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みなさん、「バターコーヒー」ってご存知ですか?

"シリコンバレー式 自分を変える最強の食事"の著者 デイヴ・アスプリー氏が考案したこの方法。

彼は、その方法を実践して、140kg→90kg(−50kg)の減量に成功したそう!私の最近の悩みを解決するのに最善の方法では?と思い、実際に試してみることにしました!

バターコーヒーの効果・効能、実際の作り方やオススメのバター、1週間試してみた体調の変化などをまとめましたので、ぜひ最後までご覧になってくださいね!

チャレンジャーの基本情報

今回、「バターコーヒーダイエット」にチャレンジする私が、まずどんなことで悩んでいるのか。どういったことを改善したいのか?

基本情報をまとめました。

チャレンジャーの悩み
・海外生活 2年目
・運動が好きじゃない
・家で作業するパソコン仕事の為、ほとんど歩かない
・集中力が切れてすぐ昼寝に走る
・便秘気味
・最近、少しづつ太ってきた気がする

じゃあ、実際にどんな風に改善していきたいのか?というと。
改善したいこと
・時間を有効活用するために、
集中力をアップさせたい!
・便秘の改善
・昼寝時間を減らす
・少ない運動で効率的に痩せやすい体を作りたい!
こんな感じです。
日々、パソコンに向かう時間が1日のほとんどの為、体を動かさないというのが最大の悩み。それが、運動不足や便秘につながっていると分かっていても難しい!

海外生活2年目で、慣れてきたものの"日本と違う食生活"にまだまだ戸惑う日々。


実は、マレーシアは物価が安く
乳製品」は他のものに比べると高いのですが、日本より良質な海外バターが安く手に入りやすいというメリットがあります。

ということで、
海外在住だけど、手軽に材料も手に入りそうなダイエット」と勝手に決めて挑戦してみます!
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バターコーヒーについて

そもそも、「バターコーヒー」ってなに?
という方に向けて、どんなものなのか簡単に説明しますね。

バター×コーヒー=ダイエット?

材料が"バター"というだけで、ダイエットと無関係そうな感じですよね。だって、バターの主な使い道ってケーキやパンに使われてて、高カロリーでダイエットの天敵でしょ!って。

わかります。
名前からして、ダイエットと無縁そう。って思いました。

バターコーヒーのルーツとは?
そのルーツは、チベットでよく飲まれている「バター茶」だと言われています。 ベストセラー本の著者 デイブ氏がチベットを訪れた際に振舞われた、そのお茶を飲んだ事がきっかけで試行錯誤のうえ、誕生したのが「バターコーヒー」です。チベットといえば、標高が高く5000メートル以上のところに人が住んでいたりするわけです。食料も豊富ではありません。「バター茶」は、失われがちな脂肪分や塩分が効率よく摂取できるので、チベットだけでなく乾燥した気候で生活する、モンゴルの遊牧民族の間でも昔からよく飲まれる飲み物だそう。

どんな効果・効能があるの?


気になる、効果・効能について、
調べてみると「これ続けたらすごいかも!?」と思うものばかり!

  1. 朝食を置き換える事で、カロリーがカットできる
  2. 精神・肉体的なパフォーマンスの向上
  3. インスリンによる血糖値の上昇を抑え、脂肪を蓄積させない
  4. カフェインの摂取で、交感神経を刺激し代謝アップと便秘改善
  5. 無塩バターの不飽和脂肪酸の効果で、中性脂肪を減らしてくれる
  6. バターの良質な脂質で、腹持ちアップ効果が期待できる

正しいバターコーヒーの作り方とは?

バターコーヒーのレシピ
・コーヒー 1杯(ハンドドリップがおすすめ)
・グラスフェッドバター(無塩) 10g
・MCTオイル 大さじ1
(同量のココナッツオイルでも可)

バターコーヒー(完全無欠コーヒー)を作るときに最も重要なのが材料。その中でもバターが大切。"なんでもいい"というわけではありません。

ポイントごとにまとめましたので、参考にしてくださいね。

1. グラスフェエッドバターを使おう

グラスフェッドバターとは?

エサとして牧草だけを与え育てた牛の乳」を使って作ったバターのこと。コレステロールや中性脂肪に効果があると言われる、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

通常のバターは、トウモロコシや麦などの穀物を与え育てられています。デイブ氏は、世界中の様々なバターを試し「グラスフェッドバター」が一番効果的であるという結論に至ったそう。

私は、海外製のグラスフェッドバターを購入しました。

海外で買えるおすすめのグラスフェッドバターの一部

値段が、250gで400円〜600円ほど。
かなり安く手に入ります!

