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【インド】人生で一度は行きたい!インド旅行に必要な心得と観光スポット9選

人生で一度は行きたい国、インド。

タージマハルにガンジス川、インドカレーにサリー、インドは他のどの国とも違う独特の文化が根付く国。

インドと聞くと、「行ってみたいけど治安や衛生面が不安」という方も多いのでは?そんな方のために、初めてのインド旅行で心得ておきたい事とインドに行ったら訪れたい観光スポットをご紹介します。

押さえておきたい基本情報

初めてのインド旅行は不安もいっぱい。

そんな不安を解消できるよう、旅行に役立つ必要な情報をお伝えします。

治安

インドの治安は、残念ながら良いとは言えません

特に女性の外国人観光客を狙った暴行事件や、スリなどが横行しています。

  1. 貴重品は首から下げる貴重品ケースなどを使って肌身離さず持つ
  2. 日本語などで声をかけてくる人に付いていかない
  3. 会計の際、お釣りなどをしっかり確認する
  4. 夜間の一人歩きや人気が無い場所に行かない

などの心がけが必要です。

インド滞在中は、十分すぎるほど自分の身と貴重品管理をしっかりするようにしましょう。

治安が不安な国に行くときは、セキリュティーポーチを使って貴重品の管理をすると安心度もグッ!と上がりますね。

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言葉

インドの公用語はヒンディー語ですが、多くの場所で英語が使えます。

また、日本語を巧みに話せる人も多くいて、日本語で声をかけられることも多いですが・・日本語だからといって安心せず、安易について行ったりしないようにしましょう。

通貨

インドの通貨は「ルピー」です。

銀行や両替所、ホテルなどで両替ができます。
町の両替所などでは、計算が合っていない等のトラブルもあるので、両替したらその場でしっかりお札を確認したほうが安心です。

インドまでのアクセス

日本からインドのデリーまでは、直行便で8時間半。直行便の他にも、アジアの各都市を経由して行くこともできます。

時差は3時間半。日本の方が3時間半早いです。

食事情

みなさんご存知の通り、インド人はほぼ毎日カレーを食べています。

ですが、カレーと言ってもバラエティに富んでいて、具材やスパイスによって全く違う味なので、ぜひ色々な味を試してみてくださいね。

カレー以外にも、チャイやラッシーなどのドリンクは、道端の屋台などで数十円で飲むことが出来ます。北インドはナンやチャパティなど小麦粉を使ったものが主食なのに対し、南インドではお米が主食。

インド各地の料理を味わうのも面白いですよ。

インド人のほとんどは、ベジタリアンなので、タンドリーチキンなどお肉を使った料理は外国人観光客向けのレストランでしか見かけません。また、現地の人はお酒も飲まない為、お酒を飲みたい場合も外国人向けのレストランか、高級ホテルなどで飲みましょう。

ローカルなレストランでは、2~300円でお腹いっぱい食べることが出来ますが、衛生面が悪かったり、スパイスに慣れていない日本人はお腹を壊してしまうことがとても多いため、心配な方は外国人向けの少し高めのレストランや、日本食レストランなどもうまく使うといいでしょう。

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ツアーをうまく利用しよう

インドは、交通網がまだまだ発達していなかったり、渋滞がひどかったりと個人で移動するのが大変な部分も多くあります。

絶対にここは押さえておきたい!という観光スポットは、ツアーをうまく利用して効率的に旅を楽しみましょう。

日本のツアー会社で安心・安全な旅を!

日本のツアー予約サイト「ベルトラ」なら、簡単に予約が可能です。インドのツアーも数多く取り扱っているのでぜひ、チェックしてみてくださいね。

インドに行ったら行きたい都市9選

1. デリー

jama masjid

インドの首都「デリー」はオールドデリーとニューデリーに分かれており、とても活気のある町。

インド最大の”モスク・ジャマーマスジット“やショッピングにピッタリなインドの下町・チャンドニーチョークなど、見どころがたくさん。

宿や飲食店、お土産店も数多くあり、朝から夜まで賑やかな町です。

2. アーグラ

デリーから列車で4時間ほどの場所にあるアーグラは、インドに来たら絶対欠かせないスポット「タージマハル」がある町。

タージマハルは、左右対称の建物がとても美しく、世界中から観光客が押し寄せます。

アグラ城塞

タージマハル以外にも、「赤い城」と呼ばれるアグラ城塞など、たくさんのお城が残っています。タージマハルは、是非時間をかけてゆっくりと見学してくださいね。

人気!タージマハル アグラ日帰り観光<デリー発>

インドに来たら、絶対に訪れたい!と思う方も多いのでは?息を飲むほど美しいと言われる、その姿をぜひ自分の目で確かめてみてください。

3. ジャイプール

風の宮殿

別名「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプールは、
ピンク色の建物が立ち並ぶ、可愛らしい街並みが人気の町。

