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三重県在住の42歳の女です。ケアワーカーの仕事をしています。4年前に家族旅行で夫婦二人でグアム旅行に行った時の話です。

3度目の海外旅行は定番のグアム

家族旅行で3度目となる海外旅行も日本からも時差が少なく飛行時間も少ない場所という事を考え、グアム旅行にしました。海外旅行はグアムしか行った事がありません。

主人は実弾射撃が大好きでグアムに行ったら、日本では出来ないからとお願いをされます。もうシツコイくらいに付きまとい、家事も手伝うからと説得にかかります。

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実弾射撃場でひたすら主人をビデオ撮影

日本では経験できないから良いかな、そんな主人の気持ちも考えて2日間、実弾射撃に行くことになりました。主人が楽しんでいる射撃の横で、ひたすらカメラで撮影している私。時々、「ちゃんと撮れてる?」との問いかけに大丈夫と答えている私。

それが2日間続きます。同時に山の中で蚊と戦いながら綺麗に撮影しなきゃと思う私。

しかし、私が撮影しているので私の姿はカメラには残っていません。声だけの出演です。ホテルで携帯カメラで自撮りした写真はあるけど、どこで撮影されたものかは全くわかりません。

ホテルの部屋で撮影しているので、グアムかどうかも判断できないのです。

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今回の旅行も射撃場に行くだけで終わってしまう

3泊4日の旅ですが、実質ホテルでの宿泊は2日だけ。夜の便で日本を出国するので機内泊が一日です。最終日のホテル出発が早朝(朝5時バスがお迎え)なので最終日は何もする事が出来ません。結局は主人の射撃姿をカメラに収めるだけで、海外旅行は終了を迎える事になります。

その間に海に入る事も砂浜を歩く事もないのです。人生で3回目の海外旅行のグアムは全てが同じパターンで終わってしまいます。帰国後も主人はビデオカメラをテレビに繋いで、ニンマリして余韻にひたっています。

その間の私は荷物の整理と洗濯物と格闘します。

今回の旅行こそは砂浜を歩こう!と気合を入れても海に入る事もなく撃沈。私の学習能力も足りないのですね、海に行く予定を組んでも飛行機の中から説得にかかる主人に根負けしてしまうのです。

次回のグアム旅行は準備万端で砂浜デビューを

ここまで毎回だと慣れてくるのか、もう主人のマネージャーになったかのよう。今年もグアム旅行に行く計画を立てています、今回こそは砂浜を歩けますように!

2日は射撃を楽しみたいと話す主人の言葉も考えて、私のグアム砂浜デビューも叶えるなら同じ3泊4日でも多少の金額が上がっても、最終日の帰国は夕方の便にしたら良いかも。それが無理でも出発を午前の便にしようと思います、昼過ぎにはグアムに到着すると思います。

夕方の砂浜も綺麗なんでしょうね。ビデオ撮影は三脚を買おうと思います、やっぱり同じ思い出の中の画像に一緒に映りたいですもんね。

解決策を見つけるまでに時間がかかりすぎましたが、次回の旅では実行したいと思います。

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