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都内の中小企業で働いている40代の会社員です。5年前に新婚旅行に行った時の話です。

行き先はバルセロナ!楽しみにしていた食べ物&お酒めぐり

5年前に新婚旅行でスペインのバルセロナに行きました。
バルセロナ旅行で楽しみにしていたのが、FCバルセロナのスタジアムツアーと、世界遺産にもなっているガウディの建物群を見ること、そしてバル巡りでした。

ご存知のように、飲食店であるバルは比較的安価で、おいしい食べ物やワインを楽しむにはうってつけの場所です。

バルセロナに私たちは4泊しましたが、朝食はホテル近くのバルで、カプチーノとクロワッサンを楽しみ、昼食は奮発して、レストランでパエリアやサルスエラ、フィデウア(麺のパエリア)と共に、カヴァ(スパークリングワイン)を堪能しました。

夕食は、観光地近くのバルで、オリーブやスパニッシュオムレツなどの小皿料理をつまみに、カヴァとスペインワインを飲みまくるという夢のような生活を送っておりました。

バルセロナ滞在最終日の夜も、いつものようにバルに行き、飲みまくろうと思っていたのですが、目の前で、衝撃の事態が・・・

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目の前でスリが発生!意気消沈する老夫婦と動揺する私たち

目の前のテーブルには、英語圏から来た60〜70代のご婦人が座っていたのですが、椅子の背の部分にショルダーバックをひっかけていたところ、フードをかぶった黒いパーカーの男性が後ろに座りました。

その瞬間…

背もたれにひっかけていたバックを、立ち上がると共にひったくり、全速力で逃げたのです。気づいたご婦人は、叫びましたが、時すでに遅し、夜の闇に消えてしまいました。

バックを取られたご婦人は意気消沈し、店員に今あった衝撃的な事件について、訴えていました。そのような衝撃的な場面を実際に目撃してしまった私たちも、バルセロナの闇を目にしてしまったようで、衝撃のあまり動揺を隠すことができませんでした。

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ヒーロー登場!?店員がスられたはずのバッグを手に…

なんとか平静を取り戻そうと外の景色を見ていたところ、少したってひとりの店員が走って戻って来るのが見えました。

表情を見ると、満面の笑みを浮かべていたので、なんて不謹慎な奴だと思っていましたが、良く見ると、その手にはなんと、盗まれたバックがあるではありませんか!

狂喜乱舞するご婦人たち、そしてそれを見ていた私たち。私は言語もわからないのに、店員を讃え、店員に10ユーロのチップを渡してしまいました。

でも、あとでよく考えてみると、話が出来すぎのような気がして、店の仕込みだったのかなとも思えてきてしまい、複雑な気持ちで、床に就いたのを覚えています。

どこに行っても、自分の持ち物には注意

この経験を通して学んだことは、物事に一喜一憂してはいけないということでしょうか。
ここで10ユーロを渡したばっかりに、手持ちの現金でのお小遣いがなくなってしまい、帰りの空港では、マクドナルドに行くしかありませんでした。

他に学べることとして、バルセロナは、スリが多いと旅行サイトを見ると書いてあっ他ので怖かったのですが、比較的治安は良かったです。

でも、どこの国へ行こうともこういうことはあるので、用心するに越したことはありません。
荷物は決して体から離さないようにしましょう。

 

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