アジア

元在住者が教える!マレーシア旅行の持ち物リスト、服装は?注意点とは?

 

この記事では、マレーシア旅行の基本情報(服装・旅行の際の注意点)と持ち物チェックリストについて書いています。

1マレーシアに行ってみたい!
2マレーシア旅行に必要な持ち物って何?
という方は、最後まで読んで行ってくださいね!これを読めば、マレーシア旅行の準備が楽になるはずです♪

マレーシア基本情報

 

日本から 直行便で7〜8時間
おすすめの日程 3泊4日〜
時差 −1時間
ベストシーズン 10〜4月
言語 マレー語・中国語・英語・タミル語
ビザ 90日以内の観光は不要
主な交通手段 MRT・タクシー・バス・配車アプリ
現地通貨 RM(リンギット)
レート RM1=約27円
トイレ 水洗。紙は流してもOK
水道水 ミネラルウォーターを飲みましょう
電圧 220〜240V 日本と異なる

 

入国条件
パスポート残存有効期限
入国時に、残存有効期限が6ヶ月以上必要
ビザ
90日以内の観光目的の滞在はビザが不要

 

旅の予算は?

 

予算は、滞在日数+1〜2万円

 

お財布の中には、現金とクレジットカードを準備しましょう。マレーシアは、カード文化が普及しています。レストランやモールでは、問題なく使用できます。

 

ただ、マレーシアはスキミングの被害がかなり多い国です。

 

ホテルやモールは、大丈夫だと思いますが(※実際に住んでいて被害にあった事はありません)日本人の観光客というのは割とわかりやすいもので、狙われる可能性も高め。

 

という事で極力、現金で済ませておくというのも安全対策の1つですね。

 

マレーシアの通貨については、
下の記事で詳しくまとめてあります。
↓ ↓
[article id=”2571,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

 

またマレーシアは、屋台での食事も楽しみの1つ。もちろん、クレジットカードは使えませんので要注意。

[aside type=”normal”]屋台やタクシーでは、小額紙幣を持っておくのがベター。[/aside]

 

fa-chevron-circle-right大体の目安

タクシー初乗り RM3(82円〜)
バス RM1(27円〜)
屋台 5RM(140円〜)
RM1(27円〜)
缶ビール RM8(220円〜)

 

イスラム教の国なので、酒類は値段が高め。スーパーなどでも、酒類は別コーナーで売られています。

ただ、多国籍国家なのでお酒が飲める場所も豊富にあります。全く飲めないという事はありませんのでご安心を!

 

市内の移動方法は?

 

市内を移動する方法としては、

  • KTM
  • MRT
  • LRT
  • 無料バス(区間制限あり)
  • バス
  • タクシー
  • 配車タクシー

が挙げられます。

 

空港から市内への移動方法は、別の記事にまとめてあります。
↓ ↓
[article id=”4367,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

 

 

KTM・MRT・LRT

KTMコミューター

 

電車は、種類が多く説明が大変なので省きますが、乗りこなすと意外とどこへでも行けるので便利。市内を移動するなら、MRTかLRTを使用します。

ハブ的な駅は、KLセントラルかパサール・スニ駅。KLCCや繁華街のブキ・ビンタン駅へも行けるので、ぜひ使ってみてくださいね!

 

 

無料バス(Go KL)

 

パープルのバスは、無料バスなので誰でも乗る事ができます。主要な駅や観光地を効率的に回ってくれるので、うまく活用しましょう!

土日は、かなり混雑するので要注意。

【Mapは、クリックで拡大されます】

 

 

バス

 

バスは、経路が複雑で時間もバラバラです。住んでいた時も、決まったルートでしか使った事がないほど、乗りこなすには慣れが必要。

観光客にはおすすめしません。

 

 

タクシー

 

タクシーは、人によってはメーターを使わないなど問題がある場合も・・。青いタクシーは、優良タクシーでメーターを使ってくれます。

車が大きいので、荷物が多い時や人数が多い場合に使うのがおすすめ。

 

 

街中では、赤いタクシーを見かける事も多いと思います。年配のドライバーが多く、ナビがついていない為、場所を指定しても「わからない・英語が通じない」という事も。

観光地や大型のモールなど、わかりやすい場所なら問題なく連れて行ってくれます。

 

[aside type=”warning”]もしメーターを使ってくれない場合は、別のタクシーを探すか、メーターを使うようにハッキリと言いましょう。[/aside]

Can you use the meter please?

とかで、問題なく通じますよ!

