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北欧にあるフィンランドは、北欧雑貨ブームやフィンランドを舞台にした映画「かもめ食堂」などの影響もあり、日本人にもポピュラーになってきている観光地。

日本からは遠いイメージのある北欧ですが、実は直行便で約10時間と他のヨーロッパ諸国と比べて手軽に行けるのが魅力。オーロラや湖、森などの大自然に包まれたフィンランドは、可愛い北欧雑貨やサーモンなどのグルメ、地元の人がこよなく愛するサウナなど、魅力がたっぷり詰まった国。

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そんな、フィンランドに行ったら買いたい!お土産をご紹介します。

フィンランドでのお土産の買い方

フィンランドの通貨と予算

フィンランドはEUの国なので、通貨はユーロです。また、カード社会ですので多くの場所でクレジットカードが使えます。たくさん現金を持ち歩くよりは、クレジットカードも上手く使った方が安心です。実際、屋台でもカードの機械があってカードで支払うことができました。

皆さんご存知の通り、とても物価が高いと言われる北欧。フィンランドも例外でなく、日本よりも物価が高いと感じる場面が多いです。

レストランで食事をした場合、一品20~30ユーロ(約2700円〜)程度、屋台で軽食をテイクアウトした場合も10ユーロ(約1300円)はするので、予算は多めに見ていた方が安心です。

お土産は空港?スーパー?

フィンランドでお土産を買うなら、やっぱり首都のヘルシンキが便利。北欧ブランドの各ショップやスーパーマーケット、デパートなど何でもそろっています。

お目当てのブランドがある場合は、その専門店の他にも、ファクトリーショップやアウトレットなどがあるブランドも多いので、ぜひチェックしてみましょう。

日本で買うよりも安く購入できるので、おすすめです。

お菓子や食べ物ならスーパーマーケットが便利。物価が高い北欧なので、バラマキ土産はスーパーで賢くゲットしましょう。スーパーにも、お土産になりそうなちょっとした小物やポストカード、ムーミングッズなども見かけますので、こちらも要チェック。

ヘルシンキ ヴァンター国際空港でも買えます!

引用:モイモイ フィンランド便り - FC2

空港内にも、北欧ブランドが買えるお土産ショップが充実しています。

  • マリメッコ
  • イッタラ
  • ムーミンショップ
  • アーリッカ

などなど。人気の北欧ブランドは、網羅されているのでギリギリ買い忘れた!なんて時も、大丈夫ですよ〜。

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フィンランドで買いたいお土産9選

1. ムーミングッズ

引用:The Moomin Shop

フィンランド出身の作家トーベ・ヤンソンが生んだムーミンは、今や世界中で愛されている大人気キャラクター。

本場フィンランドでは、ムーミンワールドなどムーミンの世界に浸れるテーマパークもあります。もちろんグッズは至る所で大人気で、ぬいぐるみや文房具を始め、お菓子や紅茶のパッケージなども、ムーミンのものばかり。

ムーミンの形をしたグミやクッキーは、とっても可愛くてもらったら誰でも嬉しいアイテム。日本では見かけないアイテムも多いので、ファンの方にはとても嬉しいですよね。

お土産店だけでなく、スーパーにもムーミングッズはたくさん置いてあるので、ぜひチェックしてみては。

2. マリメッコ

北欧ブランドの代表格でもあり、日本でも大人気の「marimekko(マリメッコ)」。カラフルなお花柄が特徴的な「ウニッコ」シリーズは、日本でも身に着けている女性が多いですよね。

引用:Aria Shop

ちなみに、自然をモチーフにしたカラフルな柄が人気の北欧ブランド製品ですが、これは暗く寒い冬が長く続く土地で、冬でも部屋の中で明るく楽しい気分になるようにデザインされたのだとか。確かに、カラフルな食器や明るいカラーの小物を身に着けるだけで気分が上がりますよね。

フィンランドに行ったらぜひ行きたいのが、マリメッコのアウトレット!首都のヘルシンキから電車で10分程の場所にあるマリメッコの本社は、なんとアウトレットを併設していて、一般の人も購入できるのです。

引用:Beautiful Helsinki - WordPress.com

食器や洋服、小物まで、なんでも揃っていて、日本ではあり得ない価格で買うことが出来ちゃいますよ!ショッピングの他に、ここでのもう一つのお楽しみは「社員食堂」。

社員だけでなく観光客や地元の人など、誰でも利用することが出来、約10ユーロで美味しいランチビュッフェが食べられます。物価の高いフィンランドでは、とってもお手頃価格で楽しめるのも嬉しいですよね。

引用:Beautiful Helsinki - WordPress.com

マリメッコのテーブルウェアで食事が楽しめるのも嬉しいポイント。食事にショッピングに、お得に楽しめるスポットです。

アウトレットのツアーも開催してます!

