アジア

【Let’s インスタ映え!】台湾観光おすすめフォトジェニックスポット5選

みなさん!
旅先で素敵な写真、撮っていますか?

初めての景色や素敵な風景を前にシャッターを切る楽しさはもちろん、帰国後その写真を見返した時にも旅の思い出やその土地の空気が鮮明に蘇ってきますし、旅の記録としても写真は欠かせませんよね。

せっかくならば、オシャレな写真や異国情緒が感じられる写真が撮れる場所に行きたくないですか?

観光名所や見所の多い台湾では、
SNS映え間違いなしのフォトジェニックなスポットがたくさん存在するので、投稿すれば「いいね!」の嵐になること間違いなし!

何度も見返したくなる素敵な写真が撮れちゃう!
台湾のおすすめ観光スポット」をご紹介します。

台湾でインスタ映え?

フォトジェニック旅・・
いったいどうして台湾が
おすすめなの??

 

どこでカメラを構えようがどこを切り取ろうが、全てが絵になるような素敵な国は海外には沢山ありますが、中でも特に台湾がおすすめの理由があるんです!

理由とは?
まず日本から3時間〜4時間とフライト時間が短く、航空券も格安で気軽に行けることが何よりの強みです!後々詳しくご紹介しますが、”憧れのイタリアベニス”や”ボリビアのウユニ塩湖”などの名所にたとえられるような、本場に負けず劣らずの美しい風景を撮影する事が出来ます。ちなみにイタリアまでは12時間以上、ボリビアに至っては26時間(!)以上フライト時間がかかります。
しかし台湾なら思い立ったら2日もあればサクッと写真を撮りに行けちゃいます!

最低限の安全確保!

「カメラを盗まれない国選びのススメ」

フォトジェニックを極める為には
夜景が欠かせません!
夜の撮影も行える程度に
治安もある程度良い事が大事!

なぜなら治安の悪い国では、夜の街歩き自体が絶対厳禁

日中でもこれ見よがしに一眼レフやiPhoneを出そうものなら、強盗やスリに奪われて逃走されてしまうなんてこともあるのだとか…。

その点、安全と言われている台湾ならば親切な国民性や親日である事からも安心感がありますね。日本語も通じる場合すらあるので私のように英語を殆ど話せない人でも問題ありません(笑)

[aside type=”warning”]ただ、台湾へ一緒に行った友人が台北で財布をスられたのを実際に目の当たりにしたので、私は声を大にして言っておきますね……どこの国にも悪い人はいますのでくれぐれもお気をつけください!![/aside]

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台湾観光フォトジェニックスポット5選

それでは早速、台湾のおすすめフォトジェニック観光スポットをご紹介していきたいと思います。今回は、せっかくの海外旅行ならではの「異国情緒を存分に味わえる観光地」を中心に選んでみました。

近年増加中の可愛いカフェやショップなどはあえて除いていますので悪しからず!

真っ赤な提灯が趣深く連なる「九份」

スタジオジブリの人気作品
千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われているこちらの九份。

Photo by Ann Lee

言わずと知れた台湾の超人気観光スポットですね。赤い提灯がぶら下がった風格ある風景はインスタ映え必須!提灯の灯る夕暮れ時が最も街並みをノスタルジーに染め上げます。

Photo by Ann Lee

人気スポットなだけに、とにかく観光客の人混みが凄まじいので、上手くフレームアウトさせたり時間帯を工夫するなどして素敵な写真を撮ってくださいね。

茶髪ロングヘアーのあなたは、千と千尋意識でポニーテールにして、なりきり撮影してみるのもいいかもしれません!

メルヘンな虹の村「彩虹眷村」

引用:TAIPEI navi

ひとりのおじいさんが村の壁や地面至る所にお絵かきを始めて出来上がったという、とってもカラフルでキュートなこちらの村。

取り壊される予定だった村がおじいさんの絵のおかげでSNSをきっかけに人が集まるようになり、なんと取り壊しは中止されたのだとか!

この村に絵を描いたおじいさんは、未だなおご健在で、一緒に写真を撮る事も出来ます。また、おじいさんの絵のグッズなどを販売しているスペースもあるので、のぞいてみてください。

小さい村ながらに、
力強い色彩にとてもパワーをもらえる場所です。

SNS映え抜群のイチオシスポット!

アジアのウユニ塩湖!?「高美湿地」

本場のウユニ塩湖は往復丸二日以上かかる難所である一方、こちらの「高美湿地」でもあの美しい鏡張りの絶景を見られるので是非ともチャレンジしてみてください。

鏡張りの景色に風車が整然と並ぶ様子はとても絵になります。

引用:kkday

3月〜10月がベストシーズンになりますが、
天気等に影響されるので撮影には日数に余裕を持って挑むのがベスト。

日没の時間には人の姿がシルエットとなって浮かび上がるので、精巧な切り絵のような風景を撮る事が出来ますよ。

台湾のベニスと名高い人気デートスポット「淡水」

美しき港町のこちら淡水の名物は夕陽。
漁人碼頭から見える台湾一と名高い夕陽を撮影しましょう。

「淡水老街」Photo by Simon Hsu

川沿いをのんびりとお散歩したり、露店や出店がひしめいている淡水老街で食べ歩きを楽しんだり、撮影以外にも存分に楽しめる場所です。

ちなみに淡水では馬鹿みたいに長いソフトクリームが売られており、ある意味こちらもインスタ映えしそうです(笑)

アジアらしさ抜群!!「士林夜市」

アジアといえば屋台飯

台湾の夜は、是非とも士林夜市でB級グルメを楽しみましょう。屋台飯だけでなく、雑貨やアクセサリー、お祭り感の高まる射的やエビ釣りなどのアミューズメントなどもあります。

豚の丸焼きなどを見かけることも……!日本ではなかなか見かけない写真映えする食べ物は、胃袋だけでなくカメラにもしっかりと納めておきましょうね(笑)

まとめ

ライター 右利きのユキより
今回は除きましたが、若者向けのオシャレなカフェやインスタ映えを意識したであろうスポットなども多くありますので、可愛いスイーツなどをメインに撮影に臨んでみても、また違った台湾の魅力を見つけることが出来ることかと思います。
台湾は、海外旅行に来た!という実感をしっかりと味わえる上に、ご飯も美味しいのでまさに旅行にはうってつけ。リピーターが多いというのも納得ですね!カメラ片手にふらっと写真を撮りに行きたくなる国であり、それが叶う国です。
今度の連休にでも行こうかなあというフットワークの軽さで、是非とも気軽に何度でも訪れたいですね。
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ABOUT ME
右ききのユキ
右ききのユキ
幼稚園の頃からE●Cによる英才教育を受けて居たにも関わらず未だに英語がまともに話せない26歳。異国でのやり取りはほぼ顔芸で通しています。海外では主に写真を撮ったりお酒を飲んだりご機嫌になったりしています。