日本では、カルディや成城石井などで手に入るようですが大型店舗でしか買えないという情報もあるので、多くの方はネットで探す場合が多いようですね。

2. コーヒーは、金属フィルターを使ってオイルを抽出

コーヒーは、インスタントではなくドリップコーヒーがおすすめ。新鮮な豆を使ってハンドドリップで入れたコーヒーを使うといいようです。

さらに、香味成分であるコーヒーオイルが出やすい金属フィルターを使うのが望ましいそう。

私は、「コレスのゴールドフィルター
を愛用していますが、ハンドドリップに挑戦したい方には、おすすめのフィルターです。

コーヒーオイルが出やすく、目が細かいので洗うのも楽。毎日のように使っています!

3. ブレンダーでしっかり攪拌

しっかりとバターとオイルを混ぜる事で「ミセル」という状態を作ります。この状態にする事で、脂肪がエネルギーとして使われるそう。

簡単なものでいいのでハンドブレンダーがあると便利。しっかり混ぜる事で、オイル感が少なくなり、ミルキーなコーヒーに仕上がるので飲みやすさもアップしますよ!

興味を持たれた方は、ぜひ本を読んでみてください。正しいバターコーヒーの作り方や他にはない、自身の経験と体験談を元にしたダイエットの知識など参考になる情報がわかりやすく書かれています。

実際に作って1週間飲み続けてみた!

実際に以下の材料を使って、
バターコーヒー(完全無欠コーヒー)」を作って1週間飲み続けてみました。

すべて海外で購入した材料ですが、1杯あたりの値段は以下の通り。

  1. グラスフェッドバター(250g) 約400円
  2. スタバのコーヒー豆 (250g) 約850円
  3. ココナッツオイル (125ml) 約550円

だいたい、これで1日2杯/25日と換算すると、1杯あたり80円ちょっと。

日本だと、グラスフェッドバターが2700円ぐらいするのでかなり高い!材料費は、日本より安く済ませられているので価格も安めに抑えられました(^ ^)

飲むときの注意点とは?

夕食から翌日まで、16〜18時間以上開けるのが望ましいとされています。夜19時に夕食を食べれば、お昼は、11時ごろに食べるのが最適。

我慢できない。
お腹が空きそう・・と思いがちですが、

バターコーヒーは、食事としてカウントしないことから朝食の代わりに置き換えすることが可能なんです。

作り方

英語ですが、作り方でご本人が実際に作り方をレクチャーしている動画があるので貼り付けておきますね。

では、簡単に私が実践している、
実際の作り方をご紹介します。


まず、金属フィルター【コレス ゴールドフィルター】を使ってドリップコーヒーを作ります。1人あたり、180mlでOKです。


バターは、1杯あたり10グラム
グラスフェッドバターを使用します。


MCTオイル(または、ココナッツオイル)も、1杯あたり大さじ1入れます。

ココナッツオイルは、人によっては、お腹がゆるく感じることがあるので心配な方は、大さじの半分から調整してみてください。


ここで、全ての材料を入れて、
ハンドブレンダーを使い「ミセル」という状態にします。

私は、海外で適したブレンダーを見つけられなかったので、ジム用のプロテインを混ぜるシェイカーを使ってます。一応、混ざるのでオッケー。

でも、次に日本に帰ったら絶対買ってきます!

熱いコーヒーが飛び出したりすることもあるので、
このやり方は推奨しません。あくまでも自身の判断でお願いします


こんな感じで全体が混ざったら出来上がり!

1週間、飲み続けた結果は?

朝ごはんは、食べずにバターコーヒーのみ
お腹が空くだろうな〜」と思っていたんですが、満腹感を感じているのかお腹が減らないんです。

お昼は、16〜18時間空けて、
小麦を使った、パスタ・ラーメン・パンは避けてご飯と簡単なおかずを食べるように心がけました。

個人的に一番良かったのが、眠くならないこと。
お昼を食べるとすぐに眠くなって、昼寝をするのが日課になってましたが、確実に減りました。

作業効率が上がった!

これが一番、やって良かったと感じたこと。

実際、1週間だけでは、痩せた!とかは感じられません。
ただ、食べる量は減るので、継続すればダイエットになるというのは間違いじゃないと思います。

便通も、何もしないより時より良くなったのでこれからも継続してみようと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本でも、バターコーヒーが飲めるカフェが出てきたりと、本をきっかけに浸透しているようですね!個人的には、自分の改善したかったことに効果を発揮してくれたので、今後も続けていきます!

興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください!

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