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ベトナムは南北に細長く、2大都市「ホーチミン」「ハノイ」では、異なる風土や食文化が楽しめます。かわいらしいベトナム雑貨は、日本でも人気ですよね。

旅をさらに充実させるために、持って行くと便利な持ち物をまとめました。チェックリストとして活用してみてください。

ベトナム基本情報

直行便で5〜6時間
3泊5日〜
−2時間
・ホーチミン 11〜4月 ・ハノイ 9〜10月
ベトナム語・英語・中国語
仏教徒が多い
16日以内の滞在は不要
主にタクシー(配車アプリなど)
ベトナムドン
1万VND=50円(2018年4月現在)
水洗。紙は流せません
飲めません
220V 日本とは異なる

旅の予算は?

予算は、滞在日数+1〜2万円

物価は、日本の1/6程度。食事は、日本より安く大衆食堂ならさらに安く済みます。総じて日本より物価はかなり安いといえます。

 ※大衆食堂やタクシーでは、小額紙幣を持っておくのがベター。

fa-chevron-circle-right大体の目安

タクシーの初乗り 1万2000VND(60円〜)
バス 5000VND(25円〜)
屋台のフォー 3万VND(150円〜)
ミネラルウォーター 5000VND(25円〜)
缶ビール 1万2000VND(60円〜)

ベトナムの中心部では、クレジットカードが普及しています。多くのショップやレストランで使用できるので安心を。

平均気温と降水量

四季はありません。※ホーチミンの情報です

  • 乾季(11月〜4月)
  • 雨季(5月〜10月)に分かれています。

雨季でも1日中、雨が降ることはありません。1日に数回、スコールが降ります。雨のあとは、風が吹き涼しく感じるでしょう。

年間の平均気温は、30度前後です。
fa-exclamation-triangleスコールは、短い間バケツをひっくり返したような激しい雨と、雷になることも。すぐに止む場合が多いので心配はいりません。

 

治安は??

治安は、それほど悪くありません。

ただ、気をつけなければならないのが軽犯罪

  • 女性が一人で夜に出歩く
  • 大金を持ち歩く
  • スリやひったくり
  • 置き引き
  • タクシーのぼったくり

観光客を狙った犯罪はどこでも発生します。海外であるということを忘れずに、旅先での気のゆるみにつけ込まれないように、慎重に行動することも必要ですね。

気をつけたいマナーとタブー


ベトナムを旅行する際に、知っておいてほしい最低限のマナーとタブーをまとめました。

チップが慣習化しつつあります

昨今、観光客が急増しつつあるベトナム。チップ制度が慣習化しつつあります。

レストランやホテルにサービス料として含まれている場合は、不要
いいサービスを受けた時は、チップを置いてあげると喜ばれるでしょう。
チップの目安
・エステやマッサージ 5万〜10万VND
・ポーター 2万VND
・ベッドメイク 2〜3万VND
・タクシーをチャーターした場合
5万〜10万VND
※1万VND=約50円

政治に関する発言は控えよう

ベトナムは、社会主義国家です。街を歩いていると、公安による監視が敷かれていることを感じると思います。公安警察の人たちを直接、写真撮影をしてはいけません。

政治や国政に対して批判的な発言も控えてくださいね。

協会やお寺の中の写真撮影はマナーを守って

フランス統治時代の歴史を感じさせる美しい協会が多くありますが、フラッシュ撮影は基本的に禁止です。ミサや行事の時間などは、邪魔にならないように静かに過ごすのがベストです。

交通ルールについて

ベトナムはバイクの所有率が高く、訪れるとそのバイクの多さと空気の悪さに驚かれるかもしれません。また、ベトナム人の交通に関するルールや意識は低く、「歩行者優先」ではなく「バイク優先」です。横断歩道を渡る時は、注意するようにしてくださいね。

トイレについて

ホテルや高級レストランなら綺麗なトイレが見つかります。ただ、街中に公衆トイレは少なく有料の場合が多く、1回500〜1000VND(2円〜)の使用料がかかります。あまり清潔ではないので紙を持参した方が心配がありません。

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持ち物チェックリスト

必要なリストを6つに分類しています。

1. 旅の基本の必需品
2. 衣類や機内の便利グッズ
3. 洗面用品、コスメ
4. スマホなどの電子機器
5. 観光に必要なアイテム
6. バッグ・収納

1. 旅の基本の必需品

パスポートは、旅の必須アイテム。有効期限もしっかりとチェックしましょう!クレジットカードは、2枚程度持っておくと便利です。

海外旅行で持って行くべきクレジットカード
・VISAかマスタカードなら大体のお店で使える
・海外旅行の傷害保険が自動付帯のカード
・マイルが貯まるカード
・海外のATMで引き出しが出来るカード

