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旅行先として近年大人気の国、ベトナム。

その中でも、南部に位置する都市「ホーチミン」は美味しいベトナム料理や可愛い雑貨、美しい建物など、観光地として世界中から旅行者が訪れます。

また、ベトナム最大の経済都市でもあり、街中には多くの建物が立ち並び、無数のバイクが行き交い、活気に満ち溢れています。

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今回は、そんなホーチミンのおすすめ情報をご案内します!

ホーチミン 基本情報

 

ベトナムの通貨事情

ベトナムの通貨は、「ドン」です。

日本国内でも両替はできますが、レートは悪いので、ベトナムに着いてから両替したほうがいいでしょう。まず、最低限必要な分は空港で、残りは市内にある両替所を使うのがオススメです!

また、大きめのレストランや土産物店ではクレジットカードも使えますが、屋台や市場では使えないので、小額紙幣を多めに持っていたほうが便利です。

 

市内への移動方法

タンソンニャット空港から市内への移動方法は、3つ。

  1. バス
  2. 空港タクシー
  3. Grab(配車サービス)

を利用する方法があります。

個人的にオススメなのは、「Grab(グラブ)」
予約前に、値段が表示されるのでぼったくりの心配もなく、安心して旅行ができる東南アジアでは必須のアプリです!

使い方や、詳しい登録方法は以下の記事からどうぞ!

 

使用される言語

ベトナムの公用語はベトナム語ですが、ホーチミンは国内有数の観光地でもあるため、レストランや土産物店では英語がほとんどの場所で通じます

また、市場でのお買い物のときには、電卓で金額を打ちながら、ジェスチャーを交えてお買い物すれば大丈夫。

せっかくなので、「シン チャオ(こんにちは)」「カム オン(ありがとう)」などの簡単な言葉を覚えて、現地の人に話しかけるのもいいですね。

 

日本との時差

ベトナムと日本の時差は2時間。日本の方が2時間早く進んでいます。

日本からのフライトは約6時間、ベトナム航空や全日空、ジェットスターなどの航空会社から直行便も出てるので、気軽に行けるのが嬉しいですね!

 

ホーチミンの治安

ベトナム全体、そしてホーチミンの治安は概ね良く、女性の一人旅も多く見かけます。ですが、滞在中は外国にいる、ということを忘れずに夜や人気のない場所への出歩きは避けましょう

観光客も多く訪れる市場などは、多くの人で混んでいるのでセキュリティポーチなどを使って、貴重品管理もしっかりと。

また、バイクがとても多く、交通マナーの悪い人も多いので、道路の横断時には注意が必要です。ベトナムは南国ですので、熱中症にならないよう、水分補給や休憩もしっかりとるようにしましょう。

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旅行に役立つ、持ち物記事

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ホーチミンの楽しみ方6選

それでは早速、「魅力あふれる街ホーチミン」の楽しみ方をご紹介!

1. 可愛いベトナム雑貨をショッピング

ベトナムと言ったら、ベトナム雑貨のショッピングは欠かせません!

カラフルでポップでチープな雑貨は、女性に大人気。特に、細かく刺繍が施されたポーチやハンカチなどの布製品や、バッチャン焼きと呼ばれる陶磁器などが人気です。

おすすめのお買い物スポットはいくつかありますが、初めてのホーチミン旅行で絶対に押さえておきたいスポットをご紹介します。

  • ベンタイン市場
  • ドンコイ通り


1. ベンタイン市場

ホーチミン市内にある「ベンタイン市場」は、ホーチミン観光に外せないスポット!

お土産物や洋服、生鮮食料、食べ物の屋台まで何でも揃い、地元の方から観光客まで、多くの人で賑わっています。

朝早くから夜遅くまで、毎日とても活気のある市場です。

もちろんベトナム雑貨も圧巻の品ぞろえで、ベトナムらしいアオザイを着た女性がモチーフの小物や、Tシャツ、アクセサリーなど、たくさんのお店で売られています。

市場なので、値段は基本的に交渉制
観光客とわかると値段を吹っかけられることもありますが、上手く交渉してお得に買い物を楽しんじゃいましょう。

ここで売られているのはチープな雑貨が多いので、バラマキ土産など、大量買いするのもおすすめです。

2. ドンコイ通り

ホーチミンの目抜き通りのドンコイ通りは、日本でいうと銀座といった雰囲気で、レストランやカフェ、ホテル、ショップなどが立ち並ぶ、一大ショッピングエリアです。

引用:Gypsy at 60

ベンタイン市場よりも値段は高めのお店が多いですが、おしゃれなお店が多く、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しいです。