中でも町中に突如現れる「風の宮殿」は、その美しく壮大な壁に圧倒されること間違いなし。郊外のアンベール城も、インドに残る宮殿の中でも最大規模で、象に乗りながら宮殿を回ることもできて人気です。

4. バラナシ

ガンジス河沿いにある町「バラナシ」は、
ゆったりとした空気が流れていて、ここに長居する旅行者が多いことでも有名です。

ガンジス川沿いには「ガート」と呼ばれる火葬場が数多くあり、インドの日常を垣間見ることが出来ます。迷路のような市街地には、安く泊まれるゲストハウスも数多くあり、ガンジス川を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

火葬場:ガート

外国人向けのおしゃれなカフェで一息ついたり、ボートに乗って朝日を眺めながらガンジス川をクルーズするのもおすすめ。

郊外にある町「サールナート」は、
ブッダが初めて仏教の教えを説いた町と言われ、多くの寺院が残っています。

人気!夜行列車で行く!ベナレス2泊3日ツアー(貸切チャーター)

インドの聖地、バラナシをたっぷり楽しみたい方におすすめのツアーも催行されています。もちろん、インド旅行のハイライトでもあるガンジス河沐浴も見学できますよ!

5. コルカタ

インドの東部バングラデシュとの国境近くにある大都市「コルカタ」は、マザーテレサがかつて活動していた場所としても有名です。

今でも、「マザーハウス」と呼ばれる障がいのある方や貧しい方の保護施設では、世界中からマザーテレサに感銘を受けたボランティアたちが訪れています。

食事の介助や清掃など・・ボランティアの内容は多岐に渡り、長期から短期まで幅広くボランティアを受け入れていますので、気になる方は体験してみるのもいいですね。

6. ムンバイ

インド西部に位置するインド最大の都市「ムンバイ」は、金融センターとして多くの金融企業が集まる一方、映画産業も最近では有名になってきています。

寺院や博物館に美術館、インドには珍しいシーフードレストランなど、大都市ゆえエンターテイメントが豊富に揃います。

ぜひインドの活気を肌で感じてみてくださいね。

7. リシケシュ

ヨガの聖地と呼ばれる「リシケシュ」には、
インド国内のみならず海外からもヨガの修行へ訪れる人が多くいます。

アシュラムと呼ばれるヨガの道場が数多くあり、最近ではヨガ体験ツアーなども数多くあるので、ヨガ好きな方には必見です。

人気!ハリドワール&リシュケシュ1泊2日の旅<デリー発>

日本語ガイド付きで、ヨガの故郷「リシュケシュ」で本場のヨガ体験!が出来るツアーが人気を集めています。

8.レー

インド北部の「ラダック」と呼ばれる地方の中心都市である「レー」この辺りは他のインドの地方と全く異なり、チベット文化圏となります。

その為、住んでいる人も料理も文化も私たちがイメージする「インド」とは真逆のものです。

ラダックはのんびりとした雰囲気で、
山々の風景に癒されながらゆっくり滞在することが出来ます。

食事も、モモと呼ばれる餃子や麺料理など・・
日本人の口にも合うものばかりなので、スパイスを多用したインドカレーに飽きた時にもピッタリ。

ラダックは、数十年前まで外国人の立ち入りが制限されていましたが、今では多くの外国人旅行者が訪れ、ゲストハウスやホテルなどの宿泊施設、お土産店なども数多くあります。

レーへは、デリーから国内線で1時間で行くことが出来るので、滞在期間に余裕がある方はぜひ足を伸ばしてみてくださいね。

9. ジョードプル

別名「青い町」と呼ばれる「ジョードプル」はその美しい風景から、特に女性に人気の町。実は、この町は以前、害虫駆除のために特別な化学塗料で壁を塗ったところ、その色が青く変色し、今では「青い町」となったのだそう。

ワンピースのアラバスタのモデルになったともいわれ、聖地巡りとして訪れるファンもいるのだとか。

photo by Andrea Kirkby

旧市街を歩き回るのも楽しいですが、
メヘランガル城塞からはこの「青い町」が一望でき、おすすめの絶景スポットです。

まとめ

インドに行った人は、

インドを大好きになるか
インドを大嫌いになるか

のどちらかに分かれると言われるほどインパクトのある国

人懐っこく、世話好きで明るいインド人ですが、ぼったくったり騙す人も多くいるのが実情。

インドカレーはとっても美味しいけれど、インドに旅行に行った日本人は必ずお腹を壊すと言われたり・・。一筋縄ではいかないけれど、なかなか憎めないインド

皆さんにとっての初めてのインド旅行が、
また来たい!」と思う旅になれば嬉しいです。

ライター Popenのブログはこちら NZわくわくワーホリ日記

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海外旅行が大好きなバックパッカー。ニュージーランドのワーホリ日記をブログで発信中。ライター紹介からブログに飛べます!「NZワーホリわくわく日記」