ビーチ PR

地中海の穴場リゾート、マルタ島おすすめ観光地5選

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

マルタ島ってどんなところ?


マルタ島」って日本人にはまだ、あまりなじみのない場所ですよね。実はヨーロッパ人の間では憧れのリゾート地として大人気の国なんです。

地中海に浮かぶシチリア島の南に位置するマルタ島は、
世界遺産にもなっている首都ヴァレッタや、地中海の海の恵みたっぷりのシーフード、明るくてフレンドリーな人々、青く透き通るクリアブルーな海など、魅力たっぷりの国。

EUの中でも物価が安く、治安がいいので女性の一人旅にもおすすめです。

もちろん、リゾートホテルやお洒落なレストランもたくさんあるので、ハネムーンにもぴったりのデスティネーションです。

実はマルタ島には猫が約70万匹暮らしていて、最近では「猫好きの聖地」としても注目を集めています。私も町歩きの際に、お昼寝している猫たちにたくさん遭遇しましたよ。

マルタ島 基本情報

マルタはEU加盟国なので、通貨はユーロ

行き帰りに他のEU加盟国に立ち寄る際、両替の必要が無いので便利です。公用語は、地中海諸国では珍しく英語になります。マルタ語も地元の人の間では話されていますが、どこでも英語が通じるのでとても便利です。

[aside type=”warning”]気候は温暖な地中海性気候で、6月から9月にかけての夏は連日30度を超え、日差しがとっても強く照り付けるので、紫外線・暑さ対策をお忘れなく。[/aside]

日本からの直行便は無いので、
ドバイやイスタンブールを経由して行くのが一般的です。

主要な島は「マルタ島・コミノ島・ゴゾ島」の3島で全体の国土は東京23区の半分ほどという、とても小さな国。

各島間はフェリーやボートでアクセス可能で、お隣のイタリアやシチリア島にもフェリーで2時間ほどでアクセスできます。

マルタ島内は路線バスの他、観光客向けに観光地を結んだバスや、日帰りツアーなどもたくさんあるので、ぜひ利用してみては。

マルタ島観光におすすめの宿泊先

「セントジュリアン周辺」

地中海地域で有数の観光地でもあるマルタは、宿泊先も豊富に選べます。

おすすめは、ビーチに面したリゾートホテルか、歴史的建造物の町に溶け込むブティックホテル。セントジュリアン周辺には多くのリゾートホテルが立ち並び、マルタの美しい海を眺めながらステイすることができます。

「セントジュリアン」

また、ヴァレッタ周辺には要塞の中にあるホテルなど、個性的なホテルが数多くあります。夜遅くまでやっているバーやレストランも多いので、マルタの夜を思う存分に楽しむことができます。

「ヴァレッタ周辺」

他には、ゴゾ島に一泊するのもおすすめ。

日帰りツアーで訪れるのが一般的ですが、ゴゾ島はマルタ島とはまた違いゆっくりとした雰囲気が人気で、小規模の可愛らしいB&Bなどもたくさんあります。

「ゴゾ島」

[getpost id=”3531″]

マルタのおすすめ観光地5選

それでは、マルタのおすすめ観光地、5選を紹介いたします!

ヴァレッタで中世へタイムトリップ

首都でもある「ヴァレッタ」は、
なんと町全体が世界遺産に認定されています。

ヴァレッタ市街地は、まるで中世にタイムトリップしたかのような歴史的な建物が立ち並び、その中にオープンカフェやお洒落なショップも多くあり、街歩きが楽しい町です。

ほとんどの建物が石灰岩でできていて、
はちみつ色」と表現される可愛らしい色で町全体が埋め尽くされています。

ぐるぐると気の向くままに石畳の道を歩き回るのも楽しいですが、少し離れて対岸から望むヴァレッタも一見の価値あり。お時間があれば、ヴァレッタ周辺をぐるりと回るクルーズに参加するのもおすすめですよ。

「ヴァレッタ」

コミノ島のブルーラグーン

コミノ島は、マルタ島から約20分で行ける小島。

見どころは、何といっても「ブルーラグーン
まるでボートが宙に浮いているかのようなクリアに透き通った海は必見!