中には日本語表記で説明書きがしてあったり、日本語が話せるスタッフがいるお店もあるので、安心してお買い物できますね。

可愛くラッピングされたギフト用の雑貨やお菓子もあるので、プレゼント探しにもぴったりです。

 

2. 東洋のプチパリらしい建物見学

サイゴン大教会

かつてフランスの植民地であったホーチミンは、「東洋のプチパリ」とも称され、当時の名残を残す建物も点在しています。

特に押さえておきたいのは、サイゴン大教会や中央郵便局。この郵便局では、実際に手紙を出すこともできるので、旅の思い出に、家族や友人宛にポストカードを送ってもいいですね。

中央郵便局

中央郵便局

西洋の建物と、アジアならではの雑多な雰囲気が混じった風景は、なかなか見られないおすすめスポットです。

 

3. お得にスパ体験にトライ

物価の安いベトナムでは、スパやマッサージも日本の半額以下で受けることができます!旅行の疲れや、日頃頑張っている自分へのご褒美としてなど、旅行先での贅沢な体験は格別。

マッサージやスパと言ってもたくさんのお店がありますが、中でもおすすめはベトナムらしくココナッツオイルやレモングラスのアロマオイルなどを使ったマッサージ。

素敵な香りに包まれて、ついつい眠りに入ってしまいそうな気持ちよさです。

もっとお手軽に体験したい人には、「足裏マッサージ」がおすすめ。

服を着替えたり予約をしたりする必要もなく、30分単位から体験できるので、お買い物途中のリフレッシュに最適です。

 

4. 本場のベトナム料理を味わう

ベトナム料理は、フォー(米粉の麺)だけでなく、他にも美味しいものがたくさんあります。

ベトナム風お好み焼きと言われるバインセオや、日本でもお馴染みの生春巻き、ハスの実の入ったコム・センと呼ばれるチャーハンなど、絶品グルメが目白押し。

食後のデザートには、チェーがおすすめ。

引用:YouTube

チェーとは、ベトナム版ぜんざいとも呼ばれ、お豆やフルーツにシロップや氷が入った甘ーいデザート。お店によって様々なバリエーションがあります。

また、ベトナムと言ったら「ベトナムコーヒー」も有名。コンデンスミルクがたっぷり入ったアイスコーヒーは、その甘さに初めはびっくりするかもしれませんが、クセになる美味しさ!

ホーチミンには、旅行者向けのおしゃれなレストランから、若者が集うカフェ、ローカルの人が集まる食堂、屋台など多くの飲食店があります。

ローカルな食堂では、500円以下で十分お腹いっぱい食べられますので、ぜひベトナムならではの料理を色々と試してみてくださいね!

 

5. 可愛らしい水上人形劇を鑑賞

観光客に大人気の水上人形劇は、ベトナムに古くから伝わるお話を題材にしたショーで、可愛い人形が織りなすストーリーに、だれもが笑顔になっちゃうはず。

引用:trover

全てベトナム語ですが、言葉がわからなくても、クスっと笑える仕掛けがあったりするので、誰でも楽しめますよ!

ホテル送迎付きのツアーもあるので、ぜひ体験してみては。

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6. クチトンネル見学

ホーチミン市内から車で約2時間の場所に、ベトナム戦争の舞台であったクチトンネルがあります。今では立ち入りができるようになっており、実際に地下に掘られたトンネル内部へ入ることも。

ホーチミン市内からの送迎付きツアーもたくさんあり、ツアーではベトナム戦争の歴史を伝えてくれるガイドから、詳しい説明を聞きながら見学することができます。

楽しいだけでなく、学びのある旅行も、貴重な体験ですよね。

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まとめ

美・食・買が楽しめるホーチミンは、とても活気にあふれていて今、最もホットな観光地の1つ。

せっかく行くなら、近隣国のタイやカンボジアなどとセットで周ったり、北部のハノイやダナンなどと合わせて旅行するのもおすすめです。

ベトナムは、北部と南部で食事や文化、人の雰囲気も違い、それぞれ魅力あふれる場所です。ぜひベトナムへ行ったら他の都市も一緒に丸ごとベトナムの魅力を体験してみてくださいね。

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