アジア

ダナンで暮らすノマドが教える!ダナンの治安情報。旅行中に注意すべきポイントは?

みなさん、こんにちは!
ダナンに長期滞在中のひとさんです。

今回は、ダナンに旅行に来る人なら知っておきたい

  • 治安情報

について説明します。

実際に住んでみて、リゾート地ということもあり、比較的治安は良好だと感じていますが、その中でもいくつか気をつけたい事もあったので、まとめて紹介したいと思います。

ダナン全体の治安

ダナンは、ベトナム中部にある第三の都市で、広大なビーチを有するリゾート地です。欧米人からアジア人まで、毎年多くの観光客が訪れます。現在は、ベトナム航空が直行便の運行をしており、日本から観光に来る人も増えていますね!

ダナン全体の治安は、悪くありません。実際に住んでいても、危ない目にあったこともなく、比較的穏やかな印象を受けます。

外務省の海外安全HPでは、ダナンの治安はどう?

海外に旅行する際に気になるのが治安ですが、外務省の海外安全ホームページでは渡航先の治安レベルを調べることができます。レベルは、4段階です。

  1. 十分注意してください
  2. 不要不急の渡航はやめてください
  3. 渡航はやめてください(渡航中止勧告)
  4. 退避してください、渡航はやめてください。(退避勧告)

現地大使館や総領事館からの安全情報(デモや感染症の情報)も確認できるので、あらかじめ調べておくと安心です。

2018年現在は、ベトナム全土でいずれのレベルも該当なしとなっています。

英語は、あまり通じません

英語は、あまり通じません。ホテルなら割と通じますが、人に寄るかなと思います。簡単な英語なら大丈夫です。

ダナン旅行で気をつけるべきトラブル

ここからは、ダナン旅行で気をつけたいトラブルを10個紹介します。

スリ、ひったくり・置き引き

リュックは両手が空きます。
心配なら、前に背負えば何も盗られる心配なし!

持ち物の管理を怠らないのは、海外旅行の基本。

日本と同じ感覚で、荷物を置いて席を離れる人がいますが、「どうぞ、お持ちください」と言っているようなもの。スマホもテーブルに置きっ放しにしておくと、盗られる可能性があるので、目を離さないようにしてください。

ベトナムは、バイクの所有率が高く、夜はひったくりに合う危険性も高まります。道路側に向かってバックを持たないなど、注意が必要です。

無理に荷物を取り返そうとすると、怪我をする可能性も。

万が一、被害に遭ってしまったらすぐに警察に届けましょう。

タクシートラブル

ベトナムで多いのは、タクシーのぼったくりトラブル。まず、空港を降り立って外に出た瞬間から、「タクシーは??」と声をかけられるでしょう。流しのバイクタクシーや白タクに乗ると、間違いなくぼったくられます。

もしベトナムでタクシーを利用するなら、

  1. VINASUN TAXI(ヴィナサン タクシー)
  2. MAI LINH TAXI(マイリン タクシー)

のどちらかを利用してください。

ヴィナサンタクシーは、白い車体に緑と赤のタクシーで一番よく走っているのを見かけると思います。マイリンタクシーは、緑の車体です。この2社は、比較的トラブルが少なく安全に利用できます。

VINASUNタクシーにそっくりのHAI VANタクシーには要注意!!

HAI VANタクシー

このHAI VANタクシーは、料金が高速で上がる改造メーターを使用しており、料金が通常の3倍以上になる悪質なタクシーです。運転手の質も悪いので、間違っても乗らないように注意してください。

ベトナムで手軽に移動するなら、配車アプリのGrab(グラブ)の利用もおすすめです。

Grab(グラブ)アプリを使って安全な旅を!【登録方法と使い方】みなさん、こんにちは! 海外旅行(特に東南アジア)が大好きな、ひとさんです! 海外旅行・海外出張・留学を含めた長期滞在など・・。...

パスポートの紛失

● 紛失した場合 ●

通常は、警察に行き紛失や盗難証の届けを提出。その証明書類を大使館や総領事館へ持参し、失効手続の後に新規旅券の発給や帰国用の渡航書の申請を行います。

不明な点があれば、最寄りの大使館や日本総領事館へ相談しましょう。

ダナン市内には、大使館がありません。紛失した場合は、ハノイにある在ベトナム大使館へ行くことになります。

在ベトナム大使館

住所:27 Liễu Giai, Ngọc Khánh, Ba Đình, Hà Nội, ベトナム
営業時間:9:00〜17:30(土日休み)
電話番号:08-24-3846-3000
HP在ベトナム大使館

まずは、無くさないことが一番大切です。パスポートの紛失は、全ての予定を狂わせます。持ち歩く際は、セキュリティポーチを使うなどして大切に扱いましょう。

 

屋台での衛生面

ホイアン市場

ベトナムの衛生環境ですが、ホテルやレストランなら問題ありません。屋台や食堂などは、安く食べられるのでローカルにも観光客にも人気ですが、衛生法はあまり守られていないと考えるのが無難です。

食器(スプーンや箸も)が汚れている場合があるので、まずは備え付けのティッシュで拭いてから使いましょう

ローカルな雰囲気を楽しみたい気持ちもわかりますが、免疫のない私達が食べると、体調を壊すこともあることを理解してください。

水道水は飲めませんので、ミネラルウォーターを買いましょう!

体調を崩したらどうする?

ダナンには、日本人医師の駐在がありません。もし、体調を崩してしまった。犬に噛まれてしまった。などのトラブルに遭遇してしまったら、『Famaly Medical Plactice』の利用がおすすめです。

24時間対応で、全く英語がわからない場合は、ホーチミンの医療通訳を介して先生と会話することも可能。安心して利用できます。

実際に、犬に噛まれた際にここの病院を利用しました。病院の詳細なども、下の記事に詳しくまとめてあります!

