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海外旅行のガイドブックを電子書籍でミニマム化!実際の使い勝手はどうなの?

みなさん、こんにちは!
海外ミニマリストを目指す、ひとさんです。

さて、今回は質問から始めたいと思います。

ひとさん
ひとさん
海外旅行が決まるとガイドブックを買いに行きますか?それを旅先にも持って行きますか?

「ネットの情報だけでは足りないから、もちろん買うよ!」という人が多いかもしれませんね。私は、紙のガイドブックは買いません!

電子書籍で旅行のガイドブックを活用しています。

だって、まず重い。重量を考えれば、1冊多くても2冊が限界です。電子書籍なら何冊も持ち歩けるし、何よりコンパクトに済ませられますよね。

今回の記事では、電子書籍でガイドブックを愛読する私がメリットやデメリットについてまとめています

ひとさん
ひとさん
「ガイドブックって正直重いよなぁ・・」と感じている方は、ぜひ取り入れてみてくださいね!

ガイドブックを電子書籍で読む

ここでは、ガイドブックを電子書籍化することで感じる『メリット・デメリット』について解説していきます。

メリット8つ

メリット

  1. 荷物の軽量化
  2. 飛行機の中での時間潰し
    (ネット環境不要)
  3. 雨に濡れても安心
  4. ガイドブックを広げているのは大体日本人』というイメージを持つ海外スリの目をそらせる
  5. キャンペーンで安く買えることも
  6. 携帯やiPadで見ることができる
  7. スワイプで拡大できるから見やすい
  8. 何冊も保存できる

一番は、荷物を軽量化できるという点。タブレットや携帯にダウンロードするだけなので、種類違いのガイドブックを何冊も持っていくことも可能です。

空港での待ち時間やフライトのヒマな時間もネット不要で見る事ができるのも嬉しいポイント。タブレット1つあれば、映画を見る・読書をする、本を聴くなど自分の好きなように時間を有効活用する事が可能です。

また、海外ではガイドブックを広げていると日本人だ!と覚えられてしまっています。この旅行者あふれる感じがスリに狙われる原因にもなりかねません。

その点、電子書籍のガイドブックなら携帯(タブレット)で簡単に見れるというメリットがあります。スワイプで拡大もできるので見にくいといった事はありません。

デメリット4つ

デメリット

  1. 見やすさを追求するなら、タブレットが必要
  2. ダウンロードや購入を事前に済ませておく必要あり
  3. 急な検索に向いていない(目的のページに行くのに時間がかかる)
  4. 目次はついているけど、わかりにくい

1番のデメリットとなるのが、目的のページへの操作性が若干悪いこと。「さっきのあのページへ飛びたい!」という場合は、本の方がパラパラとめくるだけでいいので便利ですね。

Kindleはしおりをつける事ができるので、気になるページに印をつけておく事で改善される部分でもあります。なので個人的にはそこまで気になりません。

るるぶはKindleアンリミテッドで読み放題

電子書籍を提供する会社はいくつかありますが、個人的にはアマゾンのKindle一択です。

定額(月額980円)の読み放題サービス『Kindle アンリミテッド』なら、るるぶが読み放題(一部除外あり)で楽しめます!

国内最大のシェアを誇るだけあり、和書12万冊・洋書120万冊以上が無制限で読み放題。購入できる本の数は600万冊以上と書籍全般が揃っています。

ひとさん
ひとさん
アマゾンを使う機会が多いのに、Kindle使った事ないという人はもったいない!

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るるぶで読めるガイドブックのラインナップ

2018年12月現在、kindleアンリミッテッドを使うと無料で読める『海外るるぶ』は、以下のラインナップになっています。

アジア

・香港 ・上海 ・台湾 ・韓国
・ミャンマー ・インド ・スリランカ
・シンガポール ・マレーシア ・バリ島
・プーケット ・タイ ・サイパン
・フィリピン ・スリランカ

ヨーロッパ

・ドイツ ・スイス ・ポルトガル
・イギリス ・スペイン ・イタリア
・ウィーン ・ロシア ・クロアチア
・オランダ、ベルギー ・北欧

中東・アフリカ

・エジプト ・ドバイ ・トルコ
・南アフリカ

北アメリカ

・カナダ ・アメリカ西海岸
・ニューヨーク

南アメリカ

・メキシコ ・ブラジル ・ペルー

オセアニア

・オーストラリア ・ニュージーランド
・ニューカレドニア

リゾート

・グアム ・ハワイ

現在、41冊の海外るるぶがkindleアンリミテッドの会員になると読み放題で楽しむ事ができます。旅行に行かなくても、ダウンロードして読むだけでも面白いですよね!

地球の歩き方もおすすめ!

長期で滞在を考えている場合、るるぶだけの情報ではちょっと物足りないですよね。無料ではないんですが、Kindleでは地球の歩き方も購入できます。

内容の豊富さは他のガイドブックと比べ物になりません。細かいところまでぎっしり詰まっているので、長期滞在をする時は『地球の歩き方』を必ず購入しています♪

情報が豊富な分、分厚くかさばるのでKindleでコンパクトに持ち運べるのは嬉しいですね!

ひとさん
ひとさん
1冊の値段は1700円前後。もう少し買いやすい値段になるといいなぁ〜

実際に使っている私の感想

ガイドブックを電子書籍で使い始めたのはここ1年ぐらいなんですが、『使い勝手はいい!』と感じています。

荷物が減るのは嬉しいし、飛行機やホテルでの暇つぶしにもなります。「次はどこの国に行こうかなぁ〜」なんて考えながら過ごす時間も有意義です。

電子書籍のいいところは、るるぶや地球の歩き方などの大手出版社の本だけでなく、一般の人が出版した旅行ガイドブックが安く(500円以下とか)が購入できる事!

チェンマイに滞在している時は、厳選されたノマド情報が載った電子書籍を購入。確か500円ぐらいだったと思います。

こういった電子書籍でしか読めない本に出会えるのも大きなメリットと言えますよね。

まとめ

今回は、旅行のガイドブックを電子書籍化する事のメリット・デメリットを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

デメリットを踏まえても、私は今後も電子書籍でガイドブックを買い続けると思います!

ちょっとでも『気になる!』と思った方は、まずは無料体験から好きな国の海外るるぶを試し読みしてみてくださいね♪

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ABOUT ME
ひとさん
ひとさん
海外移住をきっかけに旦那さんとブログをスタート!海外旅行・食べること・写真を撮ることが趣味です。現在は、夫婦でパソコン1つで東南アジアを旅してます!将来は、フレンチブルを飼って海沿いを散歩するのが夢。