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人口の7割がイスラム教を信仰するムスリムが住むマレーシア。そんなマレーシアには、豪華絢爛な美術品・東南アジア各国のコーランなど、イスラム教の文化に触れることができる「イスラム美術館」があります。

 

在住者の中でも「行ってよかった!」「あそこいいよね♪」と話題に上がることが多い隠れた人気スポット。今回は、行き方や料金・見所をまとめました!

 

モスク巡りと合わせて訪れてみるのもおすすめですよ。

イスラム美術館

イスラム美術館
(Islamic Art Museum Malaysia)

詳細情報
開館時間:10:00~18:00
休館日:なし
料金:大人RM14(約400円)学生RM7(約200円)6歳以下:無料
アクセス:LRT・KTMコミューター
クアラルンプール駅から徒歩10分

 

行き方は?

 

行き方は簡単!

  • 電車を使う(KTMコミューター)
    クアラルンプール駅で下車して徒歩。
  • タクシー
  • 配車アプリ(グラブ)

を使うです。

 

おすすめは、電車か配車アプリ※Grab(グラブ)を利用して向かう方法。

 

※Grab(グラブ)
アプリを使って配車するタクシーサービスです。
使い方は以下の記事が参考になります。
↓ ↓

 

イスラム美術館の近くには以下の観光地が点在しているので、数カ所を1日で効果的に回るのもアリですよ!

 

など・・。

 

有名なヒンドゥー教の
スリ マハ マリアマン寺院を
360度ぐるっとトリップ
↓ ↓

 

料金は?

料金は、詳細情報でも記載してますが

  • 大人RM14(約400円)
  • 学生RM7(約200円)
  • 6歳以下:無料

です。

 

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見逃せないポイント5つ

個人的に、ここはよかった!と感じたところを「見逃せないポイント5つ」として紹介します!

 

1. 美しく繊細なコーラン

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とても綺麗に美しく装飾されたコーランが数多く展示されています。偶像崇拝が禁止されているイスラム教。コーランは、思想や戒律・生活習慣などの全てが書かれたとても大切な聖典です。

 

世界では(主にキリスト教徒の過激派)によって"コーランもやし"という政治的なパフォーマンスが行われることもあるようです。

 

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まるで1つの絵画のように、内容は同じでも装飾は全く違います。メモ帳タイプの小さなものから、持つのも大変そうな大きなものまで、世界中のコーランが展示されています。

 

 

2. 天井には4つのドーム

天井を見上げると、緻密で繊細に細工された4つの色とりどりのドームが。吸い込まれそうな不思議な感覚に。床に印がしてあるので、そこに立って撮るとキレイな写真が取れるという仕組みになっています。

 

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薄いピンク色のドーム

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薄いブルーのドーム

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ベージュのようなカラフルな色も

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白色のドーム

 

3. かわいらしい調度品の数々

デザイン性の高い、調度品の数々。細工も繊細で見惚れるものばかり。夢中になって写真を撮ってしまいました。

 

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4. 世界中のモスクの模型

唯一、マレーシアのイスラム美術館にだけ世界中のモスクの模型が展示されています。とにかく数が多いのですが、1つづつかなり精巧に造られています。

 

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「これもモスクなの!?」という形のものもあったりして面白かったです。

 

5. とにかくキラキラな品々

宝石を惜しげもなく使った豪華な品々はため息もの。

 

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正直、歴史とか文化的な背景とかよくわからなくてもキラキラしているだけで、「なんか可愛いー!」とテンションが上がってしまう単純な私でした。

 

レストランやお土産屋も

美術館内には、ハラルのレストラン(値段は少々高めかな)やお土産ショップも併設されています。今回は、レストランへは行きませんでしたが、また機会があれば行ってみたいと思います。

 

まとめ

 

美術館内が3万㎡と広々としていてのんびりと見学できます。何より、美術館の割に入場料が安い! 休日に訪れたのに、全然混んでませんでした。

 

写真もフラッシュは禁止ですが、基本的にOKお土産屋さんはダメ)です。美術館特有の静かな空間なので、携帯のカメラだとかなり音が響きます。デジカメや一眼レフなどのカメラを持参するのがオススメです。

 

イスラム諸国だけではなく、中国やインドなど東南アジア諸国の貴重な品々を見ることができるので、ぜひマレーシア観光の1つとして訪れてみてくださいね!

 

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