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世界一幸せな国として知られる国、「ブータン」ブータンは、海外旅行客数を制限していたり、自由に観光が出来なかったりと他の国にはない独自のルールを設けています。

今回は、快適なブータン旅行に向けて、必要な準備とおすすめの持ち物をご紹介いたします!

ブータン出発前にしておくこと

旅行会社のツアーを申し込む


ブータンを旅行する外国人は、個人での自由旅行が制限されており、全ての日程で専属ガイドとドライバーをつける必要があります。

一見複雑そうに聞こえますが、さまざまな旅行会社から出ているツアーに申し込めば準備は完了!

  1. ビザ取得
  2. 航空券手配
  3. ホテルやガイド
  4. ドライバー
  5. 食事

基本的なセットは上記の通り。そしてブータン入国に際しては"ビザが必要"ですが、ビザは個人で申請することが出来ない為、旅行会社が代行して取得してくれます。

大手の旅行会社からブータン専門の旅行会社まで、バラエティ豊かなツアーを企画していますので、ぜひあなたのお気に入りのツアーを見つけてみてくださいね。

ツアー数の多いベルトラがおすすめ!

世界111か国268都市14000種類以上の現地オプショナルツアーを23万件以上の体験談から選べる現地ツアー専門予約サイトVELTRA(ベルトラ)なら、お気に入りのブータンツアーが見つかるはず!ぜひ、チェックしてみてくださいね。

海外旅行保険に加入しておく

海外旅行における基本中の基本ですが、必ず「海外旅行保険」には事前に加入しておくのが安心。

ブータンの空の玄関口であるパロ空港は、ヒマラヤ山脈の中に位置し滑走路がとても狭いことでも有名。天候によっては、欠航や遅延なども想定されます。

クレジットカード付帯の保険では補償内容が不十分なこともあるので、万が一欠航や遅延になった時の補償内容などもしっかり確認することをオススメします。

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ブータン旅行におすすめの時期

ブータンは日本と同じく四季があり、どの季節に行ってもそれぞれの魅力があります。

標高が高いブータンですが、冬でも雪が降り積もることは稀なので、冬でも旅行を楽しむことが出来ます。

  1. 春(3~5月)色とりどりの花々や、パロ・ツェチュ祭りなどが楽しめます。
  2. 夏(6~8月蒸し暑くなく、過ごしやすい時期。蛍が見れることもあります。
  3. 秋(9~11月)各地でのお祭りや、黄金に輝く田んぼの景色を楽しめる季節。
  4. 冬(12~2月)空気が澄み、一年の中でもヒマラヤ山脈が一番美しく見える時期。
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ビザは必要?

ブータン入国時にはビザが必要です。

が、これは個人で申請することが出来ないため、旅行会社を通じて取得する必要があります。通常、旅行を申し込んだ旅行会社がビザ取得も合わせて代行してくれるので安心を。

入国の際にはパスポートと合わせてビザのコピーが必要になりますので、ビザ取得後に旅行会社より入手しておきましょう。

ブータン旅行必須持ち物8選

ブータン国内には、なんとスーパーマーケットが1件しかなく(しかも小さな商店のような雰囲気)もちろん日本のようにコンビニやドラッグストア等ありません。

そのため、ブータン旅行に際しては「迷ったら持って行く!」ということをおすすめします。

他の国では、現地調達できるものは日本から持って行かずに荷物を軽くしたほうが移動も楽ですよね!

でも、ブータンでは基本的に現地調達できるものが非常に少ないです。移動も全て車の移動なので、重い荷物を持ち歩く必要もほとんどありません。

いざという時に備え、迷ったものは念のためスーツケースに入れておきましょう!

乗り物酔い止め

ブータン国内での交通手段は、専属ドライバーが運転する車。ヒマラヤ山脈に位置するブータンは、山道がとても多いので、車酔いしやすい方は乗り物酔い止めが必須です。

時折舗装されていないガタガタの道も多くあるので、
事前に乗り物酔い止めを服用をしておくと安心。

パロ空港から首都ティンプーまで1時間ほどの道のりですが、カーブが非常に多い山道。飛行機の中で十分に睡眠を取って疲れを取っておきましょう!

