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カンボジアの基本情報

カンボジアは、東南アジアに位置し、
ベトナム・タイ・ラオスと国境を接する国。

世界遺産であるアンコールワットのある町「シェムリアップ」には毎年、世界中から観光客が訪れます。

当地へは、日本からANAの直行便でプノンペンへ行き、国内線に乗り換える方法かタイやベトナム・韓国などを経由して行くのが一般的。バンコクやホーチミンなど、周辺都市と周遊して回るのもおすすめです。

シェムリアップの治安は?

カンボジアは、1990年代まで内戦があったので治安を心配する方も多いですが、最近では復興も進み治安も落ち着き、世界中から観光客が集まる国になりました。

特にシェムリアップの町は観光客向けのホテルやお土産店も続々とオープンし、スリやひったくりなどの基本的なことに注意していれば、問題なく観光できる町になってきています。

使われている通貨や言語は?

カンボジアでは「リエル」という通貨を使ってるのですが、なんと観光地のほとんどでは米ドルも使えます!

シェムリアップだけの滞在なら、米ドルだけ持参すれば大丈夫。公用語は「クメール語」ですが、観光地だけあって、ホテルやお土産店では英語が通じます。

最近では日本語が話せるスタッフがいたり、日本語メニューを置いたりしているお店も増えてきています。

また、日本語のフリーペーパーなども現地のお土産屋さんやホテルで手に入るので、ぜひチェックしてみてくださいね。

カンボジア・シェムリアップの気候

四季はありません。

  1. 乾季(11月〜5月)
  2. 雨季(5月中旬〜19月)

に分かれています。

11月〜1月は最高気温が30度近くまで上がり、雨はほとんど降らずベストシーズンとなります。中でも、3月以降、雨季の前は40度近くまで気温が上がることもあるぐらい暑い時期。

雨季に入ると、毎日のように1日に数回スコールが降ります。湿気があり、日本の夏のような蒸し暑さを感じるでしょう。

スコールについて
スコールは、短い間バケツをひっくり返したような激しい雨と雷になることも。すぐに止む場合が多いので心配はいりませんが、屋外の観光地にいく場合は、折り畳み傘やレインコートがあると安心です。

観光する時の服装は?

乾季の時期に訪れる場合、東南アジア特有の湿気がなく、カラッとした天気ですが、その分ジリジリした日差しが厳しく照りつけます。

  • 日焼け止め
  • 帽子やサングラス
  • 日差しを避けるストール
  • 汗拭きシート
  • 吸収の良いタオル

    があると便利です。コンパクトに持ち運びが出来るものを準備して行くといいと思います。

    意外と便利なのが、小型の扇風機。コンパクトに持ち運べて、実用的なアイテムなので暑い国を旅するには、便利なアイテムですよ!

    シェムリアップの物価は?

    そして何といっても物価が安いのが魅力!

    お土産もグルメもマッサージも、日本の半額以下で思いっきり楽しむことが出来ます。足裏マッサージなら1時間500円程度で受けることができちゃいます!

    レストランで食事をしても、500円もあれば飲み物もついて、満足なランチが出来てとってもお得な旅が可能です。

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    観光地のおすすめの回り方

    アンコールワットを始めとする「アンコール遺跡群」は、
    シェムリアップ市街に点在しています。
    観光地での移動は、トゥクトゥクが基本!

    トゥクトゥクを使いこなそう!
    シェムリアップには路線バスや電車などの公共交通機関が無いため、「トゥクトゥク」というバイクタクシーでの移動が基本。町の至る所にいるので、声をかけてその都度、行先を告げて値段交渉して利用しますが、遺跡巡りの時におすすめなのは1日チャーター!相場は1日20ドル程で、自分の好きなコースを専属のトゥクトゥクで回ることができます。
    チャーターしてしまえば、トゥクトゥクと値段交渉する手間も省けて便利。シェムリアップのホテルには、ホテル専属のトゥクトゥクがいることが多いので、不安な方はホテルで事前に頼むと安心ですよ。
    チケットは?
    アンコール遺跡群の入場チケットは、「1日券が37ドル」アンコールワットだけでなく、周辺遺跡への入場もできます。ただ、時間的に全ての遺跡を1日で見切るのは厳しいので、じっくり見学したいという方に、「3日券42ドル」がおすすめ。チケットは遺跡の入場入り口で買うことができ、その場で写真を撮影し、写真入りのチケットを受け取ったら完了です!

    他に郊外にあるトンレサップ湖などへは、
    現地発のツアーに参加するのがおすすめ。現地発のツアーに参加すれば、大型車でホテルから送迎してくれます。

    町中のオールドマーケットや飲食店が立ち並ぶエリアは、ぶらぶら歩きながらショッピングしましょう。

    VELTRA

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    シェムリアップでしたいこと6選

    それでは、シェムリアップに行ったらしたいこと6選をご紹介します。

    1. 世界遺産アンコールワットで朝日鑑賞!

