「旅行に行くと便秘になっていませんか?」

 

生活の質を著しく低下させる「便秘」しかも、旅行に行くとひどくなる。「毎日出ていたのに旅行中は1回も出なかった」なんて経験をしたことがある方も少なくないはずです。

 

便秘は、男性より女性に多く「日本人女性の2人に1人は便秘」と言われるほど悩んでいる人が多いもの。旅行中に便秘になってしまう事で、せっかくの旅が満喫出来ない方も多くいます。

 

旅行中に便秘になる原因はいくつかあります。
  • 海外での普段と違った食生活
  • 水分不足
  • 睡眠不足
  • 環境の変化によるストレス
  • 自分のタイミングでトイレに行けない

など。

 

旅行中に便秘になる原因については、別の記事で詳しく説明しています。

参考記事

 

お腹が張ってしまうと食欲がなくなり、肌の調子も悪化しニキビの原因にも。そんな時は、旅行のスタートに合わせて市販薬と上手く付き合うのも1つの方法です。

 

実際にこの記事を執筆するにあたり、便秘に関する本を読み情報収集をしました。どんな成分が腸に影響を与えるのか?など、専門的な目線も含めてチェックし、紹介しています。

 

今回読んだ、便秘に関する本たち

 

今回は、薬局やネットで簡単に購入できる市販薬で【旅行中もスルッとでるおすすめの便秘薬】を紹介します。

 

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おすすめの便秘薬 10選

ここでは、数ある便秘薬の中から作用が穏やかなもの、即効性のある便秘薬まで厳選して10選、紹介しています。上手に活用する事で、旅行中の便秘の改善につながるはずです!

 

それではさっそく見ていきましょう!

便をやらかくする薬 5選

最初に、刺激が少なく作用が穏やかな便秘薬を集めてみました。普段は便秘をしないのに、旅行に行くと便秘になりがちな人・便秘症でも便秘薬を飲み慣れていない人におすすめです。

 

乳酸菌やビール酵母の便秘薬はクセにならず、作用が穏やか。便秘だけでなく、軟便にも効くのでどんなタイプの人でも服用しやすいという特徴があります。

 

 

オススメの使い方毎日飲む

旅行が始まったら、毎日飲みましょう。整腸剤なので、旅行中のお腹の調子をベストな状態に整えてくれます。

 

1新ビオフェルミンS錠

役割の違う3種類の乳酸菌を配合することで、小腸から大腸まで生きたまま届き、腸内フローラを整えます。「人にはヒトの乳酸菌」というCMのキャッチコピーが有名ですが、ビオフェルミンに配合されている乳酸菌は、人の腸と相性がいいものなので、便秘・軟便や年齢関係なく、その人にあった働きをお腹の中でしてくれるのが特徴です。

2酸化マグネシウム便秘薬

マグネシウムの摂取量が少ない人は便秘になりやすいという研究データもあるほど、腸内環境にとってマグネシウムは大切な成分。腸内の水分を調整する働きがあり、排泄をスムーズにしてくれるので、病院などでもよく処方されています。便が固く、出にくい人におすすめです。

3強ミヤリサン(錠)

整腸生菌成分の1つで、生物上もっとも耐久性があると言われている【酪酸菌(宮入菌)】を主成分とした整腸薬。ビオフェルミンに比べマイナーなイメージのある便秘薬ですが、酪酸菌は、日本人にも親しみのある「ぬか漬け」に多く含まれる成分です。酪酸菌が多いとアレルギー症状の緩和や免疫力の向上も期待できると言われています。

4ヤクルトBL整腸剤

水なしで飲めるストロベリー風味の便秘薬で、5歳の子供から服用すること可能。乳酸菌といえば、ヤクルトという名の通り「ビフィズス菌」・「カゼイ菌」の2種類の乳酸菌がお腹の中の広範囲で働きます。旅行の合間におやつ感覚で飲める手軽さがおすすめのポイントです。

5エビオス錠

天然のビール酵母の栄養素が乳酸菌などの腸の働きに役立つ菌を増やしながら、腸の状態を整えてくれます。胃もたれにも効果があるので、慣れない海外の食事で便秘だけでなく、胃の調子を悪くしてしまった時にも大活躍。妊娠中や授乳中の方も服用できます。ただ、整腸薬としての効き目は弱めなので、他のものと併用するのがオススメです。

少し強めの便秘薬 3選

普段、便秘をしない人には不向きですが、刺激性の下剤を適度に含む便秘薬なので、日常的に便秘に悩まれている人や便秘薬を飲んだ事がある方には、この薬が役立つはずです。

 

水分を吸収して便の量を増やす事で、便通をつける薬なので程よい硬さにして排便を楽にしてくれます。

 

 

