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カンボジアのお土産攻略法とクッキーや石鹸などオススメのお土産を紹介!

みなさん、こんにちは!
海外旅行大好きバックパッカーのPopenです。

世界遺産アンコールワットが有名な町『カンボジ』ここでしか見られない雄大で壮大な絶景を体感してみたい!と最近では日本からの観光客も多く、増えてきていますね。

Popen
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今回は、カンボジアのお土産攻略法とおすすめのお土産をご案内します!

お土産の買い方

カンボジアの現地通貨は「リエル」ですが、米ドル(US$)が流通しているので米ドルでの支払いも可能

カンボジアの銀行やホテル・両替所で両替できます。リエルはカンボジア国内でしか使えないので、余ったときのことを考えると米ドルに両替したほうが安心ですね。

大きいお土産店ではクレジットカードを使えるところもありますが、まだまだ普及していない所が多いので、現金を持ち歩く方が便利です。

物価が安いので、1ドル札や5ドル札など、小額紙幣を多めに両替しておくのがポイントです。

ただ、クレジットカードは現地ATMでのキャッシングに使えたり、持って行くだけで海外旅行保険が付帯になるものもあるので、海外旅行に行く時には必ず持参しましょう。

自分のカードに旅行保険がついていない!
という方は、以下の記事が参考にどうぞ。

【最低2枚以上】海外旅行にクレジットカードは必要!保険付きのおすすめ7選みなさん、こんにちは! 『海外にトラブルはつきもの・・』まさにその通りだと思う、ひとさんです。 今回は、『海外旅行におすすめの(...

また、カンボジアの観光客向けのお店では、ほとんどの場所で英語が使えます。英語表記や英語のメニューもあるのでご安心を。

最近では日本語を話せるスタッフや、日本語メニューも増えてきています。世界中から観光客が集まる町だけあり、店員さんも外国人に慣れています。

英語が苦手でも身振り手振りのジェスチャーで何とかなるので大丈夫ですよ♪

お土産を買うならどこがおすすめ?

カンボジアのお土産店が集まるのは、何といってもアンコールワットのある町「シェムリアップ

首都プノンペンにもお土産店はありますが、シェムリアップは観光客向けの町で断然お店の数も多いです。

お土産を買うならシェムリアップで買いましょう。その中でも、おすすめのスポット3つを紹介します。

オールドマーケット

シェムリアップの町中、川沿いにある「オールドマーケット」は、町の中心部にあり周辺には飲食店やお土産店・ホテルが立ち並ぶ便利なエリアにあります。

オールドマーケットは、
以下の3つのエリアに分かれています。

  • お土産店が並ぶエリア
  • フルーツや野菜、魚など食料品エリア
  • 食べ物の屋台が並ぶエリア

観光客から地元の人まで集まるとても広い市場です。

photo by Yoshitaka Ando

お土産エリアには、Tシャツやスカーフなどの衣類から、アクセサリーやコスメ・アロマグッズにアンコールワットをモチーフにした置物など、所狭しと並べられています。

お土産探しの合間に、食料品エリアで地元ならではのフルーツなどを試してみてもいいですね。

値段交渉について

基本的に値段はついておらず、驚きの全て価格交渉!まとめ買いをすると安くしてくれる場合が多いので、気に入ったお店でまとめ買いするのがお得。

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英語が苦手な方も、店員さんが電卓で値段を提示してくれるので、ゲーム感覚でお得にお買い物してみてくださいね。

ナイトマーケット

引用:Trip advisor

シェムリアップの中でも、若者が多く活気があるのが、「パブストリート周辺」オールドマーケットから歩いて5分程の所にあります。

このパブストリートの付近で毎晩開かれているのが、ナイトマーケット。主に5~6か所で開かれています。

一番のおすすめは目抜き通りのシヴァタ通りからナイトマーケット通りを抜けた場所にある「アンコール・ナイトマーケット

売っているものはオールドマーケットとあまり変わりませんが、夜ならではの雰囲気を楽しみたい方や夜ご飯の後にお買い物を楽しみたい方にはこちらがオススメです。

日中は日差しが強く照り付けるので、日が落ちた後のお買い物はゆっくりできます。

オープンしている時間は、18時から23時ごろまで。

ラッキーモール

引用:novnis

シェムリアップ随一のショッピングモールである、「ラッキーモール」には、薬局やスーパーマーケット・洋服店やフードコートなど何でも揃っています。

スーパーマーケットでは、インスタントヌードルやお菓子など、ラマキ土産を調達するのにピッタリ。珍しいものがたくさんあるので、ただ見て回るだけでも楽しいですよ♪

オールドマーケットやパブストリートがある場所から、トゥクトゥクで約5分。1~2ドルで行けます。

絶対ゲットしたいお土産
食べ物編

現地で味わった味を、ぜひ日本にも持ち帰りましょう。カンボジア産の素材を使ったおすすめのお土産はこちらです!