    シェムリアップに来たなら、
    絶対行くべきスポット「アンコールワット

    アンコールワットはとても広く、全て1日で回るのは大変。ガイド付きのツアーを頼めば、見どころを絞って効率よく回れて、レリーフ(彫刻)の意味など丁寧に教えてくれるのでおすすめです!

    せっかくならアンコールワットから昇る朝日も見たいところ。体力に自信がある方は、朝5時にアンコールワットへ行き、朝日鑑賞の後にアンコールワットや周辺の遺跡を巡るツアーがおすすめ。

    遺跡群は日陰が少なく直射日光が照り付けるため、水分補給と日除け対策は忘れずに!

    VELTRA

    2. アンコール遺跡群巡りをする

    アンコールワットと並ぶ人気の遺跡「アンコールトム
    ここはアンコールワットからトゥクトゥクで10分程の所にあります。アンコールトムの見どころは、何といっても「バイヨン」と言われる巨大な顔を模した像が並ぶ遺跡群。

    スケールが大きくて、圧倒されること間違いなしです。

    アンコールトム以外にも、遺跡に木が絡みつく姿が印象的な「タプロム」、深い森の中にある「ベンメリア」など見どころはたくさんあります。

    場所によって雰囲気も全く異なるので、ぜひ時間の許す限りアンコール遺跡群を巡ってみましょう!

    3. トンレサップ湖クルーズで水上生活を見学

    アンコール遺跡群以外にも見どころがたくさんのシェムリアップ。シェムリアップから15分ほど離れた場所にある、東南アジア最大の湖「トンレサップ湖のクルーズ」では、なんと水上生活者たちの生活が垣間見れることができます。

    湖の上には、家だけでなく学校や商店まで揃います。
    厳しい環境ながらも力強く生活する人々の姿は、普段の生活を改めて考えるきっかけにもなりそうです。

    4. オールドマーケットでお土産探し

    海外旅行で何より楽しいのは、お土産探し!
    という方も多いのでは?

    シェムリアップの町の中心部にあるオールドマーケットは、地元の人向けに野菜や果物・魚を売るエリアと観光客向けのお土産エリアがあります。

    全て定価は無く、値段は交渉次第!!
    まとめ買いをすれば安くなったりするので、ゲーム感覚でお買い物を楽しんでみて下さいね。

    photo by Adib Wahab

    ここでのおすすめは、現地産ハーブを使ったボディオイルや石鹸・アクセサリーやTシャツなど。バラマキ土産にピッタリな可愛くラッピングされたお香セットなんかもありますよ。

    お土産は、賢く楽しくオールドマーケットでゲットしましょう。

    5. マッサージで遺跡巡りの疲れを癒す

    熱帯に位置するカンボジアは、とっても暑く遺跡巡りでは太陽の下を歩き回るため、体力を奪われてしまいがち。そんな時は、ゆっくりマッサージで疲れを取りましょう!

    オールドマーケット周辺では、
    一時間数百円でできる足裏マッサージから、プライベートの個室でできる全身マッサージまで、数多くのマッサージ店があります。

    タイ式マッサージ等と違い、優しく身体をほぐしてくれるマッサージが多いので、しっかり疲れを癒してくださいね。カンボジア産の植物を使用したアロマオイルを使ったマッサージもおすすめです。

    6. 日本人が虜になる現地グルメにトライ

    カンボジア料理はお隣のタイやベトナムと違い、
    ハーブやスパイスを多く使わないマイルドな料理が多く、日本人の舌に合うものばかり。

    トライしたいのは、カボチャを使った料理!実はカボチャは"カンボジアから伝わった"から「カボチャ」と呼ばれるようになったという説もあるように、カボチャを使った料理がたくさんあります。

    中でもおすすめは、カボチャやニンジン・インゲンがゴロゴロ入ったカンボジア風カレー!ココナッツミルクがベースで、カボチャの甘みが際立ってとても食べやすい味。

    デザートには、カボチャをくりぬいて作ったカボチャプリンもおすすめ。他にも焼きそばやチャーハンなど、日本人にも馴染みのある料理がたくさんあるので、ぜひ試してくださいね!

    カンボジア・シェムリアップの人気&おすすめホテル☆

    まとめ

    ライター Popenより
    人生で一度はアンコールワットを見に行きたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。アンコールワットの壮大な景色はもちろんですが、他にも魅力がいっぱいのカンボジア。人々は優しく控えめな国民性で、リラックスできること間違いなし。一度行けば虜になってしまう人が多い国、カンボジアへぜひ、あなたも訪れてみてくださいね。

    ライター Popenのブログはこちら NZわくわくワーホリ日記

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