オススメの使い方2日か3日に1回程度

毎日出ていたのに2〜3日間出ない。お腹に張りを感じる。そんな症状が出たら服用しましょう。人によってはトイレが近くなる可能性もあります。

 

1タケダ漢方便秘薬

自然に近いお通じを求めながらも、しっかり出したい方におすすめです。生薬の「大黄」と「甘草」を配合した「大黄甘草湯」が大腸をしっかり動かし、便をスムーズに運び出します。夜に服用すると、朝(通常8〜10時間後)には自然なお通じが得られます。ただ、大黄は下剤生薬になるのでクセになりやすいです。便秘がひどい時に服用しましょう。

2サトラックス

腸を刺激し、蠕動を促進することでよく効くと言われている「センナ」が成分の便秘薬(下剤)です。「出ない時だけ、服用する」という使い方であれば安全性も高く有効なものですが、最初から頼ってしまうと、量を増やさなければ効かなくなっていくので、うまく使いこなす必要があります。

3アロエ製薬便秘錠

この便秘薬に含まれる「ダイオウエキス」が下剤成分を含んだものになります。アロエエキスが腸の水分を増やし、ダイオウエキスが働きかけることでスムーズな便通を促します。アロエエキスは、肌荒れにも効果を発揮。まずは、少量から飲み始め、便通や状態を見ながら量の調節をしてみてください。

緊急時の便秘薬(下剤) 2選

刺激性の強い下剤を含む便秘薬になるので、使ったことがない方は飲まない方が無難です。せっかくの旅行がトイレにこもりっきりになる可能性もあるので、飲むタイミングや量に注意が必要です。

 

 

オススメの使い方どうしても出ない時

全く便意が来ず、腹痛や吐き気を催すほど緊急性が高い場合に使ってください。人によっては、ひどい下痢を催すことがあります。

1コーラック

重度の便秘にも効果があると言われ「ピンクの小粒 コーラック」のCMでも有名な便秘薬です。ただ、即効性が高く便秘薬が初めての方にはおすすめしません。まずは、作用の穏やかなものから腸内環境の改善をしていきましょう。全くの初めての方は、1粒から飲み始めてみてください。

2カイベールC

こちらも強力な排便作用のある便秘薬です。主成分は、「ビサコジル」「センノサイド」で、ビサコジルは、コーラックにも使われている成分と同じです。即効性が高いものになりますが、長期間の服用で腸を弱めてしまう可能性もあるので、飲む量には注意が必要です。

番外編:便秘茶

ここまでは便秘薬について紹介しましたが、旅行中の便秘解消方法として便秘茶もオススメです。ここでは、番外編として手軽にお試しができる便秘茶を紹介します。

 

例えば、こんなシチュエーションの時どうする?
  • 彼氏に便秘薬を飲んでる姿を見られたくない
  • トイレで踏ん張る時間が恥ずかしい
  • 友達に便秘薬が手放せないと知られたくない

 

そんな時は、便秘茶に助けを求めてみるのもいいかもしれません。お茶なら手軽にはじめやすく、周囲の目を気にしなくてもいいのでオススメです。個包装になっていて持ち運びもしやすく、薬と比べるとクセになりにくいのも特徴です。

 

 

私自身も使っていて、オススメしたいのが「モリモリスリム」便秘歴もかれこれ15年と長〜い付き合いなんですが、このお茶を飲むとスッキリ出ます。

 

元あいのりで人気ブロガーの桃さんが使っていて、お試しから初めてみたんですが、大きいパックを追加で買ってしまったほどお気に入り。

 

 

普段は、乳酸菌系の薬を飲みながら腸の状態を整えつつ、旅行の時は手軽に持ち運べる「便秘茶+薬」に頼っています。夜に飲むと朝にはスルリと理想のバナナうんちが出ます!

 

モリモリスリムのレビュー記事は
コチラから↓

 

1モリモリスリム



発酵茶である「プーアル茶」を始め、自然食材24種類が厳選配合された健康食品です。体に優しい自然のお茶なので、毎日飲んでも問題ありません。夜にあったかいお茶をコップ1杯飲めば、朝には自然な便通を促してくれます。
便秘薬だと、安くても1,000円以上します。それで体に合わなかったら正直もったいないんですよね。モリモリスリムなら、まずはお試し380円で5日分が付いてくるので、自分に合うかどうか?も知ることができますよ♪

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まとめ

ここまで、旅行に持っていきたい便秘薬について紹介してきました。気になる便秘薬は見つかったでしょうか?自分の便秘タイプによっても、合う合わないがあります。

 

旅行中に便秘になってしまったからといって、最初から効果のきつい下剤に頼るのではなく、乳酸菌の入った便秘薬や自然由来のお茶を飲むなどして腸内環境の改善を始めてみてくださいね!

 

旅行に持って行くべき常備薬については、
こちらの記事が参考になります。
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