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アジア有数の大都会で美食と癒しの街台北

おいしい・楽しい・おもしろいが盛りだくさん!日本からも近く、何度も訪れたくなる人気の旅行先ですよね。

旅をさらに充実させるために、持って行くと便利な持ち物をまとめました。

チェックリストとして活用してみてください。

台北の基本情報

fa-angle-right日本から 直行便で3時間〜4時間
fa-angle-rightおすすめの日程 2泊3日〜
fa-angle-right時差 −1時間
fa-angle-rightベストシーズン 3〜5月・10〜11月
fa-angle-right言語 中国語(英語・日本語も通じやすい)
fa-angle-rightビザ 90日以内の観光は不要
fa-angle-right主な交通手段 MRT・タクシー
fa-angle-rightレート NT$1=4円(2018年4月現在)
fa-angle-rightトイレ 水洗(紙を流すのはダメ)
fa-angle-right電圧 110V 日本とほぼ同じ

旅の予算は??

予算は、滞在日数+1〜2万

物価は、日本の1/2程度。食事は、日本より安く夜市や屋台ならさらに安く済みます。ファッションや雑貨、ホテルの宿泊料は日本と変わりません。

fa-chevron-circle-right大体の目安

タクシーの初乗り 70元(260円〜)
バス 15元(55円〜)
MRT 20元(75円〜)
夜市や屋台 50元(200円〜)
ミネラルウォーター 20元(75円〜)
ホテル料金 3000元(12000円〜)

台北や都市部では、クレジットカードが普及しています。多くのショップやレストランで使用できるので安心を。

 ※夜市や屋台・タクシー用に、小額紙幣を準備しておこう

 

平均気温と降水量

日本ほどではないですが、四季があります。

  • 春:3〜5月
  • 夏:6〜8月
  • 秋:9〜11月
  • 冬:12〜2月

5〜6月には梅雨があり、夏は毎日のようにスコールがあります。夏は、大変暑く連日35度ぐらいまで上昇し、40度近くになる日も。

湿度が高いので、かなり蒸し暑く感じます。
夏の時期は、台風のシーズン。台北は台風がよく通る都市なので、この時期に旅行する方は、台風情報のチェックも欠かせません。

 

治安は??

治安は、比較的いいです。台湾は、世界一の親日国としてもよく知られていますよね。

ただ、気をつけなければならないのが軽犯罪

  • 女性が一人で夜に出歩く
  • 大金を持ち歩く
  • スリやひったくり
  • 置き引き
  • タクシーのぼったくり

観光客を狙った犯罪は、どこでも発生します。海外であるということを忘れずに、慎重に行動することも必要ですね。

気をつけたいマナーとタブー

台北を旅行する際に、知っておいてほしい最低限のマナーとタブーをまとめました。

公衆マナー違反は、罰金

タンやつばを吐いたり、タバコの吸い殻を捨てることは「清潔法」違反で罰金が課せられることも。公共の場所での花札や麻雀も禁止されています。

禁句に気をつけて!

台湾では、日本語を理解する人が多いです。「バカヤロー」「土人」「シナ」といったワードは、侮辱する言葉です。口にすることのないように注意してくださいね。

MRT(地下鉄)内は飲食禁止

車内や駅のホームでは、飲食禁止です。1500〜7500元(6000円〜3万円)の罰金が課せられるので気をつけてください。

喫煙者のマナー

煙害防止法という法律があり、3人以上の人が集まる室内は公共の場所とされています。

台湾では、禁煙に対し非常に規制が厳しいです。
fa-chevron-circle-right
・レストラン・ホテル・ショップ

※喫煙スペースを除き、全面禁煙

・公共交通機関
(バス・列車・タクシー・飛行機)

違反した場合は、2000〜10000元(約8000円〜4万円)の罰金が課せられる可能性があります。

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持ち物チェックリスト

必要なリストを6つに分類しています。

1. 旅の基本の必需品
2. 衣類や機内の便利グッズ
3. 洗面用品、コスメ
4. スマホなどの電子機器
5. 観光に必要なアイテム
6. バッグ・収納

1. 旅の基本の必需品

パスポートは、旅の必須アイテム。有効期限もしっかりとチェックしましょう!クレジットカードは、2枚程度持っておくと便利です。

海外旅行で持って行くべきクレジットカード
・VISAかマスタカードなら大体のお店で使える
・海外旅行の傷害保険が自動付帯のカード
・マイルが貯まるカード
・海外のATMで引き出しが出来るカード

航空券は、必ず往復分を準備しコピーを取っておくと安心です。お金は事前に準備してもOKですが、現地で両替する方がレートが良い場合も。

必須アイテム

fa-square-oパスポート fa-square-o現地通貨の現金
fa-square-o航空券のeチケット控え fa-square-o旅の日程表
fa-square-oクレジットカード fa-square-o海外旅行保険の書類

要検討

fa-square-oパスポート写真(2枚) fa-square-oパスポートのコピー fa-square-o国際免許証

パスポートの盗難に備え、写真は2枚準備しておくとGOOD。出かける際は、コピーを持ち歩くと紛失の心配もなく、万が一の時にも安心です。

レンタカーを運転する場合は、国際免許証が必須です。事前に準備を!