私はコミノ島とゴゾ島を巡る一日ツアーに参加しましたが、時間が無い方はコミノ島だけでも行くことをお勧めします!

ゴゾ島も奇岩が織りなすアズール・ウィンドウなど見どころがたくさんあるので、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね。

VELTRA

夕暮れ時のイムディーナでお散歩

古都イムディーナ」は、
静かで落ち着きのある大人向けの町。

これといった観光地や見どころはありませんが、そのシックな雰囲気が人気で特に夕暮れ時のイムディーナはさらに雰囲気がぐっと深まりおすすめです。

イムディーナはマルタ島の中心部に位置するので、主要な町からはバスで気軽にアクセスできます。私は日暮れ前にイムディーナに向かい、夕焼けを眺めながら町を散策し、その後はマルタワインとピザの夕食を食べて帰りました。

イムディーナの街並みはマルタ観光のハイライトと言っていいほど感動的でした。

ブルーグロットで圧巻の景色!

ブルーグロット(青の洞門)は、
マルタ島の中でもマストな観光地。

マルタ島各地からバスでアクセスするか、ツアーに参加するのがおすすめです。少し離れた展望台から眺めるブルーグロットもきれいですが、せっかくブルーグロットへ行ったら是非ボートに乗ってみましょう。

小型の十数人乗りのボートに乗ると、船頭さんが色々と説明をしながら見どころを回ってくれます。間近で見るブルーグロットのスケールに圧倒されたり、透き通ったエメラルドグリーンの海に感動すること間違いなしです。

カラフルで可愛い町、マルサシュロック

マルサシュロック」は、
昔ながらの小さな可愛い港の漁師町。

港沿いにはカラフルにペイントされたマルタ伝統の小舟が並んでおり、思わず写真を撮りたくなってしまいます。

実はこの船、船の先端に人の顔のような模様が書いてあり、それが何とも言えない表情でとっても可愛いのでぜひ一つ一つチェックしてみて下さいね。

漁師町なので、美味しくて新鮮なシーフードが味わえることはもちろん、日曜日の午前中にはサンデーマーケットが開かれるので、こちらも要チェック!

地元の新鮮な食材や珍しい香辛料や調味料、マルタ伝統の雑貨など、マルタの生活や文化に触れてみてください。


まとめ

ライター Popenより
マルタのおすすめ観光地5選
いかがでしたでしょうか?
マルタの魅力は、何といっても地中海特有の美しい景色と大らかな人々。ギリシャやシチリア島とあわせての地中海周遊トリップもいいですね。家族で、お友達同士で、カップルで、一人で、どんなシチュエーションでも楽しめる国ですので、ぜひ次の海外旅行先候補に、マルタを追加してみてくださいね。
ABOUT ME
アバター画像
popen
海外旅行が大好きなバックパッカー。ニュージーランドのワーホリ日記をブログで発信中。ライター紹介からブログに飛べます!「NZワーホリわくわく日記」
【2023年最新版】飲む日焼け止めランキング

気温も上がり、段々と暖かくなってきましたね♪

夏に向けて紫外線対策はすすめていますか?4月〜9月がピークと言われている紫外線は早めに対策が必要です。

肌が焼けるとしわやたるみの原因となり、年齢を重ねるごとに見た目にも変化がでてきます。年齢に関わらずしっかりとケアしましょう。

以下の記事では飲む日焼け止めの人気ランキングを紹介しています。肌に塗る手間が省けるのでおすすめ^-^

【2024年最新】安心、最強のUVケア!旅行に飲む日焼け止めおすすめランキング6選 みなさん、こんにちは!日本と海外を自由に旅する、ひとさんです。 今回は『肌老化の原因の8割を占める紫外線を、飲む日焼け止めで対策...