ヨーロッパ

【必需品】夏・冬それぞれの北欧旅行でかかせない便利な旅の持ち物まとめ

こんにちは!
世界のたびのーと編集部です。

今回は、北欧旅行に行ったライターさんから『夏・冬それぞれの北欧旅行で欠かせなかった持ち物』について教えてもらいました!

せかたび編集部
せかたび編集部
オーロラや北欧雑貨など魅力溢れる北欧の旅をもっと楽しむために、あると便利な持ち物を紹介します!

まず、北欧ってどの国のこと?

皆さんは、「北欧ってどの国のこと?」と聞かれて全部の国を答えられえますか?基本的に以下の国のことを指し「北欧4カ国」と呼んでいます。

  1. ノルウェー
  2. スウェーデン
  3. フィンランド
  4. デンマーク

人気のフィンランドだと、日本から10時間ほどかかります。

北欧の気候について

比較的四季がはっきりとしている北欧。月別の気候をまとめました。

北欧の気候について
  • 4月〜5月(春)
    日本の初冬ぐらいの気温。上着は必須です。
  • 6月〜8月(夏)
    日本の春ぐらいの陽気。朝晩は冷えます。
  • 9月〜10月(秋)
    日本の初冬のイメージ。暖かい格好をして過ごしましょう。
  • 11月〜3月(冬)
    本格的な冬シーズン。防寒対策はしっかりと!

夏の北欧旅行に役立つ持ち物

夏の北欧旅行は、ベストシーズンです!気候が安定しているので、初心者にも行きやすいオススメの時期です。

  • ノルウェーのフィヨルドが見れる
  • 気温が高く、日が長い
  • 空気が澄み、新緑の美しい自然の景色が楽しめる

など、多くのメリットがあります。日中の気温は、30度ぐらいまで上がります!ただ、朝晩は気温差があります。気温の変化に柔軟に対応できる持ち物の準備が必要です。

夜は、冷えます!軽めの防寒具

夏の北欧は平均気温が25度前後と上がりますが、夕方〜夜にかけて気温が落ち、最低気温が15度前後まで冷え込みます。

1日の気温差が10度以上あります。冬ほどの防寒具は必要ありませんが、「軽くコンパクトな防寒具」は持って行く必要あり!

 

意外と便利!ホッカイロ

意外に思われるかもしれませんが、「ホッカイロ」はあると便利なアイテム。夏の北欧は気温差が激しく雨が降ったりするとさらに肌寒く感じます。

また、フィヨルドのツアーに参加するなど、自然の多い場所に行く場合は、防寒具とセットでホッカイロを持参しましょう!

 

日中の日差しは強い!日よけ対策

日中は、30度前後になることもあるほど気温が上がることも。そんな時に必須なのが、「帽子・サングラス・日焼け止め

北欧の人たちは、晴れた暑い日には外で日光浴をするなど、貴重な夏が大好き!公園が日光浴をする人たちで溢れかえることもあるそう。

また白人の人達にとって、日焼けはステータスアジア人が白い肌に憧れるのと同じように、日焼けをすることが憧れなんて不思議ですよね!ただ、私たち日本人にとっては日焼けは大敵なのでしっかり準備していきましょう。

冬の北欧旅行に役立つ持ち物

冬の北欧旅行の見所といえば、

  • オーロラ鑑賞
  • 北欧のクリスマス
  • 美味しいシーフード

など、冬ならではの楽しめるイベントが多く魅力たっぷり♪ただ日本とは比べものにならない厳し〜い寒さの季節

日は短かく日中が暗いなど、初めての旅行には難しいイメージがあるかもしれません。でも、冬にしか経験できないこともたくさんありますよね!

そんな冬旅行に必須の持ち物は、コチラ!

サウナに行くための必需品!タオル

北欧といえばサウナ!

サウナに行くなら「大量のフェイスタオル」は必須です。北欧といえば綺麗なイメージでアメニティもたくさんあるでしょ?と思う方も多いと思いますが、日本ほどのおもてなしの精神はありません。

残念ながら高級ホテルじゃない限り、アメニティに期待はできません。

そんなホテル事情に左右されずに、北欧を満喫するにはタオルが欠かせません!「タオル?旅行なんだからそりゃ当然持ってくでしょ?」とお考えの方!

北欧にいくならいつもの量のタオルでは足りないのです。北極圏の国ならではの文化で、公衆サウナが街中で楽しめます。予備のタオルがあれば、気になるサウナに何も気にせず入れますよね♪

極寒を耐え凌ぐための厚手のコート

寒い北欧の冬を乗り切る厚手のコート

時期にもよりますが、場所によっては北緯7.80度の世界、極寒です。まず、あなたが想像しているより寒いことは確かなのです。家で1番厚手のコート、もしくは新しい真冬用のコートを新調してから向かいましょう。

それでも不安な方は現地でレンタル防寒具の貸し出しもあるのでそちらも検討して見てください。人間、寒さにはかないません!暖かい格好で美しい北欧を楽しんでくださいね。

美しいオーロラを撮る、一眼レフカメラ

オーロラを見るなら、「一眼レフカメラ」は、持って行って損のないアイテム。北極圏といえば・・そう!オーロラです!

