スポンサーリンク

その広い国土から、訪れる場所によってまったく違う表情を見せてくれるオーストラリア。

  • 文化遺産 3件
  • 世界遺産 12件
  • 自然遺産 4件

合計19件もの世界遺産があるんです。

旅行で行く方はもちろん、ワーホリ滞在者の方へもおすすめしたい!選りすぐりのスポットをご紹介します。

オーストラリアの有名な世界遺産

1. グレートバリアリーフ

誰しもが一度は聞いたことがあるであろう「グレートバリアリーフ」は、全長2300kmにも渡るとてもきれいなサンゴ礁群です。

ハート型のリーフで有名なハミルトン島は雑誌やテレビなどでも人気のスポットとして取り上げられていますので、見たことのある人も多いのではないでしょうか。

そのハートの形から、ハネムーンやカップルで訪れる人がとても多いです。

ヘリをチャーターすれば、上空からしっかりハートの形を確認できるので、生涯大切にしたい思い出が作れること間違いなし!

また、ケアンズから出ている船で行く「スキューバダイビング」は初めての方や一人旅の方にもおすすめです。

ライセンスがある方はもちろんですが、ライセンスがない方でも、プロダイバーと腕をつないで潜ることができるプランもあります。

間近でみるカラフルな魚たちやサンゴ礁はとてもきれいで人生観が変わるという人も多いです。私が行った際には、小さなサメや大きな亀が優雅に泳いでいました。

ツアーを選ぶなら日本人添乗員付きがベスト!

日本人添乗員付きのツアーが数多く用意されています。初めての方でも安心して楽しめる配慮やサービスが充実しているので、チェックしてみてくださいね!

日本のツアー予約サイト「ベルトラ」なら、簡単に予約が可能です。

世界遺産グリーン島でシュノーケリング
船酔いを心配しましたが、行きは特に綺麗で大きな船だったし、全く酔うこともなかったです。行きの船の中で、日本人のスタッフの方が詳しくツアーの説明をしてくれたのでよくわかりました。
私たちは11時ごろグリーン島に着き、早速シュノーケリングをしましたが、浅いところでもたくさんの魚やウミガメも見れました。午後はオプションでボートで深いポイントまで行き、シュノーケリングをしました。ここではサンゴもたくさん見れたり、浅いポイントでは味わえない体験ができ、とてもよかったです。夕方の船まで時間があったので、ビーチでのんびりして、よい1日となりました。
VELTRA / 参加者の体験談

コアラ型のリーフを見学するツアーも人気です!

人気!グレートバリアリーフ遊覧飛行 セスナからコアラリーフを一望♪

2. ウルル=カタ・ジュタ国立公園

自然の雄大さを肌で感じられる世界遺産

日本では「エアーズロック
と言うほうがピンとくる人も多いかもしれません。

オーストラリアの先住民アボリジニの聖地として知られるエアーズロックは地球のへそとも呼ばれています。朝焼けや夕陽があたる時間帯に見られる真っ赤に染まったエアーズロックは雄大で、一秒も見逃したくない美しさ。

ウルルから一番近いのは「アリススプリングス」という町ですが、約470kmも離れていますので、夜には南半球の美しい星空が見られます。

なお、アリススプリングスはウルルに行く人の拠点地になるため、比較的物価が高く設定されています。水などは事前に買っておくと良いでしょう。

ワーホリで滞在している人の中には、乗り合いのキャンピングカーなどで、経費を節約しながら旅する人もいるようです。

人気!カタジュタとウルル サンセットツアー&ウルル サンライズと麓めぐりツアー

壮大なエアーズロックと神秘的な朝日&夕日の圧巻のコラボレーションが楽しめるツアーもあるようです。

エアーズロックの人気&おすすめホテル☆

3. カカドゥ国立公園

広大な自然とアボリジニ文化に触れられる

ダーウィンから車で3時間ほどのところにある「カカドゥ国立公園」は、日本の四国ほどある広大な敷地の国立公園です。

オーストラリアの先住民アボリジニが書いた壁画を見られる「ウビルー」は特に人気で、多くの観光客が訪れています。

見どころは壁画だけでなく、360度見渡せるパノラマは絶景です。

また"イエローウォーター"という川をクルーズするツアーも人気で、水蓮などの水辺の草花もちろんのこと、野生の鳥やワニ、またバッファローなどを間近で見ることができます。

夕陽が沈む頃のサンセットクルーズは、
夕陽の色と夜の暗さが徐々に交じり合っていく姿がとても幻想的です。

オーストラリアの自然を感じて、ゆっくりとした時間を過ごしたい方にもおすすめのスポット。

VELTRA

4. ニンガルーコースト

ジンベイザメに会える!

