アジア

【ローカルに人気の老舗!】ダナンのバインミー専門店バーラン(BA LAN)

みなさん、こんにちは!
バインミーなら毎日食べられる、ひとさんです。

ベトナム料理の中でも、スナック的なファーストフードの位置付けにある国民食「バインミー」。ベトナム風のサンドイッチとして日本でもじわじわと知名度をあげていますよね!

やっぱり本場で食べるバインミーは美味しい!!(安いし!)

ひとさん
ひとさん
今回は、地元民に人気の”ランおばさんのお店”という意味をもつ「バーラン(BA LAN)」に行ってきました。

バーラン(BA LAN)

バーラン
(BA LAN)

住所:62 Trưng Nữ Vương, Bình Hiên, Hải Châu, Đà Nẵng 550000 ベトナム
定休日:なし
営業時間:15:30〜23:00
アクセス:ドラゴン橋から徒歩10分

 

そもそもバインミーって?

ホーチミンで食べたバインミー

ベトナム風サンドウィッチ「バインミー」は、19世紀末のフランス植民地支配後に広がったパン食文化からきています。

ベトナムのフランスパンには米粉が入っていて、サクッとした歯切れの良さとモチっ、ふわっとした軽い食感が特徴。

中の具材はお店によってさまざま、店の工夫やオリジナル性が問われるところでもあります。パテはレバーペースト、野菜は紅白なますやきゅうり香草などが一般的。肉は、ハムやさつま揚げ・ベーコンなど多岐に渡ります。

営業は、夕方から!

そんなベトナムの国民食「バインミー」ですが、今回行ったバーランはダナンに住むベトナム人で知らない人はいないというほど、地元の人に愛されているお店。

営業時間は15時30分〜と遅めですが、開店してからはローカルの人たちで賑わいます。バイクでどんどん人が来ますし、1人で何本も買っていく人もいるほど、このお店の前だけ活気がすごい!

列に並んでいれば店員さんが気づいてくれますが、その途中も横から注文する人とかいます(笑)あっちこっちから注文する声が飛び交うので大事なのはアピールすることかも?

さすが人気店!数人の女性の方たちが分担制で作っています。パテを塗る人・野菜を入れる人など、手分けしてバインミーを作っているので手際がいい。

あっという間に出来上がります。

バインミーは、1種類だけです。1本で1万8000VND(約87円)お釣りは用意してありましたが、お金は細かいものを準備しておく方がいいと思います!

(さすがに20万VND以上は嫌がられるかと・・)

どんどんお客さんが来るので、お店の奥にはパンが山積みに。1人で10本以上購入していくローカルの人もいます。

こんな細長いパンも売ってました!中身は何だろう?ただ、地元の人がよく買っていくのもバインミーですね。

ここのバインミーには、青唐辛子が入っています。仕上げ時にチリソースをつけるかどうか聞かれるので、お好みでどうぞ!

NOというと、チリソースなしの青唐辛子抜きにしてくれます。1回だけ抜かれてなくて、気づかず食べてしまったんですが、生の青唐辛子は震えるほど辛いです。

バインミーの具材

具材

・バター ・マヨネーズ
・レバーパテ ・キュウリ
・わけぎ ・パクチー
・厚切りハム ・塩胡椒
・チャークエ(さつま揚げ)
・青唐辛子(抜いてもらえます)

具材は、肉感が強め。紅白なますは入っていません。個人的には入ってたら嬉しかったなぁ〜!あの酸味が結構好き。

出来立ては、パンの香りが本当にいい!!ずっと嗅いでいたいぐらい。すぐに食べたいところですが、イートインのスペースはないので持ち帰りが基本です。

持ち帰ってフォーと一緒に食べました!

長さは、20センチぐらい。開いて具が出ないように紙で包んで、ゴムで止めてくれてます。パンが大きい。横幅があるというか、これで87円は安すぎる

具材もたっぷりです。厚切りのハムが2枚、さつま揚げが3枚も入っています。わけぎが1本入っているのも他のお店にはない特徴!

口に運ぶと、芳醇なバターの香りと肉厚の具材がマッチしてたまらない美味しさに。食べる手を止められないぐらい、あっという間に完食してしまいます。

大体バインミーだけでは足りないので、インスタントのフォーとセットにして食べます。スーパーで手軽に買えるお土産としても定番のアイテムですよね。

鶏肉のフォーは、1袋30円と値段も安い。お湯をいれて3分待つだけで出来上がるので、本当にラク!!お気に入りの香草を買って、オリジナルのフォー作ったりしても楽しいですよね。

毎日外食でも良いんですが、現地のものを買ってホテルで楽しむのも良い思い出になります♪【アマゾンで買ってよかった!旅に役立つグッズ12選】でも紹介してますが、今回もトラベル用のケトルが大活躍!

ホテルにもケトルはありますが、以前旅していた国でアリが浮いていたりしてちょっと備え付けのものを使うのが嫌になってしまい・・。(正直、洗ったりしてるのか不安)

ヨーロッパなどは、ケトル自体が置いてあるところがないと聞くので、トラベル用のケトルがあると何かと便利。海外を旅するときは、必ずマイケトルを持っていきます♪

まとめ

今回はローカルに人気のバインミーのお店を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?観光客より地元の人のが多く、愛されているお店なんだなぁと実感。

ひとさん
ひとさん
 ぜひダナンに来たら足を運んでみてくださいね!
ABOUT ME
ひとさん
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海外移住をきっかけに旦那さんとブログをスタート!海外旅行・食べること・写真を撮ることが趣味です。現在は、夫婦でパソコン1つで東南アジアを旅してます!将来は、フレンチブルを飼って海沿いを散歩するのが夢。