せっかく、フィンランドまで来たならアウトレットも社員食堂も・・全部楽しみたいですよね!ツアーなら、さらに製造工程が見学できる工場見学もついたツアーが開催されています。

日本のツアー予約サイト「ベルトラ」なら、簡単に予約が可能。


ただ、工場見学は木曜日のみなので予定が合わない方は、月〜土で催行されているアウトレットと北欧雑貨のショッピングツアーもおすすめです!

3. アーリッカ

引用:Twitter

木材を使った可愛らしい雑貨やアクセサリーが女性に大人気の「アーリッカ」特に、トントゥと呼ばれるフィンランドの妖精をモチーフにしたシリーズは、色々な種類のトントゥがいて目移りしてしまうほど。

木のぬくもりを感じられる製品は、旅行後も北欧での旅の思い出を思い出させてくれるアイテムとなりそう。

4.イッタラ

引用:イッタラ

フィンランドを代表する、ガラス製品メーカーの「イッタラ」シンプルながら美しいカラー、デザイン性の高いグラスやプレートが人気です。ムーミンとコラボしたシリーズも展開しています。

ガラス製品を飛行機で持ち帰るのは心配、スーツケースにあまりスペースが無い、という方には、スプーンやフォークなどのカトラリー類もおすすめです!

5. サルミアッキ

世界一まずい飴」として悪名高い?サルミアッキ。フィンランドでは子どもから大人まで幅広く愛されているサルミアッキですが、その独特の匂いや苦みが苦手な人も多く、世界一まずい!と言われています。

話のネタに、一つ買って試してみるのも面白そうですね!

6. ククサ

ククサ」は、フィンランドに昔から伝わる白樺で作られたマグカップ。幸運のシンボルとして知られ、プレゼントにもぴったり。

その可愛らしいフォルムはもちろんのこと、実用性にも優れていて、軽くて丈夫なので、最近ではアウトドアグッズとしても大人気。

お土産店などでいろいろな形や色のククサがあるので、プレゼントや自分用に、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてくださいね。

7. チョコレート

フィンランドの有名チョコレートブランド、「FAZER」はバラマキ土産にピッタリのアイテム!フィンランドらしいベリーを使ったフレーバーが人気で、甘すぎないので日本人受けもバッチリ!

日本を意識したのか、「Geisha」というシリーズもあり、こちらも味はもちろん抜群で、パッケージも可愛いのでおすすめです。

8. ベリージャム

フィンランドは、夏になるとたくさんのベリーが採れることで有名。ラズベリーにイチゴ、ブルーベリーにビルベリーなど、日本では見かけないものもあり、多くの種類があります。

冬が長く夏が短いフィンランドでは、この夏の恵みを一年中楽しめるように、ジャムなどの保存食にして冬でもベリーを楽しめるようにするのが習わし。

スーパーでは、さまざまな種類のベリージャムが手に入るので、ぜひ色々試してみてくださいね。ジャム以外にも、ベリージュースもおすすめ。

少し酸っぱいですが、ビタミンCがたっぷりで元気になれること間違いなし!

9. キシリトール製品

キシリトール製品が有名なフィンランドでは、ガムやタブレットなど、スーパーで数多くのキシリトール製品がラインナップされています。

パッケージもおしゃれで可愛いものが多く、お手頃価格で買えるのでバラマキ土産にもピッタリ。

まとめ

日本でも大人気の国、フィンランドのお土産をご紹介しました。冬にはオーロラ、夏には白夜と年間を通して魅力がたっぷりの国、フィンランド。

幸福度が高いことでも知られるフィンランドでは、丁寧に作られた雑貨や、元気になれるようなカラフルな食器、フィンランドの自然の恵みがたっぷりの食品など、見てて楽しくなるお土産がたくさんあります。

ぜひあなたのお気に入りを見つけてくださいね。

ライター Popenのブログはこちら NZわくわくワーホリ日記

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