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マルタ島ってどんなところ?

地中海のシチリア島の南に位置する「マルタ島

世界遺産にも登録されている首都のバレッタ、青く透き通った海、温暖な気候・・。マルタは日本ではまだあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパ人にとっては憧れの人気リゾート地。

公用語は英語で、フレンドリーで明るい人々もマルタの魅力の一つ。EUの中でも治安が良く、女性でも安心して留学できる国の一つとして今注目を集めています。

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マルタ留学のメリット

日本人にとっては留学先としてあまり馴染みのないマルタ島ですが、実はヨーロッパ人の間ではとっても人気の留学先。

その為、語学学校へ行ったら日本人ばかり・・。

という状況は他国に比べ少なく、様々な国籍の生徒が在籍しているのが特徴。

ヨーロッパ人にとって憧れのリゾート地とあってか、留学に来る生徒数の年齢層も豊か。10代や20代だけでなく、40代から50代まで幅広い年齢層の生徒が集まっています。

物価もEUの中では低めで、カフェやレストランでランチしても500円もあればお腹一杯に食べることが出来ちゃいます。リーズナブルなベーカリーやカフェもたくさんあるので、勉強の合間にほっと一息つくのもおすすめです。

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失敗しない語学学校の選び方

セントジュリアン

マルタ島の語学学校は、
セントジュリアン」という小さな町に集中しています。

セントジュリアンは小さい町ながら、ビーチがありとても明るい雰囲気でカフェやレストラン、バーやパブなども揃っています。スーパーマーケットやお土産店もあるので、学校帰りに友達と遊びに行ったり買い物をしたりするのに便利な町です。

「セントジュリアンの夜景」Photo by Marc Pether-Longman

語学学校は数多くあり、
世界中に展開している大規模な語学学校から、アットホームで少人数な語学学校まで幅広くあります。

大規模校の魅力とは?
生徒数が多いためたくさん友達を作ることが出来たり、授業以外のアクティビティも充実していること。施設も充実していて、学校内に自習スペースやカフェテリアなども併設されていることも多いです。人数が多いためクラスが細かく分かれていて自分のスキルに合ったクラスを見つけやすい半面、夏などの繁忙期には各クラスの人数が多かったりするかもしれません。
小規模校の魅力とは?
アットホームな小規模校は、生徒一人ひとりに沿ったサポートが期待できます。大人数よりも少人数の方が好きな方にはぴったりです。英語に自信が無い方や、初めての語学留学の方は、日本人スタッフが駐在している語学学校を選んでみてはいかがでしょうか。日本人留学生が少ないマルタですが、日本人スタッフがいる語学学校もいくつかありますので安心してくださいね。

日本人スタッフについて日本人スタッフはあくまでサポートのためなので、日本人スタッフを頼りにし過ぎるのは良くないですが、やはり外国で何かあったときに日本語で相談できる相手がいると安心ですよね。

他にも、数は少ないですが英語教師宅にホームステイしながら英語の授業が受けられる贅沢なスタイルもあったり、語学学校のスタイルは多岐に渡るのでご自分の希望に沿って最適な語学学校を選んでみては。

マルタ島留学に行ったら、したいこと

周辺国へプチトリップ

「シチリア島の街並み」

地中海に位置するマルタ島は、他の国々へも気軽に行くことが出来ます。日本からわざわざ遠くまで来たなら、是非周辺の国も観光したいですよね。

一番のおすすめは「シチリア島
マルタからフェリーで2時間で行くことができ、マルタからの日帰りツアーもたくさんあります。

シチリア島の街並み

どちらもEU圏内なので、
お金の両替の必要もなく気軽に行くことが出来るメリットがあります。本場のパスタやピザにトライしたり、列車に乗ったり火山を見学したり・・。

マルタとはまた違ったシチリア島もぜひ楽しんでみてください。他にも、ギリシャなど、地中海には魅力のある国々がずらり。

どこの国に行こうか考えると、ワクワクしますよね!

マルタならではのグルメにトライ!

イタリアのすぐ近くに位置するマルタは、イタリアン料理に影響を受けているのでピザやパスタなど、私たち日本人にも馴染みのあるメニューが中心。

島国ですので、もちろん魚介類も新鮮で美味しいですよ!

私がマルタ留学中にハマったものは、
コールドプレスジュース」野菜や果物の栄養を損なわずにプレスされたジュースで、日本でもジュースクレンズ用のジュースとして人気です。

日本で買うと1本1,000円近くしてしまうのですが、何とマルタでは1本300円程度

種類も豊富で、夏の暑いマルタでは水分補給にピッタリでした!町中のジュースバーやコンビニ、スーパーで気軽に買えるのでぜひトライしてみてくださいね。

他にも、チーズパイもマルタに来たら是非食べたいものの一つ!リコッタチーズがパイ生地の中に入っていて、くどくなく案外あっさり食べれてしまう逸品。

街中のベーカリーで100円程度で買えますよ。

英語環境にどっぷり浸かる

最近流行りのフィリピンや定番のオーストラリアやニュージーランド、アメリカと比べ、英語留学の留学先としてまだまだ日本人にとってマイナーなマルタ島。

だからこそ、語学学校では思い切って他の国の生徒と友達になり、英語環境にどっぷりと浸かってみましょう!

英語上達の道とは?
英語上達のためには、やはり英語環境に身を置くことが一番大事。マルタ島の語学学校では、学校内では英語オンリーをルールとしているところも多いので、せっかくの留学期間、英語を使って思いっきり上達させてみましょう。宿泊先は、ホームステイがおすすめ。マルタの人はフレンドリーな人が多いので、現地の文化や生活に触れてみるのも素敵ですね。

勉強の合間にマルタ島一周!

マルタ島は東京23区の半分ほどしかない小さな島。島内はバスが張り巡らされており、観光客向けのバスツアーも多くあります。一週間もあれば、十分島を一周することが出来ます。

私は午前中だけ語学学校へ通い、午後はバスや語学学校主催のツアーに参加して観光をしていました。

小さな島国ですが見どころは多くあり、
特に首都のバレッタ市街やブルーグロット(青の洞門)は必見です。

「ブルーグロット(青の洞門)」

時間がある方は、ぜひ隣の「コミノ島」へも足を伸ばしてみてくださいね。ボートがまるで浮かんでいるように見えるほどクリアなブルーの海は、思わず息をのむこと間違いなしです。

コミノ島

コミノ島

まとめ

マルタでリゾート留学、いかがでしたでしょうか。英語をしっかり学びたい方にも、リゾート気分を味わいながらリフレッシュのために学びたい方にも、今一番おすすめの留学先です。

ライター Popenのブログはこちら NZわくわくワーホリ日記

 

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