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マリーナベイ・サンズをはじめ、グルメ・観光、ショッピングやアクティビティと盛りだくさんのシンガポール。アジアと西洋がミックスした近未来都市で見どころ満載ですよね!

旅をさらに充実させるために、持って行くと便利な持ち物をまとめました。チェックリストとして活用してみてください。

シンガポール基本情報

日本から 直行便で7〜8時間
おすすめの日程 3泊5日〜
時差 −1時間
ベストシーズン 2〜5月・9〜10月
言語 英語・中国語・マレー語・タミル語
ビザ 30日以内の観光は不要
主な交通手段 MRT・タクシー・配車アプリ
レート S$=82円(2018年7月現在)
トイレ 水洗。紙は流してもOK

旅の予算は?

予算は、滞在日数+2〜3万円

お財布の中には、現金とクレジットカードを準備しましょう。シンガポールは、日本以上にカード文化が普及しています。

 ※ホーカースやタクシーでは、小額紙幣を持っておくのがベター。

fa-chevron-circle-right大体の目安

タクシー初乗り 3 SGD(250円〜)
バス 1 SGD(80円〜)
屋台 3.5 SGD(290円〜)
0.5 SGD(40円〜)
缶ビール 2.5 SGD(210円〜)

シンガポールでは、配車アプリもよく利用されています。

料金も安く、安全でぼったくりの心配もないので東南アジアを旅行するなら必須のアプリです!

平均気温と降水量

四季はありません。

  1. 乾季(2月〜10月)
  2. 雨季(11月〜1月)

に分かれています。

雨季でも1日中、雨が降ることはありません。1日に数回スコールが降り、雨のあとは風が吹き涼しく感じます。年間の平均気温は、26〜27度です。

スコールについて
スコールは、短い間バケツをひっくり返したような激しい雨と雷になることも。すぐに止む場合が多いので心配はいりませんが、屋外の観光地にいく場合は、折り畳み傘やレインコートがあると安心です。

治安は??

シンガポールは、世界平和度指数で163ヶ国中の20位を獲得しており安全に旅行ができる平和な国だと言えるでしょう。(ちなみに日本は、9位)

ただ、気をつけなければならないのが軽犯罪

  1. スリやひったくり
  2. 置き引き
  3. タクシーのぼったくり
  4. 大金を持ち歩く

観光客を狙った犯罪は、どこでも発生します。海外であるということを忘れずに、慎重に行動することも必要ですね。

厳しすぎる罰則制度に注意

シンガポールには、厳しすぎる!とも思える独自の罰則制度があります。せっかく観光に行ったのに余分に罰金を払った!なんてことにならないように注意してください。

禁止エリアでの禁煙

禁止エリアで禁煙をした場合罰金8万円が課せられる可能性があります。

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タバコやゴミのポイ捨て

初犯で約8万円以下の罰金が課せられる可能性があります。同時に、タンやつばの吐き捨てにも同額の罰金刑あり。

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ガムの持ち込み禁止

ガムの製造・販売・輸入の全てが禁止されています。うっかり、いつもの癖で噛んでいたなんてことのないように注意してください。

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公共交通機関での飲食禁止

4万円以下の罰金が課せられる可能性があります。

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違法薬物の持ち込みは死刑

これは、マレーシアでも同じですが死刑が処されます。

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蚊が発生する環境を作る

例えば、水が貯まる容器を外に放置するなどすると、初犯で80万円以下の罰金が課せられます。デング熱から身を守るためには大変重要なことなのです。

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持ち物チェックリスト

必要なリストを6つに分類しています。

持ち物リスト
1. 旅の基本の必需品
2. 衣類や機内の便利グッズ
3. 洗面用品、コスメ
4. スマホなどの電子機器
5. 観光に必要なアイテム
6. バッグ・収納
7. ラゲッジタグ・スーツケースベルト

1. 旅の基本の必需品

パスポートは、旅の必須アイテム。有効期限もしっかりとチェックしましょう!クレジットカードは、2枚程度持っておくと便利です。

海外旅行で持って行くべきクレジットカード
・VISAかマスタカードなら大体のお店で使える
・海外旅行の傷害保険が自動付帯のカード
・マイルが貯まるカード
・海外のATMで引き出しが出来るカード

航空券は、必ず往復分を準備しコピーを取っておくと安心です。お金は事前に準備してもOKですが、現地で両替する方がレートが良い場合も。

必須アイテム

  1. パスポート
  2. 航空券のeチケットの控え
  3. クレジットカード
  4. 現地通貨の現金
  5. 旅の日程表
  6. 海外旅行保険の書類

要検討(用意しておくと安心)

  1. パスポートの写真(2枚)
  2. パスポートのコピー
  3. 国際免許証

パスポートの盗難に備え、写真は2枚準備しておくとGOOD。出かける際は、コピーを持ち歩くと紛失の心配もなく、万が一の時にも安心です。

パスポートや貴重品を携帯するときは、紛失や盗難に備えて首から下げるタイプの収納ポーチがおすすめ。

レンタカーを運転する場合は、国際免許証が必須です。事前に準備を!