アンコールクッキー

引用:アンコールクッキー

日本人の方が立ち上げたクッキー店「アンコールクッキー」アンコールワットの形で、地元産の材料を使い丁寧に焼かれたクッキーはカンボジア土産として大人気。

胡椒やレモングラス・ココナッツを使ったクッキーから、ちょっとした雑貨やアクセサリーまで置いてあります。

引用:Trip advisor

クッキーは個包装のものもあり、可愛い箱に入っているので職場や友人へのお土産にもピッタリ。

ショップにはカフェも併設されていて、マンゴーかき氷やスムージーなど冷たいデザートや飲み物も楽しめます。

ショップはシェムリアップの中心部からトゥクトゥクで5~10分の所にあり、アンコールワットから町へ帰る途中にあるので、遺跡巡りの帰りに寄るのがおすすめです!

ノムトムムーン

引用:カンボジアティータイム

お土産用に個包装されたお菓子が少ないカンボジア。そんなカンボジアで、アンコールクッキーと並んで人気なのが、「ノムトムムーン」というお菓子。

ココナッツミルクを使用したカンボジア伝統のお菓子で、サクサクのロール状のクッキーです。アンコールクッキーショップの近くにある「カンボジアティータイム」というお店で買える他、オールドマーケットでも手に入ります。

お店では試食もできるので、ぜひ試してみてくださいね!

アンコールビール

カンボジアの国民的ビール、「アンコールビール」アンコールワットが描かれた缶に入っているビールは、お酒好きな方へのお土産にもピッタリ。

アルコール度数は5%で、暑い日にはゴクゴクいけちゃう爽やかな飲み口が特徴。スーパーマーケットなどで、一缶80円程度で購入できます。

海外のビールは日本で買うと高いので、ビール好きの方へのお土産にもぴったりですね。

クラタペッパー

かつて「世界一」と称されていたカンボジアの黒胡椒。

長く続いた内戦の影響で途絶えてしまった胡椒の生産を復活させようと、日本人の方が立ち上げた会社が「クラタペッパー」です。

オーガニックにこだわって丁寧に栽培されているカンボジア産黒胡椒は、香りが抜群で一度使ったらこれしか使えない!という人が続出するほど。

シェムリアップ市内のレストランやお土産店で手軽に手に入ります。

絶対ゲットしたいお土産
バラマキ土産編

友人へ、家族へ、会社の上司へ・・。お土産を渡したい相手がたくさんいる人もご安心ください。

カンボジアではチープで可愛い雑貨がたくさんあります!

アンコールミニソープ

引用:kru khmer

カンボジアでは、国内で採れたハーブなどを使ったナチュラルコスメが多くありますが、その中でもひと際目を引くのが「アンコールミニソープ

まるでキャンディのようにカラフルで、アンコールワットの形をした小さな石鹸は、誰にあげても喜ばれること間違いなし!のアイテム。

オールドマーケットにある「クルクメール」というお店で手に入ります。

アロマキャンドル

カンボジア産の植物やハーブを使ったアロマキャンドルは女性に喜ばれるアイテム。

色も形も種類が多くあるので、ぜひマーケットで自分のお気に入りを見つけてみてください♪キャンドルとアロマオイルやお香がついたセットなどもあるので、お土産にピッタリです。

まとめ買いするほどお得なので、ぜひお友達へ・ご自分へ!お気に入りの香りを持ち帰ってくださいね。

まとめ

カンボジア産の原材料を使い、丁寧に作られたお土産が多いカンボジア。アンコールワットの形をしたものや、南国らしいカラフルなアイテムはカンボジアらしさ満点。

旅の思い出に、ぜひステキなお土産をゲットしてくださいね。

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