 

 

配車タクシー

 

マレーシアでは、配車アプリのGrab(グラブ)もよく利用されています。

基本的に、グラブと契約した一般人のドライバーが自家用車をタクシーの代わりにして、乗客を運んでくれるシステムのもの。

 

料金も安く、安全でぼったくりの心配もないので東南アジアを旅行するなら必須のアプリです!私も、住んでいる時はかなりお世話になりました。

 

Grab(グラブ)の利用方法については、
下の記事で詳しくまとめてあります。
↓ ↓
[article id=”2817,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

 

平均気温と降水量

 

四季はありません。

乾季と雨季に別れていますが、場所によって時期が若干変わります。

 

マレー半島 西海岸(クアラルンプール・ペナン島など)
  • 乾季(10月〜4月)
  • 雨季(5月〜9月)

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最高気温が33度ぐらい。最低気温が25度前後。

 

マレー半島 東海岸(キャメロンハイランドなど)
  • 乾季(4月〜10月)
  • 雨季(11月〜3月)

– – – – – – – – – – – – – – – – –

最高気温が30度ぐらい。最低気温が24度前後。

 

紅茶の産地で、マレーシア人の避暑地とも呼ばれる「キャメロンハイランド」は、高地なので最高気温が23度ぐらい、最低気温が15度前後とマレーシアの中でも過ごしやすい気候です。

 

東マレーシア(ボルネオ島・サバ州)
  • 乾季(4月〜10月)
  • 雨季(11月〜3月)

– – – – – – – – – – – – – – – – –

最高気温が33度ぐらい。最低気温が24度前後。

 

雨季と言っても1日中雨が降ることは、ほぼありません。1日に数回スコールが降り、湿気っぽくなりますが、雨のあとは風が吹き涼しく感じることも。

スコールについて
スコールは、短い間バケツをひっくり返したような激しい雨と雷になることがあります。すぐに止む場合が多いので心配はいりませんが、屋外の観光地にいく場合は、折り畳み傘やレインコートがあると安心です。

マレーシア旅行に最適な服装は?

実際に、宗教に関する観光地に行く場合(イスラム教のモスクやヒンドゥー教のバツー洞窟など・・)は、出来るだけ露出を控えた服装が望ましいと思います。

 

  • 男性は、短パンを控える
  • 女性は、ミニスカートを履かない

など・・。

 

マレーシアに来たら行っておきたい!
モスクやバツー洞窟に関する記事は、コチラ
↓ ↓
[article id=”4723,52,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

 

普段、周辺を観光する場合は日本の夏と同じ格好で問題ありません。

 

マレーシアは、多国籍国家です。マレー人は、宗教柄肌を露出した格好はしませんが、華人(中華系)は、結構露出の激しい格好をしています。インド人は、サリーを来ている人もいたりと意外と自由です。

 

強いて言うなら、デング熱にかかる恐れがあるので長袖を来たり、虫除けスプレーで対策はしたほうがいいですし、モールの中はかなり寒いので上着やストールは必須。

 

高級レストランやブランドのお店に行く際は、TPOを意識した服装であれば、特に気にすることはありません。

 

治安は??

マレーシアの治安は、決して悪くありません。

 

世界平和度指数ランキングでは、マレーシアは23位と東南アジアではシンガポール(8位)についでランクインしています。(日本は、9位)

 

ただ、気をつけなければならないのが軽犯罪。観光地や電車など、混雑した場所は気を引き締めて行動してください。

 

  1. スリやひったくり
  2. 置き引き
  3. タクシーのぼったくり
  4. 大金を持ち歩く
  5. 夜間の単独行動はしない
  6. 歩きスマホ

など・・。

 

歩きスマホをしていて、バイクの去り際に携帯を盗まれたという話も聞きます。

観光客を狙った犯罪は、どこでも発生します。海外であるということを忘れずに、慎重に行動することも必要ですよ!

マレーシア旅行で注意しておきたいこと

 

 

ここでは、「マレーシア旅行をする上で注意しておきたいこと」について紹介します。

 

禁止エリアでの禁煙

マレーシアでは、空港内や公共交通機関・ショッピングモールでは禁煙が実施されています。また、マラッカ州では、(世界遺産を含む5地区)公共の場が全面的に禁煙です。

喫煙した場合には、罰金が科せられるので要注意!

 

違法薬物の持ち込みは、死刑

 

ビザを取得する際に、実際に押されたスタンプ

 

東南アジアは、薬物に対し非常に厳しい国が多いです。シンガポールやタイなどと同じく、持ち込みするだけで死刑になります。

 

左手は、不浄の手

イスラム教では、左手は不浄とされています。物の受け渡しやおつりを受け取る時、食べ物を受け取る際には意識して右手を使うといいと思います。

 

私は住んでいる時、なかなか慣れずに左手を使ってしまうこともありましたが、何か言われたり嫌な顔をされることはありませんでした。

 

外国人ということもあるので、相手もそこまで厳しく求めてはいません。「絶対使っちゃダメなんだ!!」と神経質になって気をつける必要はありませんが、文化的な習わしを理解して、意識してあげると喜ばれると思います。

 

子供の頭は撫でないで!

