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今回、ダナンに4泊5日「サーフィンをすること」を目的の1つとして行ったのですが、色々と次に活かせることがあったので、同じ時期にサーフィンを目的として行く方の参考と自らの備忘録のために記事にまとめます。

乾季の6月末に行きました

今回は、乾季の6月末にダナンを訪れました。

今回の旅には、目的が2つあり

  1. ダナンでサーフィンをする
  2. ホイアンのランタン祭りに行く

です。

世界遺産などの観光地が近くにあるので、「サーフィンだけでなく楽しむことができる!」というのが今回、サーフィンで有名なバリやプーケットを選ばなかった大きな理由。

物価が安く、大好きなベトナム料理をたくさん食べたい!という奥さんの要望や、ダナンは、隠れたサーフィンスポットだ!という情報もダナンを選んだきっかけとなりました。

ダナンの平均気温と降水量

四季はありません。

  • 乾季(3月〜8月)
  • 雨季(9月〜2月)

雨季でも1日中、雨が降ることはなく、1日に数回スコールが降る程度。雨のあとは、風が吹き涼しく感じるはずです。

年間の平均気温は、33度〜34度
日によっては、40度を超えることもあるほど暑い国です。

日差しは、かなり強く感じます。
サングラスや日焼け止め、水分補給など対策はしっかして下さいね!あっという間に焼けてしまいます。

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滞在中の移動手段

ミーケビーチは、中心地のハン川周辺より少し離れた位置にあります。その点、比べると人が少なく、過ごしやすいのも大きなメリット。

しかし周辺は、新規のホテルの開発が進んでいて工事をガンガンやってます。近くに大きな道路もあり、車通りは多いです。道を歩いているとクラクションを鳴らされ、振り返ればタクシーの運転手が手を振っている・・。

何度も、何度も・・。
乗らないときは、NOのジェスチャーをすれば通り過ぎていきます。

実際、私たちは滞在中「Grab(グラブ)」という配車アプリを使って移動してました!本当に便利だし、ボッタクリもないので安心だし、ラク。

波は?天気は?

実際に、海に入ることが出来たのは3日間
その間に、観光も挟んでいたのでタイミングが非常に重要といった状況でした。

今回、サーフィンに適していると言われる「ミーケビーチ」へ行きました!

2日目

到着して2日目!

朝から早速、サーフィンや!!!
と思って海に繰り出すも、小波・・。

遠くの方で、アジア人の団体がインストラクターと一緒に海に入っているものの、全然波がないんですよね〜。

あるんだけど・・。
一応あるんだけどね・・。

その日は、夕方スコールに見舞われ、夜遅くまで雨が降り続いたため断念。

3日目

朝起きて、ワクワクしながらホテルの部屋から眺めるも・・

ちょー、フラット!

波がありませんでした。
午後からは、ホイアンのランタン祭りに行くため、3日目も終了。

4日目

多分ダメだろう・・

そう思いながらも、心の片隅では今日こそ!今日こそは!!
と願いながら窓をのぞくと・・

・・・
・・・ない

むしろ、3日目より穏やかになっている。

5日目(最終日)

朝、外から見たけど、やっぱり穏やかだ・・

今日はもう帰らなければ・・。

なぜ、こんなことになってしまったのか?

どうして、こんなにも・・
ことごとく波から見放されてしまったのか?

結論
「サーフィンしたいなら雨季に来い。」

以上です。

雨季は、台風の影響などで高い波が立ちやすい。
その点、乾季は小波多いのが特徴。

もちろん、事前に調べていました。
でもね、ここまで波がないとは正直、想像してなかったです。

特に、3日目と4日目は、スコールがなく天気がとても良かったのでとても穏やかで、海の透明度はすごく高かった!魚が泳いでるのが見えるぐらい。

さすが、US版のフォーブス誌で「世界で綺麗なビーチ6選」に選ばれたことだけはある!サーフィンは出来なかったけど、このキレイなビーチで泳ぐだけでも来た甲斐があった!

そう思わせてくれるほど、キレイな海だった!結果オーライ!

