アジア

Grab(グラブ)アプリを使って安全な旅を!【登録方法と使い方】

みなさん、こんにちは!
海外旅行(特に東南アジア)が大好きな、ひとさんです!

海外旅行・海外出張・留学を含めた長期滞在など・・。海外に滞在する理由は、みなさんそれぞれあると思いますが、

気になるのはどれだけ安く、簡単に移動できるか?ですよね。日本のように、公共交通機関が発達していない国に旅行や滞在する時は不安も倍増

・「タクシーってぼったくられる?」
・「バスってローカルが使うイメージ」
・「うまく行きたい場所に行けるかな?」
など

色々と不安を感じるかもしれません。

実際に私も、グラブに出会って使うようになるまでは、ドギマギしながらタクシーを使っていたし、気づいてないだけで実はボラれてたんだと思います(笑)

最近では、世界中で規模を拡大している「Uber」を始めとして【配車サービス】の需要が高まっています!特に東南アジアは、発展が凄まじい!

現在は、アプリを使って自分でタクシーを呼んで目的地まで連れて行ってもらうのがスタンダートになってきています。

ひとさん
ひとさん
今回は、東南アジアを旅行するなら必須の配車サービスGrab/グラブ』について登録方法から実際の使い方まで徹底解説します!

実際に使う時に気になる疑問をQ&A方式で解説私達夫婦が東南アジアでグラブを使って来た国の値段事情についても紹介しているので、参考にしてみてください♪

安全でリーズナブルに効率的な旅をしましょう!

Grab(グラブ)アプリとは?

Grab - Ride Hailing App
Grab – Ride Hailing App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

Grab(グラブ)とは、マレーシア発のタクシーアプリのことです。

2012年に「My texis」からサービスが始まり、現在はグラブへと名前が変わってUberと競合するまでに成長した配車アプリサービスです。

2014年には、ソフトバンクが300億円の出資をしたことで話題になった、東南アジアを旅行するなら必ず入れておきたいアプリの1つ。

2018年3月末にUberは、Grabへの事業譲渡を発表しました。現在、東南アジア8カ国ではUberの使用が出来ませんのでご注意を!

特徴とメリットとは?

グラブ(Grab)のメリット

最大の特徴は値段が乗る前に決まる「アプリ1つで完結する」という2点です。

海外でタクシーを使う時の不安といえば、

  1. メーターを使ってくれるのか?
  2. 英語が通じるのか?
  3. 行きたい場所をうまく伝えられるのか?

といったことが不安点になってきますよね。

グラブなら、アプリ1つでこの3つの全ての悩みから解放されます。

拾ってもらう場所と目的地を入力するだけ!乗る前に値段が決まります。基本的には、それ以上の請求はありません。(国によって高速などを使うと、料金が追加されます)

英語を話さなくてもいいし、乗った距離と値段がおかしい!なんてドライバーと言い争う必要もありません。

グラブ(Grab)の特徴

グラブの特徴

・現金、クレジット払いから選べる
・おおよその到着時間がわかる
・車内が清潔
・ドライバー評価制度があり、対応が丁寧
・ぼったくりの心配がない

これ出来る?気になるQ&A

支払い方法は?

メリットの部分でも書きましたが、「クレジット払い」「現金払い」から選べます。

クレジット払いを利用するには、予めカード番号等の入力が必要ですが、クレジットカード払いにしておくことをオススメします!

目的地に着いてから、ドライバーとのやり取りが不要なのでスムーズに下車できます!たまにですが、細かいお釣りを持っていないドライバーがいます

その場合「お釣りがない!」と言われ、もらえなかった事が(実体験)クレジットなら利用した分だけ引き落としなので安心です。

値段は? 時間と関係ある?

目的地を入力すると、いくらかかるのか?が明確に分かるので、メーター付きのタクシーと違って安心感があります。ただ、時間や日にちによっては金額に差が出やすいというデメリットもあります。

値段が上がりやすい時間

  • 帰宅ラッシュの時間帯
  • スコールの後(需要が高まるため)
  • 毎週金曜日の午後
    (イスラム圏に限る)

値段が上がりやすい時期

  • ラマダンが始まる5月〜1ヵ月間
  • 旧正月の2月中旬
    (主にマレーシアやシンガポール)

上記の時間や期間は、値段が上がるだけでなく捕まりにくくなる事もあるので参考までに。

赤い↑(矢印)が出ている時は、 値段が上がっている時。

電話がかかってくるってホント?

たまにですが、ドライバーから着いたけど、今どこ?と電話がかかってくる場合があります。(英語がよく使われる、マレーシアやシンガポールが多いです)

Uberより細かく場所が指定できない為、ドライバーは近くについても見当たらないと電話をかけてくる事も。

そんな時の対処法!

・モールや観光地では、『Drop Offエリア』で待機!

