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国土が広いブラジルは、地域によって街の雰囲気もかなり違い、見所もたくさんあります。でも限られた旅行時間で全土をまわるのはなかなか簡単ではありませんよね。

 

今回は、「ブラジル人から聞いた、日本人にぜひ行ってほしい観光スポット」を地域別に10ヶ所、定番スポットからレアなスポットまで、ご紹介します。

 

リオ・デ・ジャネイロ

 

 

リオは人気の観光地ですが、大都市でありながら自然の美しさも楽しむことができる場所です。旧市街は新しい高層ビルと古い教会が入り混じり、歩くだけでも満喫できます。

 

また4.2kmも続く海岸線の南に位置するイパネマ海岸は、世界的に有名なボサノバ「イパネマの娘」の舞台にもなっています。イパネマ海岸から続く、コパカバーナ海岸も人気のスポット。年末には海岸沿いで花火が打ち上がります。

 

コルコバードの丘に立つキリスト像

 

 

リオのシンボルの大きなキリスト像は、皆さんも一度は写真を見たことがあるのではないでしょうか。ブラジル独立100周年を記念して、1931年フランスから寄贈されたその像は、高さ30メートル(台座もあわせると38m)、十字に広げた両手は28mもあります。

 

2012年には、リオ・デ・ジャネイロの「山と海との間のカリオカの景観郡」として世界遺産にも登録されています。海抜710mのコルコバードの丘は市街地が一望できる絶景ポイントとしても知られており、リオ・デ・ジャネイロを訪れるなら必ず立ち寄りたい観光スポットです。

 

山頂へは、登山電車を使って行くのが一般的。混み合うので、ネットでの予約もオススメですが、治安面など不安がある方は、ツアーを利用するのがベスト!

 

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あのキリスト像に会える!登山電車利用のコルコバードの丘散策

 

コルコバードの丘の情報
時間:8:00〜20:00
:なし
料金:R$46(約1,400円)
公式HP:http://www.tremdocorcovado.rio/

 

ポン・ジ・アスカール

 

ボタフォゴ海岸からのポン・ジ・アスカール

 

リオ・デ・ジャネイロにいくなら、砂糖のパンという意味をもつ「ポン・ジ・アスカール」もおすすめです。ポン・ジ・アスカールは、小さな半島に突き出た奇岩のこと。

 

ベルメーリャの近くの駅からロープウェイに乗り、ウルカの丘で乗り換えて頂上を目指します。海抜220mに位置するウルカの丘の展望台では、ボダフォゴ海岸を見下ろしたり、これから上るポン・ジ・アスカールを間近に見ることができます。

乗り換えた先、海抜396mにあるポン・ジ・アスカールの頂上からはリオ・デ・ジャネイロ南部の町並みと、その隣町の二テロイ、コルコバードの丘やコパカバーナ海岸までを一望することができます。日中の海岸線の景色はもちろんのこと、夜景の美しさでも有名です。

 

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ポン・ジ・アスカールの情報
時間:8:00〜10:50
:なし
料金:R$53(約1,600円)

 

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フェルナンド・デ・ノローニャ諸島/ペルナンブコ

 

 

ターコイズブルーとグリーンが交じり合う海が見られるフェルナンド・デ・ノローニャは、主島のフェルナンド・デ・ノローニャ島を中心に20の火山島などの島々からなっています。ブラジルの北東に位置しており、2001年にユネスコ世界遺産として指定されています。

楽園にもっとも近い場所」と称されるほど美しいその島々は、死ぬまでに一度は行きたい場所です。

 

ただ、自然保護の観点から、1日400人しか島に入ることを許されていません。島を訪れた人はみんな口をそろえて人生で一番良い体験だったと言います。観光シーズンは12月からで、島へは飛行機を使って行きます。

 

マリーニョ・デ・フェルナンド・デ・ノローニャ国立公園

 

 

フェルナンド・デ・ノローニャ島の大半は、マリーニョ・デ・ノローニャ国立公園になっています。サーフィンやスキューバダイビングなどのマリンスポーツのメッカとも呼ばれており、美しいサンゴが見られるほか、ウミガメやエイ、イルカなども見ることができます。

参考動画
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海の透明度が高く、どこまでも見渡せる海でのスキューバダイビングは、一生忘れられない経験になること間違いなしです。また、4時間かけて島内を歩く、トレッキングなども人気のアクティビティになっています。

 

サンチョ湾ビーチ・ポークビーチ・ライオンビーチ

 

 

世界屈指の美しいビーチをもつブラジルですが、このフェルナンド・デ・ノローニャ諸島には、ブラジル国内のもっとも美しいビーチランキング上位3位が揃っています。

  • サンチョ湾ビーチ
  • ポークビーチ
  • ライオンビーチ です。

 

photo by Mathieu Bertrand Struck

中でもサンチョ湾ビーチは、国内ランキングだけでなく、あの有名なトリップアドバイザーの「世界のベストビーチ」の上位に毎年ランクインしており、世界的にも有名なビーチです。

photo by Mathieu Bertrand Struck

ビーチからは、ドイス・イルマオス・ヒルズと呼ばれる大きな2つの奇岩や、ピコ・ヒルズと呼ばれる大きな奇岩を見ることもできます。

 

イグアス

 

 

ブラジルで1、2を争う観光スポットのイグアスの滝は絶対訪れたい観光名所です。ナイアガラの滝や、ヴィクトリアの滝と並んで世界三大瀑布といわれています。

アルゼンチン側からブラジル側にかけて落ちる滝が一番の見所になっています。時間が許すならば、絶対にブラジル側もアルゼンチン側も見るのがおすすめですよ!

