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【ハワイ在住歴20年!】子連れで行けるおすすめ観光スポット10選!

誰もが憧れる南国の島、ハワイ。アメリカ合衆国50番目の州であるハワイは、太平洋中部に6つの主要な島々からなる自然豊かな常夏の島として日本人旅行客にも大人気!

今回は、ハワイ在住歴20年の私が子連れで行けるおすすめ観光スポットを紹介!

記事のあらすじ

記事のあらすじ
日本人観光客に人気の島といえば、オアフ島。海の好きな若者やハワイ挙式を挙げるハネムーン、そして子連れの家族旅行客で毎日にぎわっています。
その中でも「子連れのハワイ旅行」は、色々な意味で楽しみ半分不安半分。いくら日本語が通じると言っても、ハワイも外国。日本と勝手が違うところが意外と多いのです。
そこで、子連れハワイ旅行でも、安心して素敵な旅の思い出を作れるように、ハワイ在住歴20年だからこそおすすめできる『子連れで行けるおすすめ観光スポット』を子連れ旅行に役立つポイントと合わせてご紹介します。

おすすめ観光スポット10選

海・お買い物・レストラン・そしてテーマパークなど。ハワイには、日本にはない魅力的な観光スポットがいっぱい!

家族で安心して楽しめるハワイ子連れ観光スポット厳選の10カ所を選びました!
ハワイの基本情報
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1. ハナウマ湾でシュノーケル

ハナウマ湾は、ハワイオアフ島南東部に位置し、過去に全米ベストビーチランキング1位に選ばれたほど大人気のビーチです。

おすすめポイント!
このビーチでの最大の楽しみは、何と言っても、水の透明度がとても高いターコイズブルーの珊瑚礁に住む「海の魚たちと泳ぐシュノーケル」です。波の穏やかな浅瀬で、トロピカルフィッシュをすぐ近くで見ることができるので子供たちは、安全に楽しむことができます。

ただし、ハナウマ湾を安全に楽しむには、事前に十分な知識と準備が必要。自然保護地区に指定されいるため、他のハワイのビーチにはないような厳しい規則が。

義務付けられていること
ビーチへ向かう前に、歴史・生態系や環境保護を学ぶ為の10分程のビデオを鑑賞
魚への餌付けを禁止
サンゴ礁は踏まないようにする。

このような規則をしっかり守ってシュノーケルを楽しむには、残念ながら小さなお子様のいる家族には、正直なところ少しハードルが高いかもしれません。しかし、小学生以上のお子様の連れのご家族は、ルールをしっかり守れば、ハワイの自然と楽しむことのできる貴重な体験がでできますよ!

毎週火曜日は、環境保護のため
ビーチは、閉鎖
。12歳以上の観光客には、
入場料($7.50)が必要です。
ハワイ滞在中に火曜日が含まれている場合は要注意!

なお、ハナウマ湾へのアクセスとして、市バス・タクシー・レンタカーがありますが、荷物が何かと多い子連れ旅行には、レンタカーやタクシーの利用がおすすめです。

2. アラモアナビーチでビーチピクニック

先ほどのハナウマ湾は、小さなお子様連れのご家族には少し大変ですが、こちらのビーチは、小さなお子様にとても優しいビーチです。

アラモアナショッピングセンターの目の前、広大な公園の前に続く「アラモアナビーチ」は、波も穏やかでゴツゴツした岩も少ない海なのでマリンシューズなしでも安全に楽しむことができます。

ビーチのすぐ側は、公園があるので海に飽きたらボール遊びを楽しんだり、お腹が空いたらアラモアナショッピングセンターでプレートランチを買って公園で食べたりと一日中楽しむことができますよ。ビーチ遊びだけでなく、夕方のサンセットもキレイです。

3. カイルアビーチ

カイルアビーチで海・ショッピング、食事の全てを満喫しよう!


ワイキキから車で約30分~40分ほど行ったオアフ島北東部に位置する「カイルアタウン」カイルアビーチは、過去に全米ベストビーチランキングで1位を獲得したことがあるほどの美しさで有名。白い砂浜を家族で楽しむのに最高のビーチ。

週末は観光客だけでなく、BBQパーティーやビーチを楽しむ地元の家族連れでもにぎわっています。ビーチだけではもったいない!というご家族は、カイルアタウンでパンケーキを食べたり、大型スーパーやセレクトショップでお買い物を楽しんだりと大人も子供も楽しむことができるのもポイント

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SAWA
SAWA
ハワイ出身のんびりファミリーに毎日奮闘する日本人妻&母。 ハワイ・沖縄と気付けば、海のそばでの南国生活はや20年。 密かな幸せは、美味しいコーヒー&スイーツ、可愛い雑貨を発見すること。