フィンランドのイナリやロヴァニエミなどは、オーロラを見にきた方であふれています。たしかに、銀世界の空に輝くオーロラは他にない美しさを誇ります。

どなたも一度は見ていただきたいです。

そんなオーロラですが、残念ながら手持ちのスマートフォンのカメラではほとんど写真に収めることができません。

微弱なオーロラの光を捉えるには高性能のカメラが必須です。めったに見ることのできないものですから、ぜひちゃんとしたカメラを持っていくことをおすすめします!

 

暗さから身を守る、リフレクター

北欧の冬の大きな特徴の1つが、1日の大半が暗いこと。15時過ぎには、暗くなってしまいます。そんな時に歩行者の安全を守ってくれるのが「リフレクター

バックにつけておくだけで、車が来た時にライトに反射してピカッと光るので、相手に自分の存在を知らせることができます。現地の人も日常的につけるアイテムなので、持っておくと安心ですね!

北欧ブランドのマリメッコも、ウニッコのリフレクターを販売しています!

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北欧人になりきるマイボトル

最後に紹介するアイテムは「マイボトル

それも、手頃なサイズで保温に優れたものをおすすめします。日本でも最近のカフェブームでご存知の方も多いと思いますが、北欧の国内はコーヒースタンドが本当にたくさんあります。

カフェの向かいがカフェ、その斜向かいがカフェなんてことも街を歩けばしょっちゅうです。

北欧ではどのカフェもお客さんで賑わっており、旅行者のみなさんも利用すると思いますが、そんな時にマイボトルがあると便利。店員さんに頼めばボトルに注いでくれます!

飲み物としても機能しますが、異国の文化を持ち歩いてる気分に浸れるので、ぜひみなさんも持って行って見てくださいね♪

冬でも夏でもあると便利なアイテム

最後に冬でも夏でも、北欧旅行に行くなら持って行きたいアイテムを紹介します。

長いフライトに必須!着圧ソックス

北欧へは直行便が出ていますが、飛行時間は片道10時間以上と長丁場。

長時間のフライトで、心配なのが「エコノミー症候群」です。エコノミー症候群を防止するのに役立つのが「着圧ソックス

女性が使うイメージがあるかもしれませんが、男女・年齢関係なくエコノミー症候群になる可能性はあります。男女兼用のものも売られてるので、チェックしてみてくださいね!

【飛行機でも使える!】疲れない、むくまない人気の着圧ソックス12選みなさん、こんにちは! むくみは永遠の悩みだと思う、ひとさんです。 飛行機に乗るとき「むくみ対策」していますか?むくみぐらい我慢...

着圧ソックス以外でも、フライト中のむくみを軽減させるグッズがあるので、活用しながら快適なフライトにしてくださいね!

万が一の時のための常備薬

3つ目の持ち物は、風邪薬(常備薬)です。夏の北欧旅行は、昼と夜の寒暖差がはげしく、冬に関していえばマイナスの極寒の世界です。

せっかくの楽しい旅行が寝込んで終わるなんて残念すぎますよね。日本から使い慣れた常備薬を持って行きましょう。

【保存版】海外旅行に持って行くべき「薬」リスト!機内持ち込みは?制限は?みなさん、こんにちは。 海外旅行は大好き!でも行くと体調を崩しがちになる、ひとさんです。 今回は、質問から始めたいと思います。 ...

やっぱり美味しい日本食

あると心の拠り所になるのが「日本食

海外の味が好みでない方や、長期で滞在する方はどこの国に行くにも必須アイテムかと思いますが、北欧旅行では全ての方に持って行くことをおすすめします。

というのも、非常に残念ですが・・
北欧は本当にご飯が美味しくありません。

フィッシュ&チップスで有名なあのイギリスが、「ヨーロッパで飯がまずいのは北欧。なかでもフィンランド」と、名指しで指摘したほどなんです。

実際北欧は、その地理的に寒さが厳しく優れた農地も作れないため、塩っ辛い保存食ばかりです。グルメな日本人の口にあうものは少ないことでしょう・・。

  • フリーズドライの商品
  • カップ麺
  • 日本のお菓子

などなど。現地の料理も楽しみたいと思うので、たくさん持っていく必要はありません。ただ、あるとないとでは心の余裕が全然違います。

現地ツアーを探すなら、ベルトラ

北欧旅行を思う存分楽しむなら、ツアーも活用しながら上手に思い出づくりをしましょう!ツアー数の多さが圧倒的な「ベルトラ」で簡単に探せます!

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まとめ

今回は、『夏・冬それぞれの季節の北欧旅行にかかせない旅行のアイテムを紹介しましたが、みなさんのお役に立てたでしょうか?

北欧にいく予定がある方もない方も、北欧は本当に素晴らしい地域です!一度行ったらその魅力の虜になることでしょう。

そんな北欧を全力で楽しめるよう、今回はおすすめアイテムをご紹介させていただきました! 皆さんの旅行が素敵なものになるよう願っています。

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