 

2. 衣類や機内の便利グッズ

機内で過ごす時間は意外と長いもの。過ごしやすい服や、アイテムがあると快適ですね。目的地に着いてからも、出かける場所に応じて服装を変えられるように持って行くといいでしょう。

衣類

fa-square-oラクな服 fa-square-o靴やサンダル fa-square-oナイトウェア
fa-square-oワンピース fa-square-o水着 fa-square-o衣類の圧縮袋
fa-square-o下着や靴下 fa-square-oストール fa-square-oカーディガン

機内の便利グッズ

fa-square-oネックピロー fa-square-oアイマスク fa-square-o耳栓
fa-square-o携帯スリッパ fa-square-oマスク

個人的には、必ずキンドルを持っていきます!格安航空を利用する時は、座席モニターがなくて正直ヒマです。そんな時の必須アイテムですね。

機内だけでなく、海外はショッピングモールやレストランの冷房もキツイです。羽織るものは必ず持って行くことをオススメします。

3. 洗面用品、コスメ

もちろん、現地で揃います。が、特にコスメや肌に直接つけるものを海外で買うのは心配・・。という方は、使い慣れたものを持って行くと心配がありません。

持ち運びがしやすいように小さな容器に詰め替えて持っていきましょう。

洗面用品

fa-square-oコンタクト用品 fa-square-oヘアケア用品 fa-square-o歯ブラシ
fa-square-oカミソリ fa-square-oボディーソープ fa-square-o爪切り
fa-square-o化粧品 fa-square-o綿棒・コットン fa-square-o生理用品

 

4. スマホなどの電子機器

台湾は、日本とコンセントの形状がAタイプで同じなので変換プラグは不必要電圧も、110Vで日本とほぼ変わらないので、変圧器も必要ありません

電子機器類

fa-square-oスマートフォン・タブレット fa-square-oレンタルWi-Fiのルーター
fa-square-oモバイルバッテリー fa-square-oカメラ一式
fa-square-o変換プラグ 不要 fa-square-o変圧器 ※必要に応じて
fa-square-o各種:充電器 fa-square-o海外対応ドライヤー

5. 観光に必要なアイテム

いよいよ観光スタートという時に、使える!あると便利!なアイテムをまとめました。一緒に行った友達が、恋人が困っている時さっと取り出せたらスマートですね!

観光に必要なアイテム

fa-square-oガイドブック fa-square-oカメラ fa-square-o常備薬
fa-square-oウェットティッシュ fa-square-oサブバック fa-square-o折りたたみ傘
fa-square-o虫除けスプレー fa-square-o帽子 fa-square-oサングラス
fa-square-o薄手の上着 fa-square-oノート・ペンfa-automobile fa-square-o日焼け止めfa-subway
情報量が多く、個人旅行ならこの1冊があれば間違いなし!旅行上級者も愛読。ガイドブックは、地球の歩き方シリーズがオススメですよ!

6. バッグ・収納

滞在期間や荷物の量によってサイズ感も人それぞれ。旅の負担も大きく変わるので早めに準備しておきましょう。

2泊3日なら小〜中型のケースがおすすめ!

バック・収納

fa-square-oスーツケース fa-square-oサブバック fa-square-oビニール袋
fa-square-o衣類圧縮袋 fa-square-oジップロック fa-square-oラゲッジタグ

ラゲッジタグの重要性

海外旅行でロストバゲージに
合わないように準備しましょう!

 

ブランドのスーツケースだと、色やデザインが被ってしまうことありますよね。間違いを防ぐためにも、印をつけておくのは効果的です。

自分の荷物がターンテーブル上でも見つけやすいというメリットもあります。

【出国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・行きに利用する経路と便名や日付
・滞在先のホテル名の住所・電話番号
【帰国時に記載しておくこと】
・名前
・メールアドレス
・日本での電話番号
・帰りに利用する経路と便名や日付
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まとめ

旅行に行った時、忘れ物をしてしまった経験は誰にでもあると思います。しっかりと事前に準備をして快適な旅を満喫してくださいね!

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