ライターの経験談
以前、海外旅行した際に船のツアーに参加する為、渡航先で調達した酔い止めを服用しました。結果、薬が強すぎて1日中ひどい眠気に襲われ続け、ツアーがままならない大変困った経験をした事があります。海外の薬は、効き目が強いものも多いので日本から、飲み慣れたものを持参しましょう。

胃腸薬

長旅の疲れや慣れない食事で、海外旅行中に胃腸の調子を壊してしまう人は少なくありません。ブータンの食事はお米と野菜が中心で、日本人にも馴染みやすいのですが、実は唐辛子を多用するため、胃腸が弱い方は注意が必要です。

困った時は、ガイドに相談を!
レストランでは外国人向けに、唐辛子の使用量を抑えてマイルドな味付けにしくれているところがほとんどですが、それでもやっぱり辛いことが多いです。もし苦手な方は、ガイドに一言相談を!ガイドがレストランなどに伝えてくれる場合がほとんどなので、遠慮せずに伝えることが大切です。

ブータンにはお店が少なく、薬局もありますがお隣の国インド製の薬が多く、日本人には飲み慣れないものがほとんどです。

日本で見かけるような風邪薬や胃腸薬などは、
手に入りづらいので、酔い止め同様日本から飲み慣れたものを持参するのがベスト!

寺院訪問時のための長袖長ズボン

ブータンは礼儀・作法をとても重んじる国。

特に、寺院は現地の人にとって特別で神聖な場所。
外国人であっても極力露出は控え、タンクトップや短パンなどは控えましょう。

そこまでかしこまる必要はありませんが、
いざという時に羽織れるように、襟付きシャツや長袖長ズボンを一式持っておくと安心ですよ。

防寒グッズ

12月から2月の冬にかけて、
ぐっと気温が下がり冷え込むブータン。

最高気温は12度前後なので、そこまで寒くないように思うかもしれませんが、標高の高いブータンでは朝晩が非常に冷え込みます。

ホテルは、暖房器具が無かったりシャワーのお湯が出にくかったりする場合が多いので、セーターやフリースなどの暖かい服装は多めに持参しましょう。

ドライヤーも無い場合が多いので、風邪をひかない為にも海外対応ドライヤーなどがあれば便利ですね。

私は、このドライヤーを使っていますが、
変圧の切り替えが可能で、ナノケアもできる優れもの。
日本でも海外でも使えるので、旅行によく行く方は、1つあってもいいかもしれません。

以前1月に訪れたときは、ホテルに暖房器具が一切なく、厚着をして毛布にくるまって夜を過ごしました・・。

また、使い捨てカイロもあれば非常に役立ちます!
冬は空気が澄んで、一年の中でもヒマラヤ山脈がキレイに見渡せる最高の時期。防寒対策をしっかりとして、山々の絶景を心ゆくまで堪能しましょう。

日本円とクレジットカード

ブータンの通貨である「ヌルタム」へは、
現地のホテルや空港で日本円から両替ができます。

しかし、ブータンのツアーには、"宿泊費・食事代・ガイド代・交通費"などが全て含まれているので、現地で使うお金はお土産や飲み物くらい。

5日間程度の旅行であれば、1万円も両替すると多すぎて余ってしまうかと思うので、千円札など小額の日本円を持参するのがオススメ。

空港の土産店や観光客向けの土産店では、クレジットカードが使えることもあるので、ヌルタムが足りなくなった場合に備え、クレジットカードも一枚あれば安心です。

紫外線&乾燥対策グッズ

標高が高く、空気が澄んでいるため紫外線も強く降り注ぐブータン。夏の時期以外でも、日焼け止めや帽子、サングラスでしっかり紫外線対策を!

また冬場は特に空気がとても乾燥しているので、化粧水やマスク、ハンドクリームなどの、乾燥対策グッズもあると便利!飛行機内やホテルでの乾燥には十分気を付けてくださいね。

履きなれたスニーカー

特にタクツァン寺院へのトレッキングをする方は、歩き慣れた靴が必須!トレッキングシューズやスニーカーなどを持参しましょう。

また、気を付けたいのが、寺院訪問時。
ほとんどの寺院は、内部に入るときに靴を脱ぐ必要があります。なので、脱ぎ着がしやすい靴の方が便利です。

カメラやバッテリー、充電器など

ヒマラヤ山脈の山並み、里山の風景がとっても美しいブータン。

中には写真撮影目当てで渡航される人もいるほど、美しい風景が待っています。思う存分景色を楽しむためにも、カメラやバッテリー、充電器など忘れないようにしましょう。

たくさんステキな写真を撮れるように、
事前にメモリも確認しておくと安心ですね。

まとめ

ライター popenより
快適なブータン旅行のための準備とおすすめの持ち物をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。素朴な人々や美しい風景、伝統文化が色濃く残るブータンは、リピーターも絶えない大人気の国です。
今や世界中のどこの国に行っても同じようなチェーン店が並びますが、ブータンには外国資本のチェーン店はありません。そんな国は世界中でもとても稀な国ですよね。初めて行くときには、他の国と違い情報も少なく勝手も違うので戸惑うこともあるかと思うので、旅行の準備のご参考になれば嬉しいです。

ステキなブータン旅行になりますように!

ライター Popenのブログはこちら NZわくわくワーホリ日記

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