ニンガルーコースト」は2011年に世界遺産に登録された60万ヘクタールに広さのエリアです。

ニンガルー海洋公園では、
グレートバリアリーフにも負けないきれいなサンゴ礁群が見られるのですが、人気の理由はなんといっても毎年3月下旬~6月末頃に訪れるジンベイザメ。

スキューバダイビングをする人には「ジンベイザメと一緒に泳げる」と大変人気のスポットになっています。

イメージ写真

ジンベイザメは穏やかな性格で人に危害を加えることはほとんどないそうですので、ダイビング初心者でも安心ですね。

また、人魚姫のモデルになったといわれるジュゴンやウミガメ、マンタなども見られるそう。なお、「ケープ・レンジ国立公園」ではカンガルーやオーストラリアの国鳥のエミューを見ることができます。

オーストラリアの美しい景色を見ながら動物たちを探してみてはいかがでしょうか。

5. フレーザー島

世界最大の砂島

島全体が砂でできている「フレーザー島」は、一見の価値あり!

砂でできていると聞くと不思議な感じですが、島は沖縄本島よりも大きく、砂の量はサハラ砂漠より多いといわれています。

4WDにのり、島内を散策するツアーは大人気。

島内に120~150頭ほどいるといわれる純血種の野生ディンゴや、ポッサム、ワラビーなどのかわいらしい動物たちを見ることもできます。

またフレーザー島には、それぞれ特徴の異なった湖が40以上あります。世界トップクラスの透明度を誇る美しい青い湖を見たいなら「マッケンジー湖」がおすすめです。

[マッケンジー湖]

また島東部に位置するインディアンヘッドからは、美しい海岸線を見渡すことができます。先住民アボリジニが、"K'Gari(意味:パラダイス)"と呼ぶだけあり、どの場面を見てもとても美しい島です。

人気!世界遺産フレーザー島宿泊観光ツアー 世界最大の砂の島を4WDでビーチ滑走

世界最大の砂の島でアドベンチャー満載な2日間を過ごせるツアー。大人気の4WDに乗ることもできます!

6. シドニー・オペラハウス

オーストラリアといえば、ココは外せない!

シドニーのシンボルといえば間違いなく「オペラハウス」ですよね。

シドニー旅行者は、必ずといっていいほど訪れる定番の観光スポットです。建築家ヨーン・ウツソンが設計したオペラハウスはどこから見ても完璧。

遠くから見るのもいいのですが、
せっかく行くのであれば、参加者の評価が非常に高い「オペラハウス内見学ツアー」がおすすめです。

ツアーでは、オペラハウスが建てられるまでの波乱の歴史や、設計の秘密などを聞くことができ、コンサートホールやオペラシアターの中を見学することでもできます。

5月~6月には、「音と光の祭典VIVID SYDNEY」というイベントが行われています。町中に音楽が響き、プロジェクションマッピングやレーザー光線等で彩られるイベントです。

普段とは違う、カラフルなオペラハウスが見られます。

オーストラリア・シドニーの人気&おすすめホテル☆

7. ブルーマウンテンズ/スリーシスターズ

青く輝く森と伝説の岩

photo by robin

総面積103kmもある「ブルーマウンテンズ」は見所が豊富。

多くのユーカリの木が自生していて、そのユーカリが発する油分が気化することで、発生する霧が青く見えることが、ブルーマウンテンズと呼ばれる所以になっています。

ジャイアントステアウェイという800段以上もの階段を登っていくと、何千年もの時間をかけて作られた奇岩の「スリーシスターズ」を見ることができます。

諸説あるようですが、その昔、アボリジニのとある種族の村長が種族同士の争いからある3姉妹を守るために、彼らを岩にしたという伝説が残っています。

3つ並んだ岩の背後には壮大なパノラマが展望でき、こちらも一見の価値ありです。

800段を登るのが難しいという方は、床がガラス張りでできている「シーニックスカイウェイ」でも見に行くことができますので、熱帯雨林を上から見ながら登ってみてはいかがでしょうか。

8. スプリングブルック国立公園

洞窟に広がる幻想的な青い光

天空の城ラピュタの飛行石が洞窟の中で一斉に光りだすシーンはとても印象的ですよね。そのシーンを回想させる景色が見られるのが、スプリングブルックにある「ナチュラルブリッジ」などのエリアです。

洞窟の天井に無数にある青白い光は、「通称:土ボタル」と呼ばれているものなのですが、実は蛍ではなくヒカリキノコバエの幼虫です。

Photo by Boaz Ng

幼虫というと敬遠されそうですが、洞窟の暗闇に目が慣れてくると徐々に見え出す青白い光の神秘的な美しさは、一度見たら忘れられません。

ナチュラルブリッジには、本物の蛍もたくさん生息していますので、夕方から夜にかけて訪れるのがおすすめ。スプリングブルックは街頭などがほとんどないので、南半球の満天の星空を楽しむこともできます。

スポンサーリンク

最後に・・

ライター ぶちこより
いかがでしたか?
オーストラリアには日本では目にしない動植物がたくさん生息しており、どこを見ても圧巻の大自然を体験できます。独特の生態系を持つロード・ハウ島群やシャーク湾なども自然を楽しむ派の方に、また王立展示館・カールトン庭園やオーストラリア囚人遺跡などは歴史を感じたい派の方におすすめです。現地ツアーはもちろんのこと、大都市から往復料金込みのツアーなどもたくさん慣行されていますので、うまく活用しながら有意義な旅行にしてくださいね。

ライター ぶちこのブログはこちら ワギとぶちこのブラジル日記

おすすめ!ツアーを探すならベルトラ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

よく読まれている記事