【ベトナム・ダナン】犬に甘噛みされた!狂犬病が怖いので、ワクチン接種しました。みなさん、こんにちは! ベトナム初のトラブルに出会った、ひとさんです。 と言っても無事に解決しました。 今回紹介する内容は...

桁が多いVNDに要注意!

ベトナムドンは、桁が多いです。一番大きなお札が、50万VND(約2,500円)。色も似ているので、本当にわかりにくいです。

ローカルや市場では、ゼロを3つ省略した金額が書かれていたりします。10K=10,000VNDなど。

どれを出したらいいか迷っていると、「これだよ!」と勝手に財布の中から本来より高い金額のお札を抜かれるなどのトラブルがあると聞いたことがあります。紙幣の0の数に惑わされないように、落ち着いてお会計するようにしてくださいね!

市場での値段交渉について

ホイアンのお店の一部

ダナンで有名な市場といえば、「ハン市場」や「コン市場」がありますがが、市場で値切るのは当たり前!でも、交渉する場合はトラブルにならないように注意も必要です。

言い値の6〜7割程度でとどめておくといいですね!ホイアンでTシャツを買った時は、言い値が1000円でしたが、交渉の結果600円で購入できました♪

ひとさん
ひとさん
値切った後に、やっぱりやめる!はマナー違反なので注意してくださいね。

虫刺されには、気をつけて。

東南アジアで買える、蚊のスプレー

東南アジアの旅行で気をつけたいのが、『デング熱』です。蚊に刺されることでなる病気ですが、激しい発熱・頭痛・関節痛や嘔吐などの症状が見られます。

特に2回目に発症すると重症化しやすいといわれる恐ろしい病気。蚊に刺されたら必ず発症するわけではありませんが、刺されないように対策することが必須

スプレーなどを常備しておくと安心です。

道路を横断する際のルール

ベトナムは、世帯のバイク所有率が9割を超える『バイク大国』です。ダナンも例外なくバイクが大変多く、また”赤信号でも渡る”・”歩行者がいても止まらない”など、交通ルールは守られておらず、環境は劣悪です。

また、パスポートを預けるだけでバイクに乗れる(※一部の店)など、観光に来た外国人が気軽にバイクに乗るケースも多いので、事故が多い実情もあります。

横断歩道や信号も少ないので、渡る際は左右をよく確認し、一定の速度で歩くようにしましょう。勝手にバイクや車が避けていきます。

走って渡ろうとすると逆に危ないので、隙間を縫うイメージで渡ってください。

熱中症対策は、しっかりと!

ダナンの乾季は40度近く気温が上がることがあるぐらい、暑い南国の天気です。乾季のミーケビーチは、波が少なく透明度の高い海が楽しめます。観光中は、熱中症・日焼け対策を万全にしてお過ごしください。

海外旅行保険に加入すべき?

もし、今までの紹介したような「スリ」や「置き引き」などの自分の持ち物に関する被害や、事故・病気などの身体的なトラブルに遭遇してしまった時の強い味方が『海外旅行保険』です。

特に、海外での医療費は高額です。

保険金の請求の8割は、『治療費用』と『携行品の損害』と言われており、最低限の保証を自分につけておく事は旅行をする上では大切な事です。

任意の海外旅行保険

空港でも出発前にも申し込みができるように、カウンターが設置されていたりしますよね。あれが『任意で加入する海外旅行保険』です。

大手だと以下の2社が有名ですね。

  1. 損保ジャパン
  2. 三井住友海上火災保険会社

オーダーメイドプランで自分の旅行スタイルにあった保険を選べるのが大きなメリット。最小限の費用でしっかりと保証が受けられます。

クレジットカード付帯の海外旅行保険

クレジットカードには、海外旅行保険が自動で付帯しているものがあります。任意保険に加入しなくても、保証がされるのが大きなメリット。

自動付帯のクレジットカードを所有しているだけで、万が一の時は、保険金を請求することができます。

逆に、利用付帯のクレジットカードだと旅行代金等をクレジットカードで支払うことが条件となります。自分の持っているカードは、海外旅行保険が付いているのか?自動付帯か利用付帯か?旅行前にしっかり確認しておきましょう!

ひとさん
ひとさん
「海外旅行保険付きのクレジットカードを1枚持っておきたいな!」という方は、年会費無料で自動付帯がつく『エポスカード』がおすすめです。
  • 疾病治療費 270万円
  • 傷害治療費用 200万円
  • 救援者費用 100万円

が自動で付いて来ます。

無料で作れて、海外に持っていけば万が一の時に保険が適用されるので、海外旅行者なら1枚は持っておきたいクレジットカードです。

国際ブランドのVISAなので、なおさら安心ですね!

エポスカード

入会金・年会費、永年無料
『海外旅行傷害保険』が自動付帯のお得なカード。

海外旅行をするなら、『エポスカード』

ネットからの入会で2000ポイントプレゼント!

詳細はこちら(公式サイト)

 

最後に・・

今回は、ダナンの治安情報と旅行する際のポイントに付いて紹介しました。海外旅行にトラブルはつきものです。事前の情報収集と準備が楽しい旅行にする大きな鍵となります。

この記事を参考に、楽しい海外旅行を過ごしてくださいね!

ABOUT ME
ひとさん
ひとさん
海外移住をきっかけに旦那さんとブログをスタート!海外旅行・食べること・写真を撮ることが趣味です。現在は、夫婦でパソコン1つで東南アジアを旅してます!将来は、フレンチブルを飼って海沿いを散歩するのが夢。