子供の頭を撫でるのは、マナー違反です。そもそも、子供の頭を撫でるという習慣自体ありません。

 

また、間違っても不浄とされる左手で子供の頭を撫でるようなことだけはしないように注意してください!!これは、本当にトラブルになる可能性があります。

 

肌の露出に注意!

先ほど服装のところでも紹介しましたがTPOを意識し、場に応じた服装を!

 

持ち物チェックリスト

必要なリストを6つに分類しています。

持ち物リスト
1. 旅の基本の必需品
2. 衣類や機内の便利グッズ
3. 洗面用品、コスメ
4. スマホなどの電子機器
5. 観光に必要なアイテム
6. バッグ・収納
7. ラゲッジタグ・スーツケースベルト

1. 旅の基本の必需品

 

パスポートは、旅の必須アイテム。
有効期限もしっかりとチェックを

 

クレジットカードは、2枚程度持っておくと便利です。

海外旅行で持って行くべきクレジットカード
・VISAかマスタカードなら大体のお店で使える
・海外旅行の傷害保険が自動付帯のカード
・マイルが貯まるカード
・海外のATMで引き出しが出来るカード

 

航空券は、必ず往復分を準備しコピーを取っておくと安心。お金は事前に準備してもOKですが、現地で両替する方がレートが良い場合も。

 

必須アイテム

  1. パスポート
  2. 航空券のeチケットの控え
  3. クレジットカード
  4. 現地通貨の現金
  5. 旅の日程表
  6. 海外旅行保険の書類

 

要検討(用意しておくと安心)

  1. パスポートの写真(2枚)
  2. パスポートのコピー
  3. 国際免許証

 

パスポートの盗難に備え、写真は2枚準備しておくとGOOD。出かける際は、コピーを持ち歩くと紛失の心配もなく、万が一の時にも安心です。

 

パスポートや貴重品を携帯するときは、紛失や盗難に備えて首から下げるタイプの収納ポーチを利用するのがおすすめ。

バッグと別にして、身につけておくことでスリの危険から守ることができます。

 

レンタカーを運転する場合は、国際免許証が必須です。事前に準備を!

 

2. 衣類や機内の便利グッズ

 

機内で過ごす時間は意外と長いもの。

現地についてからも過ごしやすい服や、アイテムがあると快適です。出かける場所に応じて服装を変えられるように、TPOに応じて持って行くといいでしょう。

例えば、高級レストランに行くならおしゃれなワンピースを持って行くなど・・。

衣類

  1. 締め付けないラクな服
  2. ワンピース
  3. 下着や靴下
  4. スニーカーやサンダル
  5. 水着
  6. ストールやカーディガン
  7. ナイトウェア
  8. 衣類の圧縮袋

 

海外のモールやレストランは、冷房がよく効いています。外と中の温度の差が激しいので、羽織るものは必ず持っていくことをオススメします。

 

大判のストールなら、プールに行った時や日差しが気になる時にも使えるので便利です。ツアーに参加する人は、バスの中も意外と冷えるので要注意。

1枚あれば、万能に活躍してくれること間違いなし。

 

機内の便利グッズ

  1. ネックピロー
  2. アイマスク
  3. 携帯スリッパ
  4. マスク
  5. 耳栓
  6. 機内で時間を潰せるもの
  7. むくみ対策グッズ

 

個人的には、キンドルやiPadを持っていきます!格安航空を利用する時は、座席モニターがなくて正直ヒマです。そんな時の必須アイテムですね。

 

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また、飛行機の中で気になるのが足のむくみ・・。旅先についてから、辛い思いした経験ありませんか?特に女性はむくみやすいです。

 

しっかり対策しましょう!

 

3. 洗面用品、コスメ

 

もちろん、現地でも調達できます。

が、特にコスメや肌に直接つけるものを海外で買うのは心配・・。という方は、使い慣れたものを持って行くと心配がありません。

 

持ち運びがしやすいように、小さな容器に詰め替えて持っていきましょう!

