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マレーシアの通貨ってご存知ですか?
「MYR」「RM」と表され【リンギット】と呼ばれています。実は、東南アジアの中でもシンガポールドルにつぐ、信用の高い通貨。

今回は、マレーシアの通貨「リンギット」について歴史やレートを含め、現地で両替が不安な方・忙しくて現地についてから時間がない!といった方におすすめの【外貨宅配】についても詳しくご紹介します!

マレーシアの通貨リンギットの基本

マレーシアの通貨単位は、「マレーシア・リンギット」
補助単位は、「マレーシア・セント」で、1リンギットは100センです。

マレー語では、「ringgit」の発音が「リンギッ」となり、短縮して発音する方がメジャーです。確かに、住んでみて現地の人で「リンギット」と発音する人は、見かけません。

レートは、RM1=約27円(2018年5月現在)

リンギットの種類

ちょっとした豆知識
ここにもう1つ、「紫色のRM100=約2800円」が存在します。
私は住み始めて1年、一度も手にしたことがありません。
高額な金額を両替する場合、もらうことがあるようですがこちらでは、高額紙幣として扱われ、あまりメジャーではないようです。
現地のATMでお金を下ろす時も、RM50で出てくる場合がほとんど。

+消費税のGSTがかかります

マレーシアでは、2015年4月1日より消費税が導入されました。

GST(Good & Services Tax)6%が課税されます。
外国人旅行者に対し、滞在中に購入した物品(条件を満たしたもの)については、免税システムを利用して消費税の払い戻しを受けることができます!

 

詳しくは、下記の情報をご確認ください。
 2018年6月1日より、政権交代に伴う新政府の公約で「GST」が0%になる事が発表されました。

旧紙幣も出回っています

現在の新しい5リンギと1リンギは合成樹脂を使った「ポリマー紙幣」です。2004年に5リンギ札、2012年に1リンギ札が導入されました。

まだ、紙の旧紙幣も出回っていています。

メリット
ポリマー紙幣(プラスチック紙幣)は、全世界25カ国で導入されています。
・防水性が高い
・紙の紙幣に比べて長持ち
・偽造防止効果が高い
などの、メリットがあります。
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リンギットの雑学講座

貨幣に印刷された人は誰?

マレーシアのお札って、カラフルで色で識別がしやすいようになっています。覚えちゃえば、色で大体わかるので意外と便利ですよ。

貨幣に登場する人物は、マラヤ連邦独立時の最初の国王である「トゥアンク・アブドル・ラーマン」。全てのお札に同じ人物が印刷されています。

リンギットの語源とは

リンギットは、マレー語で「ギザギザな」という意味があります。16〜17世紀にポルトガルの植民地で流通していた、スペイン・ドルの銀貨(ノコギリ状の縁)が言葉の由来となっているようです。

リンギットの歴史

「リンギット」は、40年ほど前に使われるようになったばかりの新しい通貨

英国の植民地時代は「海峡ドル」が使われ、1939年に「マラヤ・ドル」に変更。戦後は、「マラヤ・英国領ボルネオドル」という長い名前の通貨が使用されていました。

シンガポールを含め、北ボルネオ島・サラワクで1967年まで使われ、1959年に中央銀行の創設や1963年にマレーシア連邦の結成など歴史は進んだものの、通貨名はそのまま。1967年6月になって「マレーシア・ドル」への変更をへて、1975年に「リンギ」が正式に登場します。

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リンギット安の今が旅行に最適!

マレーシアの通貨「リンギット」は、リンギット安で円高の高水準!2013〜2018年のレートを表にまとめてみました。

レート/(1リンギット当たり)
2013年 28〜34円
2014年 30〜35円(最高値を更新)
2015年 27〜34円
2016年 26〜29円(最安値を更新)
2017年 24〜28円
2018年 27〜28円

引用:外貨レートと通貨コンバーター
2014年11月頃に最高値の【1リンギット 35円】を更新

引用:外貨レートと通貨コンバーター
2年後の2016年9月頃に最安値の【1リンギット 24.50円】を更新

引用:外貨レートと通貨コンバーター
2018年5月現在は、【1リンギット 28円】を推移

最近は、盛り返したけど、まだまだお得!

表を見ていただくと、2016年の最高値をきっかけに「リンギット安」が続いています。最安値の時と比べると、2018年5月現在は盛り返してきていますが、まだまだマレーシア旅行はお得といえますね!

2018年5月現在で、1万円両替すると365RMです。

クアラルンプールの人気&おすすめホテル☆

両替はどこがお得?

基本的に、日本の空港や現地の空港のレートは悪いです。ホテル等も悪いので大きな金額を両替するのはオススメできません。

旅慣れている方なら、「市内の銀行か両替商」を利用しましょう。クアラルンプール市内であれば、繁華街のブキビンタンや大型モールの「ミッドバレーメガモール」にも両替所があります。

私は、いつもこうしてます!
私は、東南アジアを何カ国か旅行しましたが、大体「携帯のSIM代」「中心地までたどり着ける交通費」を目安に、少額だけを空港で両替し、あとは中心地まで出てから両替所を探すパターンが多いです。

でも、海外旅行初めてだし心配・・
という方には!外貨宅配サービスの利用をオススメします。

外貨宅配とは?

みなさん、こんな経験はありませんか?

  • 現地についてから必死に両替所を探した
  • 海外でレートがいい両替所を見つけたけど大行列で時間をロス。
  • レートが悪いとわかっていたけど毎回、空港で両替している
  • 初めての海外旅行で、両替のことが心配。

こんな経験談を聞いたことも。

両替の金額が大きいと、国によっては、お札の量がかなり多くなるので数枚単位で抜かれたりする場合があるようです・・。空港やホテルは、心配ないと思いますが、街の両替所などではありえる話ですね。

事前に準備をしておきたい。現地についてから、すぐにでも旅行を楽しみたい!という方には、「外貨宅配サービス」がおすすめ!

外貨宅配なら「外貨両替ドルユーロ」がおすすめ!

「外貨宅配サービス」と検索すると、多数の会社が該当します。
有名なところだと
  • 三井住友銀行
  • 新生銀行(ネットバンク)
  • JTBの外貨両替 など・・

銀行系は、信頼度は高いものの手数料やレートは高め。JTBは、国内銀行と同レートなのでやはり高くなってしまいます。

そこで、おすすめなのが「外貨両替ドルユーロ」
「外貨両替ドルユーロ」なら、
銀行や空港、現地より安い設定で、しかも日本にいながらお手軽に外貨の受け取りが可能
外貨両替ドルユーロを選ぶメリットとは?
・ネットで注文、宅配で簡単受け取り
・銀行や空港よりレートがお得
・24時間注文が可能
・他者とのレートの比較ができる
・送料無料(10万円以上の注文)
・取り扱い通貨は、全17種類
注文方法も簡単で、自宅にいながら旅行先の通貨がお得なレートで受け取れるのはすごくありがたい。口コミも高く、取引実績も豊富なので安心して利用できそうですね!

最後に・・

今回は、マレーシアの通貨「リンギット」と「外貨宅配」についてご紹介しました!ぜひ、マレーシア旅行の際にお役立てくださいね。

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