 

イグアス国立公園

 

 

イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンにかかる滝です。ブラジル側にあるのは全体の2割程度といわれていますが、滝の全体を見渡せるブラジル側からは迫力満点の景色を見ることができます。

イグアスの滝は大小あわせて275もの滝があるのですが、ブラジル側の展望橋からみれる最大の滝、「悪魔ののど笛」は最大落差約80m、滝幅は4Kmにも及びます。アルゼンチン側からブラジル側に流れ落ちる水の迫力に圧倒されること間違いなしです。

参考動画
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ウォーキングやボートツアー、ラフティングなどのアクティビティも人気です。ボートでイグアスの滝をめぐるツアーも大変人気になっています。

 

アルゼンチンとブラジルの両側を散策したい方は、送迎や食事付きの、2日に渡って巡るお得なセットプランを利用するといいかもしれません。

 

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フォズ・ド・イグアス

 

 

イグアスの滝で宿泊するならフォズ・ド・イグアスが便利です。イグアスの滝から約28km先にある国際観光都市で、ラテンアメリカ最大の商業施設もあります。

せっかく地球の裏側まで来たなら、パラグアイにも行ってみたい!という人は、ここで一泊しましょう。パラグアイとアルゼンチンに国境を接していて、イグアスを訪れる人たちの拠点ともなっています。

引用:フォートラベル

対岸のパラグアイにかけられる橋は「友情の橋」と呼ばれており、ここに住む人たちはパスポートなしで行き来しています。もちろん、日本人の私たちも歩いて国境越えを体験できます。

 

アマゾン

 

 

日本の面積の18倍にも当たるアマゾンは、世界最大規模の熱帯雨林が育成しています。

 

昔は観光客が泊まれるホテルやレストランなどはありませんでしたが、現在は良くも悪くも観光地化が進んできていて、観光客を受け入れる施設が増えてきています。

 

ピンク色のイルカ

 

引用:anipedia.net

 

マナウスにある淡水の川では、「ボトス」というピンク色のイルカと泳ぐことができるアクティビティが非常に人気です。ピンクイルカ、アマゾンカワイルカなどと呼ばれている彼らは、頭がよく、とてもフレンドリー。

引用:Mother Nature Network

長いくちばしのような口と小さな目をもち、まるで絵本からでてきたようなとてもかわいらしい風貌をしています。3500万年前にいたクジラのご先祖様と同じ特徴を備えていることから、“生きた化石”と呼ばれることもあります。ボトスに会うツアーなども開催されています。

 

二河川合流地点

 

 

マナウスを訪れるなら、暗い色の川ともう一方の側の澄んだ色の川がぶつかり合う「二河川合流地点」もおすすめです。2つの川の重さの違いや秒速の違いが原因なのだそうですが、相反する2色が混ざり合わない川はとても不思議です。

参考動画
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ここを見るにはツアーに申し込むのが一般的ですが、運がよければ船が通過した際に眺められることもあります。晴れた日の明るい時間が一番きれいに見えるそうです。

 

カネラ・グラマド

 

 

日本ではあまり話題にならない「カネラ」や「グラマド」ですが、ブラジル人の間では大変有名な観光地です。ドイツからの移民が多いこの地域には、ドイツ風の家やショップがたくさん立ち並んでいます。街中にはブラジル国旗ではなく、ドイツの国旗が飾られています。

引用:guichevirtual

グラマドに、有名なチョコレート工場があることから、どちらの街もチョコレートの街としても知られています。たくさんのチョコレートショップが立ち並んでいますので、お気に入りショップを見つけるのも楽しいですよ!

 

ノッサ・セニョーラ・デ・ルルド大聖堂

 

 

カネラの中心街には、とても大きな教会が建っています。“ルルドの聖母”という意味をもつノッサ・セニョーラ・デ・ルルド大聖堂は、地元の人からは、“石の大聖堂(カテドラル・ペドラ)”と呼ばれています。

約65mもの高さの大聖堂はイギリスゴシック様式で作られており、1972年にイタリアから持ってきた12個のブロンズの鐘もまたその歴史を感じさせてくれます。夜には大聖堂が様々な色にライトアップされ、より幻想的な姿を見ることができます。

 

カラコウ公園

 

 

ブラジル南部で2番目に美しいとされているこの公園は、毎年250万人以上の観光客が訪れます。パークに入ってすぐ見ることができる美しい滝は、この公園の一番の見所。

 

131mもの高さを落下するその様子は、自然の雄大さを感じさせてくれます。

滝は、展望台からみるだけでなく、階段を使って滝つぼにおりて間近で見ることもできます。公園内を一周すると、同じ森とは思えないほど様々な木々を見ることができます。また、蒸気機関車やロープウェイ、お化け屋敷などがあり、家族連れにもおすすめのスポットとなっています。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

国土の広いブラジルは、様々な文化が共存している国です。経済も急発展しており、様々な暮らしのあり方を見ることができます。ぜひ日本では見ることのできない体験をしてみてください。

 

 ただし、治安の悪い地域もありますので、旅行の際には【外務省の海外安全情報】は必ずチェックしましょう!

 

特にリオ・デ・ジャネイロは人気の観光地ですが、スリなども多発している地域です。夜は出歩かないようにするなどの最低限の防犯対策はして出かけるようにして、安全に旅を楽しんでください♪

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