 

海外旅行でコスメをコンパクトに持っていく
方法については、別記事にまとめてあります♪
↓ ↓
[article id=”7723,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

 

洗面用品

  1. コンタクト用品
  2. ヘアケア用品
  3. 歯ブラシやカミソリ
  4. ボディーソープ
  5. シャンプー、リンス
  6. 爪切り
  7. 化粧品一式
  8. 綿棒・コットン
  9. 生理用品

 

特に海外のホテルでは、衛生面から歯ブラシが置いてないホテルも多くあります。日本のように、アメニティがなんでも揃っているわけではありません。

 

シャンプーはあるけど、リンスがない。なんてことも普通にあるのでご注意を!

 

4. スマホなどの電子機器

 

マレーシアは、日本とコンセントの形状が違うので変換プラグが必要です。電圧は、220Vです。コンセントの形状は、BFタイプが一般的。

 

海外非対応の電化製品を持って行く場合は、変圧器が必須。リストをしっかりとチェックして準備をしましょう!

 

 

電子機器類

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. モバイルバッテリー
  4. 変換プラグ(BF/B3タイプ)
  5. 各種の充電器
  6. レンタルWi-Fiのルーター
  7. カメラ一式
  8. 変圧器(※必要に応じて)
  9. 海外対応ドライヤー

 

海外に滞在する時に気になるのがネットのこと。渡航先でも、調べものをしたり、インスタに投稿したり・・。女子旅は、やりたいこと盛りだくさんですよね!

 

海外に行くなら、海外レンタルWi-Fiに申し込んで準備を!空港に着いたら、すぐにネットに繋げられるので安心ですよ。

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5. 観光に必要なアイテム

 

いよいよ観光スタートという時に、使える!あると便利!なアイテムをまとめました。一緒に行った友達が、恋人が困っている時さっと取り出せたらスマートですね!

 

観光に必要なアイテム

  1. ガイドブック
  2. ウェットティッシュ
  3. 虫除けスプレー
  4. サブバック
  5. 帽子・サングラス
  6. ノート・ペン
  7. 常備薬
  8. 折りたたみ傘
  9. 日焼け止め

 

東南アジアの日差しは、湿気が少なくカラッとしていて、焼けるように強い日差しが照りつけます。気づいたら真っ赤に日焼け・・なんてことにならないように気をつけてくださいね!

 

最近では、塗り直しの必要がなく、手軽に日焼け対策ができる「飲む日焼け止め」が一般的になっています。常夏の海外旅行の持ち物の1つとして検討してみては?

 

参考

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情報量が多く、個人旅行ならこの1冊があれば間違いなし!旅行上級者も愛読。ガイドブックは、地球の歩き方シリーズがオススメです!

 

6. バッグ・収納

 

滞在期間や荷物の量によってサイズ感も人それぞれ。
旅の負担も大きく変わるので早めに準備を!

 

3泊5日なら中〜大型のスーツケース
だいたい、60〜70ℓあれば十分。お土産をたくさん買う方は、80ℓ程度あると安心ですね。
スーツケースを持っていない方や買おうか悩んでいる方は、まずレンタルサービスを利用してみましょう。頻繁に旅行に行かない限り、出番が少なく置き場に困るスーツケース。
レンタルで賢く利用するのもオススメです!
私の愛用スーツケースとリュック
↓ ↓
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バック・収納

  1. スーツケース
  2. サブバック
  3. ビニール袋
  4. 衣類の圧縮袋
  5. ジップロック
  6. ラゲッジタグ

 

ジップロックやビニール袋は、濡れたものを入れたりするのにとっても便利。また、帰りのスーツケースがお土産で閉まらなくなった!なんてことにならないように、圧縮袋も準備しておくと安心ですね!

 

 

7. ラゲッジタグやスーツケースベルト

 

ブランドのスーツケースだと、色やデザインが被ってしまうことありますよね。間違いを防ぐためにも、印をつけておくのは効果的です。

 

自分の荷物がターンテーブル上でも見つけやすいというメリットもあります。スーツケースベルとは、持っておくと重宝するアイテムの1つです。

オススメのスーツケースベルト 
を知りたい!
↓ ↓
[article id=”6358,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

【出国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・行きに利用する経路と便名や日付
・滞在先のホテル名の住所・電話番号
【帰国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・日本での電話番号
・帰りに利用する経路と便名や日付

まとめ

旅行に行った時、忘れ物をしてしまった経験は誰にでもあると思います。しっかりと事前に準備をして快適な旅を満喫してくださいね!

 

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【 旅行に役立つ持ち物記事 】

[article id=”8612,8556,” cat_name=”1″ layout=”grid” ]

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ABOUT ME
ひとさん
ひとさん
海外移住をきっかけに旦那さんとブログをスタート!海外旅行・食べること・写真を撮ることが趣味です。現在は、夫婦でパソコン1つで東南アジアを旅してます!将来は、フレンチブルを飼って海沿いを散歩するのが夢。