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先日、マレー人のお友達に紹介してもらった【マレー料理のお店】が、かなりおいしい!!ハマる!と思ったのでご紹介します。

ここのもおいしかったですけど、
個人的なNo.1は今回ご紹介するお店です!
↓↓↓

マレー料理とは?
マレー料理と言っても種類は多く、あまり日本人には馴染みがないかと思いますが、文化の違う民族が多く住む多国籍国家で独自の食文化が発達し、マレー系・中華系・インド系・中華とマレーのミックスしたニョニャ料理など、「グルメ天国」「美食の街」と呼ばれるほどご飯のおいしい国なんです。

Ali muthu & Ah tiak

Ali muthu & Ah tiak

お店の情報
・ランチ 8:00~16:30
・平均単価 RM20〜(約550円〜)
・アクセス:LRT パサールセニ駅から徒歩10分以内
・おすすめ度:★★★★☆

マレーシア市内に3店舗。
観光客の人でも1番、行きやすいのはチャイナタウンの近くにある店舗。もしくは、バンサーサウスにある「SPHERE」にも店舗が入っています。

店内の写真
※バンサーサウスの店舗写真
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メニュー写真

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注文の仕方


紙に記入して渡す方式です。
メニューは、マレー語オンリー!いざという時の為に、知っておくと便利な食べ物や飲み物に関する単語を簡単にご紹介します!

簡単!マレー語のメニューの読み方

食べ物編

Nasi(ナシ)=ご飯・米 Satay(サテ)=肉の串焼き Sotong(ソトン)=イカ
Mee(ミー)=麺 Goreng(ゴレン)=炒める Kerang(ケラン)=貝
Ayam(アヤム)=鶏肉 Lemak(レマ)=ココナッツ Roti(ロティ)=小麦粉のパン

飲み物編

Teh Tarik(テタレ)=紅茶+練乳 Cham(チャム)=紅茶・コーヒー・練乳
Kopi(コピ)=コーヒーに練乳+砂糖 Milo(マイロ)=みんな大好きミロ
Kopi O(コピーオー)=砂糖入り Neslo(ネスロ)=ネスカフェ+ミロ
Kopi C(コピシー)=エバミルク入り AIS(アイス)=冷たい
Kopi O kosong(コピオーコソン)=ブラックコーヒー PANAS(パナス)=熱い

甘さ控えめにしてほしいときは、Kurang manis(クランマニス)というと通じますよ〜。

ナシレマをいただきました!

ナシレマ RM13(約360円)
ナシレマってなに?」という方は、下の記事で簡単に説明してます♪

ここのナシレマは、サンバルソースが辛すぎず適度にスパイシーで食べやすい。特に気に入っているのが、Ayam Goreng(アヤムゴレン)=マレー風のフライドチキン

皮がクリスピーでレモングラスの香りが程よく食欲をそそります。中のチキンはジューシーで、サイズも大きめ。

ココナッツで炊いたご飯と、程よくスパイシーなサンバルソースがよく合う!

よくある、辛すぎて油が多すぎて胃もたれしそうな感じがなく、イカンビリス(乾燥小魚)やピーナッツも塩気が効いていて、ココナッツライスも甘すぎない。味のバランスがよかったです!

今まで、ナシレマが苦手だったのがなんだったのか!と感じるおいしさでした!

他にも、おいしいマレー料理が豊富!

このお店の特徴は、マレー料理だけでなく中華系のメニューを提供しているところ。

黒く味付けされた麺が特徴の「ホッケンミー」や「海南鶏飯(チキンライス)」・「チキンのお粥」も食べられますよ。

現地の人は、辛い食べ物×甘い飲み物が定番の組み合わせ。
テタレやコピは、スパイシーな料理との相性も抜群!

プラウンヌードル(Prawn Noodle)


プラウンヌードル RM13(約360円)
友人にオススメしてもらったメニューも食べてみました!

スパイシーなスープにしっかりとエビのだしが効いてる。麺は、中太麺で食べ応え抜群。

具材は、エビ以外にほぐしたチキンと茹でタマゴ・魚のすり身。サンバルをお好みで溶かしながらいただきます。

ナシゴレン(Nasi Goreng)

これは、ナシゴレン。
ガーリックがしっかり効いていてこれもおいしい。ちなみに、目玉焼きはマレー語で「Telir Mata(テラマタ)」と言いますよ〜。油であげたフライのような目玉焼きが付いてきます。

まとめ

いつ行っても、店内は混んでいてローカルで溢れています。

観光ブックには載っていないお店なので、「現地の人が行くレストランに行ってみたい!」という方にはオススメです。どれも、ハズレがないぐらい料理のクオリティは高め。

ぜひ、機会があれば行ってみてくださいね。

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