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今は専業主婦をしている50代の女性です。5年くらい前に、仕事をしていたとき、職場の同僚と海外旅行に行った時の話です。

費用も安いので、職場の同僚と同じ部屋に泊まることに

仕事もからんで職場の同僚と海外旅行に行きました。行先はヨーロッパ、パリとスイス。職場の同僚とは、職場ではそれなりに親しくはしているつもりでしたが、そのときの旅行は10日間で、これほどの長期間の旅行は初めてでした。

旅行は仕事も兼ねてだったため、個室にするか、それとも安さを考えて二人部屋にするか迷いました。職場の同僚にも尋ねましたが、自分がいびきをかくかもしれないので、それが気にならないようなら同室の方が費用が安いし良いと言われました。

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1日目の夜に間違いであったことに気づく

私はいったん寝ると全くそういったことは気にならないタイプなので、「では同室で」と考えて、同じ部屋で申し込むことにしました。それまでその人とは1泊2日程度の旅行には出かけたことはあったのですが、あくまで国内で短期間だったため、この人とは大丈夫という判断もあったのです。

しかし、それが間違いでした。

判断を間違った第一の原因は時差です。海外旅行は、私も職場の同僚も行ったことがあるのですが、ヨーロッパということをすっかり忘れていました。時差があり、ただでさえ時差ボケでなかなか眠れなかったのですが、せっかく少しうとうとしてきたかなと思った瞬間、相手のいびきの音で目が覚め、そこからもんもんとベッドのなかで寝がえりをうってばかり。

長い夜がなかなか開けず、朝が来る状態。日中はそのため、ずっと眠たくて、移動の時間は眠くて仕方ありませんでした。「夜になるとまたいびきで寝れない」という状態の繰り返しでした。

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生活スタイルの違いが大きなストレスに

判断を間違った第二の原因は生活スタイルの違いです。1泊2日の国内旅行程度では気づかなかったのですが、例えば、お風呂はゆっくり時間をかけて入るのか、さっと入るのか、入る時間は寝る前なのか、もしくは朝起きてからなのか。など、細かなところが違うわけです。

国内旅行では大浴場もあったので気づかなかったのですが、そういったところがその人と私は全く違うということに気づきました。お風呂は一例ですが、朝起きて、顔をあらうタイミング、トイレにいくタイミング、それぞれが違い、それが10日間の旅行になると、大きなストレスになっていきました。

きっと、これはその人も同じ気持ちになったと思います。後悔をしても始まらないのですが、「せっかくの旅行が…」という気持ちになり、気分が落ち込みました。

ほどほどの仲の友人とは別部屋を予約するのがオススメ

この体験から、たとえ職場の同僚でそれなりに親しい人であっても、時差を伴う海外旅行、しかも長時間の移動、長期間の旅行の場合は、お互いの精神的健康、身体的健康のために、多少差額の料金が高くついても一人部屋にしてもらったほうが無難と思います。

親しい人だから大丈夫、という過信は、場合によっては旅行中に険悪なムードになったり、旅行後に二度と行きたくない、という思いになったりして、せっかくの海外旅行が台無しになってしまうからです。

いろんなことを知り尽くしている親しい友人でない限りは、長期の海外旅行は一人部屋にしてもらいましょう。

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