航空券は、必ず往復分を準備しコピーを取っておくと安心です。お金は事前に準備してもOKですが、現地で両替する方がレートが良い場合も。

必須アイテム

fa-square-oパスポート fa-square-o現地通貨の現金
fa-square-o航空券のeチケット控え fa-square-o旅の日程表
fa-square-oクレジットカード fa-square-o海外旅行保険の書類

要検討

fa-square-oパスポート写真(2枚) fa-square-oパスポートのコピー fa-square-o国際免許証

パスポートの盗難に備え、写真は2枚準備しておくとGOOD。出かける際は、コピーを持ち歩くと紛失の心配もなく、万が一の時にも安心です。

レンタカーを運転する場合は、国際免許証が必須です。事前に準備を!

 

2. 衣類や機内の便利グッズ

機内で過ごす時間は意外と長いもの。過ごしやすい服や、アイテムがあると快適ですね。目的地に着いてからも、出かける場所に応じて服装を変えられるように持って行くといいでしょう。

衣類

fa-square-oラクな服 fa-square-o靴やサンダル fa-square-oナイトウェア
fa-square-oワンピース fa-square-o水着 fa-square-o衣類の圧縮袋
fa-square-o下着や靴下 fa-square-oストール fa-square-oカーディガン

機内の便利グッズ

fa-square-oネックピロー fa-square-oアイマスク fa-square-o耳栓
fa-square-o携帯スリッパ fa-square-oマスク

個人的には、必ずキンドルを持っていきます!格安航空を利用する時は、座席モニターがなくて正直ヒマです。そんな時の必須アイテムですね。

機内だけでなく、海外はショッピングモールやレストランの冷房もキツイです。羽織るものは必ず持って行くことをオススメします。

3. 洗面用品、コスメ

もちろん、現地で揃います。が、特にコスメや肌に直接つけるものを海外で買うのは心配・・。という方は、使い慣れたものを持って行くと心配がありません。

持ち運びがしやすいように小さな容器に詰め替えて持っていきましょう。

洗面用品

fa-square-oコンタクト用品 fa-square-oヘアケア用品 fa-square-o歯ブラシ
fa-square-oカミソリ fa-square-oボディーソープ fa-square-o爪切り
fa-square-o化粧品 fa-square-o綿棒・コットン fa-square-o生理用品

 

4. スマホなどの電子機器

ベトナムは、日本とコンセントの形状がAタイプで同じなので変換プラグは不必要電圧は、220Vです。海外非対応の電化製品を持って行く場合は、変圧器が必須。リストをしっかりとチェックして準備をしましょう!

電子機器類

fa-square-oスマートフォン・タブレット fa-square-oレンタルWi-Fiのルーター
fa-square-oモバイルバッテリー fa-square-oカメラ一式
fa-square-o変換プラグ 不要 fa-square-o変圧器 ※必要に応じて
fa-square-o各種:充電器 fa-square-o海外対応ドライヤー

5. 観光に必要なアイテム

いよいよ観光スタートという時に、使える!あると便利!なアイテムをまとめました。一緒に行った友達が、恋人が困っている時さっと取り出せたらスマートですね!

観光に必要なアイテム

fa-square-oガイドブック fa-square-oカメラ fa-square-o常備薬
fa-square-oウェットティッシュ fa-square-oサブバック fa-square-o折りたたみ傘
fa-square-o虫除けスプレー fa-square-o帽子 fa-square-oサングラス
fa-square-o薄手の上着 fa-square-oノート・ペンfa-automobile fa-square-o日焼け止めfa-subway
情報量が多く、個人旅行ならこの1冊があれば間違いなし!旅行上級者も愛読。ガイドブックは、地球の歩き方シリーズがオススメですよ!

6. バッグ・収納

滞在期間や荷物の量によってサイズ感も人それぞれ。旅の負担も大きく変わるので早めに準備しておきましょう。

3泊5日なら中〜大型のケースがおすすめ!

バック・収納

fa-square-oスーツケース fa-square-oサブバック fa-square-oビニール袋
fa-square-o衣類圧縮袋 fa-square-oジップロック fa-square-oラゲッジタグ

ラゲッジタグの重要性

海外旅行でロストバゲージに
合わないように準備しましょう!

 

ブランドのスーツケースだと、色やデザインが被ってしまうことありますよね。間違いを防ぐためにも、印をつけておくのは効果的です。

自分の荷物がターンテーブル上でも見つけやすいというメリットもあります。

【出国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・行きに利用する経路と便名や日付
・滞在先のホテル名の住所・電話番号
【帰国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・日本での電話番号
・帰りに利用する経路と便名や日付
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まとめ

旅行に行った時、忘れ物をしてしまった経験は誰にでもあると思います。しっかりと事前に準備をして快適な旅を満喫してくださいね!

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