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30代の沖縄に住んでいる主婦です。大学時代に卒業旅行で仲間たちとハワイへ行った時の話です。

水着を持っておらず、友人が譲ってくれることに

ほとんどのメンバーが初めての海外旅行だったので、テンションマックスでした。

春休みにハワイへ行ったのですが、当時は季節外れに水着を売っているお店がありませんでした。 私が困っていたところ、友人がサイズアウトした水着を譲ってくれることになりました。 白地に黒の水玉でかわいらしい水着です。

友人は「首の後ろでひもを結ぶタイプの水着だけど、ひもが取れそうだから縫い直してね」と言っていましたが、 私は舞い上がっていてすっかり忘れていました。

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撮った写真をみてびっくり。水着の紐が…

ハワイについて、ホテルの部屋に案内されるとバルコニーからビーチが見えます。 居ても立っても居られなくなって、さっそくみんなでビーチへ行くことにしました。 青い海と白い砂浜で、みんな大はしゃぎで、たくさん写真を撮りました。

東京に戻って、写真を現像してみてびっくりしました。 海を背景にした写真は、どこの海なのかさっぱりわからず、日本の海と間違われそうです。 確かに海の色は青いですが、ハワイだという確証がありません。

砂浜で撮った写真の後ろにはゴミ箱が映り込んでいます。 極めつけは、私の水着のひもが取れかかっていて、胸が少し見えてしまっています。 そうです。友人の「ひも付け直してね」の言葉を聞き流していたので、すっかり忘れていたのでした。

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デジカメのない時代。撮った写真の出来は散々

デジカメのない時代だったので、どんなふうに撮れているかは現像してみるまで分からなかったのです。 ダイヤモンドヘッドを入れるとか、ホテルを入れるなど、ハワイらしい風景の所を選ぶべきでした。 ごみ箱はあんまりだと思いました。

交代でシャッターを切っていましたが、誰もが浮かれていて、周りのことまで気にしていなかったのです。 私は自分の胸が映っている写真は現像しないことにしました。

友人に「他の写真は?」と聞かれるたびに「逆光だった」とか「指が映っていたから」などと言い訳して、その場をつくろいました。 アルバムに貼ることも出来ず、こっそり処分することになってしまいました。

写真を撮る前には確認を忘れずに

写真を撮る時は、どこなのかがわかるようなものを入れると良いこと、変なものが映り込んでいないか確認すること、水着はきちんと試着してから持って行くこと、などを学びました。

今はデジカメになったので、どんな写真が撮れるか確認出来るので、きちんと見てからシャッターを切るようにすると良いと思いました。

ただ今はデジカメの時代なので、撮影に失敗してもすぐに削除できるし、そんなに心配はいらないのかもしれませんが(笑)

 

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