・エリアが近くにない場合は、目印になりそうなカフェや駅まで移動してから依頼をしよう!

・心配な場合は、メッセージ機能を使って「このカフェの前にいるよ」と連絡しておくのもあり。

キャンセルは、出来るの?

ドライバー見つかった後に事情があってキャンセルしたい!という時。

はい!大丈夫です。出来ます。

キャンセルには、2種類あります。

  1. ドライバーがキャンセルしてくる場合
  2. 自身がキャンセルする場合

ドライバーがキャンセルしてくる理由としては、「道がわからない」「迎えに行く場所が遠い」「やっぱり、時間がかかりそうだからムリ」などなど・・。

ひとさん
ひとさん
じゃあ最初から依頼を受けないでよッ!と毎回スマホに向かってグチりますが・・

そんな時は、改めて依頼しなおしましょう!こちらから、キャンセルする場合は、いくつかの項目から理由を選択すればキャンセルが可能。

短時間にキャンセルを繰り返すと捕まりにくくなる場合があるのでご注意を!

領収書が欲しい場合は?

出張や現地採用などで、グラブの利用が頻繁な方は会社に交通費として請求する為に「領収書の提出」が必要になる場合がありますよね!

利用後は、登録されたメールアドレスにレシートが送られてくるので安心です。

領収書の見本

安心、安全に使えるの?

何度も利用していますが(もちろん女性1人で利用する事も)危ない目にあったことはありません。(※1人で利用する時は主に昼間です)

理由としては、Grabのドライバーとして登録されている人は、「直接Grabと面接を受け契約を交わしている」という点と乗車後に乗客がドライバーを星5つで評価する制度を取っている事が挙げられます。

タクシーの運転手に比べると、丁寧に対応してくれる場合が多いですね。

乗車中は、緊急ボタンが表示されているので、万が一の時は押すと警察につながるようになっています。

今までの旅行でグラブが使えた国

私たち夫婦が、実際に東南アジアを旅行してグラブが問題なく使えた国と、その国の値段事情について紹介します。

行く国によって値段も大きく異なってくるので、参考にしてみてください。

マレーシア 値段は、安い。車の数も多く利用しやすいですが、利用者も多いのでつかまりにくいこともしばしば。
ランカウイ島
(マレーシアの離島)
値段は安い。クアラルンプールより若干高め。車の数もそこまで多くはありません。
シンガポール 物価と同じぐらい高く、マレーシアと比べても高い印象。周辺の移動のみにとどめておくのがベスト。時々、BMWのような高級車が来る事も(実体験)
タイ・
バンコク
物価の上昇に伴い、値段も高めの印象。バンコク市内は、電車が発達しているので、電車と車をうまく使い分けるのがおすすめ!
タイ・
プーケット
今まで行った中で破格に値段が高かったです。さすがリゾート地。車も6人乗りのバンが来たりと、大勢で利用するには便利ですが、少人数での利用は高くつきます。
タイ・
チェンマイ
チェンマイ市内は、徒歩や自転車・ソンテウやトゥクトゥクなど移動手段が豊富。グラブの値段も物価に見合っていて高くないので、利用しやすいです。
ベトナム・
ダナン
リゾート観光地という事で、食事などの物価は安いがグラブはやや高め。ただ、車は清潔。タクシーのぼったくりも多いので、グラブの利用が安心できます。
ベトナム・
ホーチミン
値段は、ダナンに比べると安め。バイク天国で空気が悪く、徒歩での移動が辛い時があるので、上手に使い分けると動きやすいと思います。

その国の物価事情や、グラブのドライバーとして働いている人がどれほどいるか?という点でも値段は変わって来ます。

使いやすいと感じたのは、マレーシアとタイのチェンマイ。逆に値段が高いのは、シンガポールやプーケット島です。ベトナムは、未だタクシーのぼったくりが頻繁にある国なので、グラブ利用が安心ですね。

ぼったくりにあうと日本のタクシーと同じくらい、もしくはそれ以上の値段が請求される事もあります。

日本と同じくらいの値段だと、「そんなもんか!」と思いますが、実は現地ではもっと安い値段で移動ができたりする場合がほとんどです。

ひとさん
ひとさん
東南アジアのタクシー事情を変えようとした、そんな思いから始まった「グラブ(Grab)」をぜひ利用してみてくださいね!