2. 衣類や機内の便利グッズ

機内で過ごす時間は意外と長いもの。現地についてからも過ごしやすい服や、アイテムがあると快適ですね。出かける場所に応じて服装を変えられるように、TPOに応じて持って行くといいでしょう。

衣類

  1. 締め付けないラクな服
  2. ワンピース
  3. 下着や靴下
  4. スニーカーやサンダル
  5. 水着
  6. ストールやカーディガン
  7. ナイトウェア
  8. 衣類の圧縮袋

海外のモールやレストランは、冷房がよく効いています。外と中の温度の差が激しいので、羽織るものは必ず持っていくことをオススメします。

大判のストールなら、プールに行った時や日差しが気になる時にも使えるので便利ですよ。

機内の便利グッズ

  1. ネックピロー
  2. アイマスク
  3. 携帯スリッパ
  4. マスク
  5. 耳栓
  6. 機内で時間を潰せるもの
  7. むくみ対策グッズ

個人的には、必ずキンドルを持っていきます!格安航空を利用する時は、座席モニターがなくて正直ヒマです。そんな時の必須アイテムですね。

3. 洗面用品、コスメ

もちろん、現地でも調達できます。が、特にコスメや肌に直接つけるものを海外で買うのは心配・・。という方は、使い慣れたものを持って行くと心配がありません。

持ち運びがしやすいように小さな容器に詰め替えて持っていきましょう。

洗面用品

  1. コンタクト用品
  2. ヘアケア用品
  3. 歯ブラシやカミソリ
  4. ボディーソープ
  5. シャンプー、リンス
  6. 爪切り
  7. 化粧品一式
  8. 綿棒・コットン
  9. 生理用品

特に、海外のホテルでは衛生面から歯ブラシが置いてないホテルも多くあります。日本のように、アメニティがなんでも揃っているわけではありません。

シャンプーはあるけど、リンスがない。なんてことも普通にあるのでご注意を!

4. スマホなどの電子機器

シンガポールは、日本とコンセントの形状が違うので変換プラグが必要です。電圧は、230Vです。海外非対応の電化製品を持って行く場合は、変圧器が必須。

リストをしっかりとチェックして準備をしましょう!

電子機器類

  1. スマートフォン
  2. タブレット
  3. モバイルバッテリー
  4. 変換プラグ(BF/B3タイプ)
  5. 各種の充電器
  6. レンタルWi-Fiのルーター
  7. カメラ一式
  8. 変圧器(※必要に応じて)
  9. 海外対応ドライヤー

海外に滞在する時に気になるのがネットのこと。渡航先でも、調べものをしたり、インスタに投稿したり・・。女子旅は、やりたいこと盛りだくさんですよね!

海外に行くなら、海外レンタルWi-Fiに申し込んでしっかりと準備していきましょう!空港に着いたら、すぐにネットに繋げられるので安心ですね。

5. 観光に必要なアイテム

いよいよ観光スタートという時に、使える!あると便利!なアイテムをまとめました。一緒に行った友達が、恋人が困っている時さっと取り出せたらスマートですね!

観光に必要なアイテム

  1. ガイドブック
  2. ウェットティッシュ
  3. 虫除けスプレー
  4. サブバック
  5. 帽子・サングラス
  6. ノート・ペン
  7. 常備薬
  8. 折りたたみ傘
  9. 日焼け止め

東南アジアの日差しは、湿気が少なくカラッとしていて、焼けるように強い日差しが照りつけます。気づいたら真っ赤に日焼け・・なんてことにならないように気をつけてくださいね!

情報量が多く、個人旅行ならこの1冊があれば間違いなし!旅行上級者も愛読。ガイドブックは、地球の歩き方シリーズがオススメです!

6. バッグ・収納

滞在期間や荷物の量によってサイズ感も人それぞれ。旅の負担も大きく変わるので早めに準備しておきましょう。

3泊5日なら中〜大型のスーツケース
だいたい、60〜70ℓあれば十分。お土産をたくさん買う方は、80ℓ程度あると安心ですね。
スーツケースを持っていない方や買おうか悩んでいる方は、まずレンタルサービスを利用してみましょう。頻繁に旅行に行かない限り、出番が少なく置き場に困るスーツケース。
レンタルで賢く利用するのもオススメです!
スーツケースのレンタルならココがおすすめ!

【DMM.com】ネット予約でスーツケースレンタル!自宅に届いてラクラク返却!

バック・収納

  1. スーツケース
  2. サブバック
  3. ビニール袋
  4. 衣類の圧縮袋
  5. ジップロック
  6. ラゲッジタグ

ジップロックやビニール袋は、濡れたものを入れたりするのにとっても便利。また、帰りのスーツケースがお土産で閉まらなくなった!なんてことにならないように、圧縮袋も準備しておくと安心ですね!

7. ラゲッジタグやスーツケースベルト

ブランドのスーツケースだと、色やデザインが被ってしまうことありますよね。間違いを防ぐためにも、印をつけておくのは効果的です。

自分の荷物がターンテーブル上でも見つけやすいというメリットもあります。

【出国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・行きに利用する経路と便名や日付
・滞在先のホテル名の住所・電話番号
【帰国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・日本での電話番号
・帰りに利用する経路と便名や日付
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まとめ

旅行に行った時、忘れ物をしてしまった経験は誰にでもあると思います。しっかりと事前に準備をして快適な旅を満喫してくださいね!

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