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ニューカレドニアってどんなところ?

南太平洋に浮かぶ楽園の島「ニューカレドニア

ニューカレドニアを舞台にした「天国に一番近い島」という旅行記でこの国を知った方も多いかもしれません。

基本情報
ニューカレドニアはフランス領で、ヨーロッパ人と先住民のメラネシア系の人々が住み、フランスの文化と先住民たちの南国らしい文化が混ざる、めずらしい国です。「南太平洋のプチパリ」と称されるように、首都のヌメアを中心におしゃれなカフェやショップが軒を連ねる一方、海沿いに並ぶゴージャスなリゾートホテル、青く透き通った海や真っ白い砂浜などもあり、多くの人たちを魅了しています。

Photo by Sekundo .

最近では日本人にとって、憧れのハネムーン先としても定番になりつつあります。

中でもメトル島にある水上コテージは、プライベート感たっぷりでニューカレドニアの美しい海を存分に楽しむことができるため、ハネムーナーたちに大人気。

また、日本から遠いイメージのあるニューカレドニアですが、エアカランの直行便が成田と大阪から出ています。

飛行時間は約8時間40分、時差もわずか2時間と、実は手軽に行けるのも魅力です。

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観光に行ったらしたい6つのこと

憧れの地でSUPに挑戦

「SUPの写真」

日本でも大人気の、
ハワイ発祥のマリンスポーツ「SUP

SUPとは?
"スタンドアップパドルボート"の略で、サーフボードよりも大きいボードに乗って、パドルを漕ぎながら海や川や湖で水上散歩を楽しむスポーツ。

初心者でも比較的簡単に始めることができ、「体幹を鍛えながらリフレッシュすることができる」と今、大人気。

もちろんニューカレドニアでもSUPを体験することができ、ホテルが多く立ち並ぶアンスバタビーチでもSUP体験が出来ちゃいます。

初心者の方でも、インストラクターが丁寧に教えてくれるので安心。SUP体験は水着だけ持参すればその他の道具は全て貸し出してくれるところが多いので、気軽に参加できるのも魅力ですね。

他にもカヌーやシュノーケル、ダイビングなど様々なマリンスポーツがニューカレドニアでは体験できますので、綺麗な海をぜひ間近で体感してくださいね。

旅先で何をするか迷ったら オプショナルツアー予約サイト「VELTRA(ベルトラ)」

ホテルで贅沢な一日を過ごす

Photo by davit takes phots

せっかくニューカレドニアに来たなら、思い切ってリゾートホテルで贅沢なホテルステイを満喫しましょう!ヨーロッパからも多くの観光客が訪れるニューカレドニアは、有名高級ホテルから水上コテージタイプの宿まで、数多くのホテルがあります。

首都ヌメアから車で一時間ほどのアンスバタビーチ沿いには、リゾートホテルが立ち並んでいます。

ルメリディアン ヌーメア リゾート&スパ

引用:Le Meridien Noumea Resort & Spa

おすすめは、「ルメリディアン ヌーメア リゾート&スパ

広々とした客室の素晴らしさはもちろん、ホテルの敷地内だけでも一日過ごせるほど、施設が充実しています。

レストランやバー・スパにプライベートビーチまでそろっており、プライベートビーチでお酒を片手に眺める夕焼けは最高。

こうして一日ホテルで贅沢に過ごすのも、海外旅行ならではの体験ですよね。もっとディープにニューカレドニアを楽しみたい、という方はイルデパンやウべア島まで足を伸ばしてみては。

ニューカレドニアの人気&おすすめホテル☆

マルシェで地元グルメに挑戦

イメージ写真

ヌメア市内で毎朝(月曜日を除く)開かれているマルシェ。ここでは地元の新鮮な野菜や珍しい南国らしいフルーツ、アクセサリーや洋服まで何でも揃っています。

マルシェに来たらぜひ試したいのが、ニューカレドニア名物の「クロック・マダム

Photo by Chris Goldberg 「クロック・マダム」

クロック・マダムとは目玉焼きが乗ったホットサンドイッチ。ハムやチーズも入っていて、食べごたえ抜群!

マルシェではカフェがありイートインスペースもあるので、朝ごはん代わりに、ぜひ試してみたい一品です。

「南太平洋のプチパリ」でショッピング

「ニューカレドニアのショッピングモール」

フランス領土であるニューカレドニアは、本場フランスさながらのオシャレなショップも数多くあります。

特にヌメアの中心部、ココティエ広場中心にはセレクトショップ、ブティックや自然派コスメのお店など、女性をトリコにするショップが点在しています。

引用: Trip advisor

中でもおすすめは、
Tonton Jules」というチョコレートショップ。

丁寧に作られたチョコレートが店内に並び、試食もできるのでとってもおすすめ。ギフト用に可愛くラッピングされた商品もたくさんあるので、お土産にもぴったり。

ウべア島

天国に一番近い島で、
青い海と白い砂浜を満喫!

旅行記「天国に一番近い島」はニューカレドニアが舞台ですが、実はこの島はヌメアやアンスバタビーチのある本島ではなく、少し離れた「ウベア島」のことなんです。

ということで、せっかく来たならぜひウベア島にも足を伸ばしたいところ。

ヌメアからは国内線で約30分で、ウベア島に到着です。ウベア島の魅力は、何といっても真っ白いホワイトサンドビーチと青い海。

ウベア島に来たなら海を眺めながら「何もしない」時間を過ごしてみましょう。島にはホテルもあるので、一泊して美しい朝日や夕焼けを楽しむのもいいですね。

Photo by davit takes phots

イルデパンで世界遺産の海に触れる

ウベア島と並んで、ニューカレドニアに来たなら絶対訪れたい場所、「イルデパン」イルデパンもウベア島同様、ヌメアから国内線で約30分の場所にあります。

イルデパンの海は世界遺産にも登録されていて、サンゴ礁やカラフルな魚たちに出会うことが出来ます。

「イルデパン」

ダイビングスクールも数多くあるので、ダイビングに挑戦するのもいいですね!ウベア島と比べてイルデパンの方がホテルも多くあるので、イルデパンで一泊するのもありです。

ニューカレドニアに来たなら、ヌメアやアンスバタだけでなく、イルデパンかウベア島に行くのもおすすめです!

ニューカレドニアの人気&おすすめホテル☆

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まとめ

ライター Popenより
ニューカレドニアのおすすめ観光地、いかがでしたでしょうか。
ニューカレドニアというと、リゾート地・ハネムーン先としてのイメージが強いかもしれませんが、綺麗な海の他にもフランス領土ならではのグルメや、マリンアクティビティなど魅力たっぷりの島です。実は日本からのアクセスも良いのも魅力。ニューカレドニアでぜひ贅沢な時間を過ごしてくださいね。

ライター Popenのブログはこちら NZわくわくワーホリ日記

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