Grab(グラブ)アプリの登録方法

では、実際の登録方法を説明していきます。画面のスクリーンショットを貼り付けてますので、登録の参考にしてくださいね。

まずは、アプリをインストール

Grab - Ride Hailing App
Grab – Ride Hailing App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

 

登録に必要なもの

アカウントの作成には以下のものが必要です。

  • 電話番号
  • Eメールアドレス
  • 携帯番号
  • FacebookやGoogleアカウントも可

アカウントの作成

アカウントの作成方法は、3種類

  1. 電話番号を使用
  2. Googleアカウントと紐付け
  3. Facebookアカウントと紐付け

電話番号は、登録の最後にアクティベーションコードの入力が必要。SMSに届く数桁の番号のことです。

個人的には、Googleアカウントと紐付けがオススメ。頻繁にパスワード等を変える事もないと思うので、万が一忘れてしまってもログインしやすいと思います。

アカウントと紐付けしない場合

電話番号の登録を選択すると上記のような画面が出ます。

  1. 電話番号
  2. 名前(※ローマ字入力)
  3. メールアドレス

名前は、ローマ字入力がベスト。ドライバーは、乗客があっているか名前を確認する事があります。漢字では、読めないので要注意です!

電話番号を入力する時は、
最初の「0」を省いた数字を入力してください。

例:090-XXXX-XXXX→90-XXXX-XXXX

「+81」というのは、国番号。
マレーシアだと「+60」です。

最後に、SMSに届くアクティベーションコードを入力すれば登録完了です!

クレジットカード情報を入力

現金で支払うという方は、ここは飛ばしてください。便利だからクレジット派という人は、登録しましょう!

トップ画面右上のGのマークをクリックするか、サブメニューのGrabPay」を選択でクレジットの入力画面へ飛べます。

Add Credit / Debit Cardをクリックして、カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力すれば完了。

日本のクレジットカードも登録できるのでご安心を!

実際の乗車方法

位置情報を把握するため、GPSは必ずONにしておきましょう!では、実際の乗る時の手順について説明していきます。

1. 乗車ポイント(Pick Up)を入力

GPSがONになっていれば、自分のいる場所が自動的に入力されます。

  1. Enter your pick-up point
    (直接、居場所を入力)
  2.  Select location from map
    (実際にピンを動かして居場所を指定)
  3. いくつか居場所の候補が出でくるので指定する。

2. 降車ポイント(Drop-off)を指定

上記と同じような画面が出てくるので、同じように降りたい場所を選択します。

3. 後は、Bookを押せばOK

入力が完了したら「Book」を押すと、近くにいるドライバーを探してくれます。見つかったら到着するまで待って、乗車すればOK。

4. 最後にドライバーの評価をしよう!

最初の方でも説明したように、グラブには『ドライバー評価制度』というものがあります。最後に「星5つで評価をしてあげましょう!

オプション一覧

グラブでは車を指定したり、プロモーションコードを入力してお得に乗車する事ができます。画面下の黄色枠の欄がオプションの指定欄です。

 Grab(グラブ)の車の種類

グラブでは、「車の種類」が選択できます。用途ごとに使い分けてくださいね。

Just Grab 一番近い個人タクシーorタクシーが来る
Grab Car 個人タクシー(値段が安い)
Grab Car Plus 車内が通常より広めでドライバーの質がいい
Grab Share 相乗りタクシー
Grab Car
(Premium)
高級車が使用されている
Grab Taxi
(Executive)
高級タクシーが呼べる
Grab Car
(6-seater)
6列シート。人数や荷物が多い時にオススメ
Grab Taxi
(Metered)

プロモコードを入力でお得に乗車

時々、メール宛にお得なプロモーションコードが発行されるので、乗車する際に入力しましょう!さらに、乗車するたびにポイントが付与されるので、お得にクーポンを購入する事も出来ます。

Notifications」をチェックすると、発行されたクーポンの一覧を確認する事ができます。クーポンには期限がありますが、RM4オフとかお得なものもあるのでぜひチェックしてみてくださいね!

プロモは、赤丸の所に入力します!

グラブ(Grab)の無料乗車クーポン

アプリをインストールした方は、下記のクーポンをプロモ欄に入れる事で無料乗車が出来るで利用して見てください!

【クーポンコード】GRABH1D6KLNP

メッセージをあらかじめ送りたい場合

あらかじめ、ドライバーに居場所を示すためにメッセージを送りたい場合は、「Note to driver」から送信可能。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ、タクシーはメーターを使わなかったり、高い金額をふっかけて来る事があると聞きます。時々、利用するとびっくりするぐらいボロボロのタクシーだったり。

どこの国でも、タクシーのドライバーは年配の人が多い傾向にあります。「英語が通じにくい」や「新しい場所をよく知らない」などのデメリットも。

ひとさん
ひとさん
東南アジアを旅するなら「Grab(グラブ)」を利用して安全にリーズナブルに旅を楽しんでくださいね!
ABOUT ME
ひとさん
ひとさん
海外移住をきっかけに旦那さんとブログをスタート!海外旅行・食べること・写真を撮ることが趣味です。現在は、夫婦でパソコン1つで東南アジアを旅してます!将来は、フレンチブルを飼って海沿いを散歩するのが夢。