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私は医療系の仕事をしている20代の会社員です。6年前に研修旅行で訪れた中国についての話です。

本場の中華料理を食べることを何よりも楽しみに

医療の勉強や実習を行うために中国に行ったことがありました。勉強をすることも、もちろん楽しみで興味がある事でしたが、食べることが好きな私は中国に行き本場中国の中華料理を食べることをすごく楽しみにしていました。

友人ともインターネットや旅行本などを見ながら、どの中華料理屋さんに行こうかをざっくりと決め、当日行けることを楽しみにしていました。

旅行当日になり、ワクワクした気持ちで飛行機に乗り込み中国に着くことができました。旅行で中国に訪れたわけではありませんでしたので、当日のうちに中華料理屋には行くことができませんでしたが、6泊7日と言うことで焦らずに、その次の日から中華料理屋に行こうと言うことになりました。

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いよいよ待ちに待った本場の中華料理店へ

次の日になり、食事の時間と自由行動を使いインターネットで探していた中華料理屋さんに行くことになりました。店構えも本場中国っぽく、「これが本場中国の中華料理屋さんなのか」と、とても感動しました。

お店の中に入り、他のみたい料理を頼み待っていると、15分ぐらいしてからコース料理が運ばれてきました。「このコース料理を食べるために中国に来た!」と言うこともありますのでとても嬉しかったのです。

実際に中華料理を食べて見たら…

しかしながら実際に食べてみると、自分が思っていた味とは違い、味が薄く全然美味しくありませんでした。「せっかくおいしい中華料理を食べるために楽しみに来たのに。」とがっかりしたほどです。

自分たちが選んだ店が失敗したのかと思い、後日また別の中華料理屋さんに訪れたのですが、そこでも自分たちが思っている中華料理とは違う味であり、全部食べきることができませんでした。

結果、本場中国の中華料理よりも日本で食べる中華料理屋さんの中華料理のほうがおいしいと言うことになり、その後は日本にもあるマクドナルドや吉野家といったファーストフード店に訪れるようになりました。

日本の中華料理は本場より美味しい

今でも友達に会うたびに「海外に来て日本で食べられるものを食べるなんてね。」と言う話になり、いい思い出の笑い話になっています。

個人差はあるかもしれませんが、本場中国で中華料理を食べるよりも日本で食べた方がとてもおいしかったです。このことから日本の料理のレベルが高く、食べ慣れた料理がおいしいと言う風に思いました。

せっかく海外に行ったのですから、海外のことをご当地料理は食べないと損だとは思いますが、おいしいと過信していくと残念な気持ちになることもあります。皆さんももし、海外で料理を食べる際には、入念な下調べと友人からの情報を参考にした方が良いでしょう。

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