ねっ?穏やかでしょ!波・・

そんな時は、切り替えてリラックス!

穏やかな波でも見ながら、
フッシュなジュースを飲んでリラックスするのも悪くない!

ビーチチェアは、専用ホテルに宿泊している人しか無理!とのことでしたが、椅子はOKとのことでビーチを眺めながら一息。

夕焼け最高!

夕方は、涼しくなるのでビーチで夕焼け見ながら過ごすのもいい!

けど、人多い!!!

ローカルの人たちが運動してたり、走ってたり・・昼間より、倍以上は人がいた。

夕焼け見ながら食事やお酒を楽しんでる人たちもちらほら・・。

また来るよ!絶対に!

とりあえず、またリベンジに来ます!

もちろん、悔しさもあるけど、何より過ごしやすかったし!

特に今回泊まったホテルは、サーファー人気のホテルでビーチのすぐそば。周辺にレストランやリーズナブルなスパ、カフェなどなんでもある。

滞在したのは、Chu Hotel(チューホテル)

高級なリゾートに比べると、
こじんまりとした【Chu Hotel(チューホテル)

ビーチのすぐそばで、ボードの貸し出しを無料で行なっているサーファーに人気のホテル。

宿泊料金もリーズナブル!

大人2人/4泊5日で、20000円

しかも、毎朝朝食付きです!
ビーチすぐそばの立地の良さを考えるとかなりコスパの高いホテル。

10種類ほどの朝食メニューから毎日好きなものがオーダー可能。

欧米人向けにパン食もあったり、種類も豊富。

フォーやベトナム風の焼きそばなど、ベトナム料理も食べられます。「朝食が美味しいホテル」と口コミに書いてあったのが選んだ理由の1つでもあったのですが、確かにおいしいです!

のんびり風を感じながら仕事でも

食事を食べるスペースでは、のんびりパソコン片手に仕事をする欧米人の姿もちらほら。朝ごはん食べて、仕事して、ビーチでのんびり・・。

なんて贅沢な時間が過ごせます。

Wi-Fi完備。通信スピード問題なし。

朝ごはんを食べてから、数時間ほどブログを書いたり作業時間を取りながら、お腹が空いたらここで食べたり、付近を歩きながらレストランを探したり・・。

ソファー席もあります。扇風機も完備されてるし、何より外から入って来る風も気持ちがいい。唯一、注意しなければならないことといえば、「

スタッフに声をかければ、蚊のスプレーを貸してくれます。ただ、ここに限らず半分外のお店が多いダナンでは蚊の問題はついて回るので、持参していくのがオススメですよ。

朝、ベトナムコーヒーを飲みながらのんびりしたり、仕事するなんて贅沢でしょ。ここのスタッフは、適度な距離感でいてくれます。すごく楽。

時々、冷たいお茶を出してくれたり、すごく気が利きます。ベトナム人って真面目で働き者な人が本当に多いですよね。

マレーシアに住んでるからそう感じるのかな・・(笑)

ビーチへは、地下通路を使ってノンストレス!

ホテルとビーチを行き来するのに大きな交通量の多い道路を渡らなきゃいけないんです。でも、地下通路があるので、サーフボードを借りてからの移動も簡単!

もちろん、地上から横断歩道を渡っても行けますが車は止まってくれません!バイクや車をすり抜けて渡る必要があります。

想像以上のストレス

クラクションは鳴らされるし、
猛スピードで走って来るし、

ボードなんて持ってたら間違いなく交通事故です。

でも、大丈夫!
ホテルのすぐそばに、反対側に行ける通路があります。

 

ちょっとしたお土産ショップなんかもありました。

海側から戻るときは、この入り口を目印にしてくださいね!

まとめ

サーフィンは、やる事できるけど時期が大事。

でも、サーフィンもしたい!観光もしたい!ベトナム料理が大好き!そんな方には、ぴったり。海が近くてシーフードがおいしいお店が多いし、滞在伸ばしたいって思うぐらいステキな場所でした!

サーフィンだけを目的にするなら、
絶対、雨季!!

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