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1年前の冬、結婚1周年の記念で、主人と二人で海外旅行に行きました。共働きですので、休みを調整したり、費用の工面が大変でしたが、その分楽しみも大きかったです。

海外の人たちのフレンドリーさに驚く

特に、私にとっては20代半ばにして初めての海外旅行でした。日頃英語や海外と接点のない私にとっては、驚きの連続でした。特に印象深かったのは、海外の方のフレンドリーさです。

現地空港から市街地までバスで移動したのですが、すれ違う現地の方が口々に、「オハヨウ」、「Welcome!」と声をかけてくれたのです。

日本人が珍しい土地ではなく、世界的に見ても指折りの大都市で、観光地もたくさんある土地でしたので、冷やかしや物珍しさによるものではないと思います。相手が誰であっても挨拶を交わす、というのが、至って普通の習慣なのでしょう。

にっこりと微笑んだ表情がとても優しそうで、一気にこの土地のファンになりました。
もし逆だったら、日本に来た外国の方とすれ違ったとしたら、自分はこんな風に声をかけることができるだろうか、と考えてしまいました。

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観光客である私たちに道案内をお願いする女性

さらに、駅に着いて構内を歩いていると、後ろから声をかけられました(もちろん英語)。振り返ると、トレンチコートを羽織った会社員らしき女性が、電車に乗りたいので駅のホームまでの行き方を教えてほしいと言うのです。

内心、「え〜?!?」と思いました。どう見ても旅行者のいでたちの私たちになぜ聞く・・と。ですが、本当に困っている様子でしたので、身振り手振りで説明し、ついには途中まで一緒に付いて行くことになりました。(私たちは電車を利用していないので、看板だけを頼りに案内しました)

見知らぬ外国人に容赦なく話しかけてくれる人たち

他にも、スーパーでお土産を探していたら、海外の旅行客の集団に囲まれ(かなり怖かった)、「このお菓子の置いてある場所を知りませんか?」と聞かれたり。

動物園を散策していると、「この子(目の前の動物)は寝てるのかしら?」と隣の方に話しかけられたり。とにかく、海外の方はフレンドリーで、見知らぬ外国人と話すことに抵抗が無いのだなと驚きましたね。

海外では恥を恐れずどんどん話すことが大事

私たちは決して英語が堪能なわけではなく、学校で習ったレベルの英語しか話せません。ですが、滞在中特に困ることはありませんでした。相手の方が一生懸命に聞き取り、会話として成立させてくれたからです。

英語が話せないからと黙っていたり、日本人とばかり固まっていては、せっかくの海外旅行の意味がありません。やはり言葉は使ってこそ意味があるものです。海外の方は非常に親切ですので、恥や失敗を恐れずに、自分からもどんどん話してみようと思いました。

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