スポンサーリンク

50代の専業主婦です。まだ、お勤めをしていた数年前、職場の慰安旅行で、同僚、上司と3人でハワイに行った時のことです。

行き先はハワイ!同僚&上司と行動することに

私が勤めていた職場では、数年に1回職場の慰安旅行先として海外を選ぶことができ、その年は、私のいた部署では、同僚、上司の三人が慰安旅行先に海外のハワイを選びました。

大きな会社でしたので、それぞれの部署から参加して総勢40人前後のツアーになりましたが、実質、飛行機とホテルが一緒というだけで、あとは自由行動でした。そのため、同僚、上司の三人で行動をしていました。

ハワイはこのとき私は三回目でした。二十年近く前に一度、そのときから数年前に一度行ったことがあるので、オアフ島、ワイキキ海岸付近のことは比較的よく知っていました。また、海外旅行経験もそれなりにあったし、他の二人よりは少しは英語が話せるということから、二人は私のことをとても頼りにしてくれており、私も少し得意になっていました。

スポンサーリンク

コーヒーショップで飲み物を注文

歩いて観光をしているとき、喉が乾いたということになって、とあるコーヒーショップでコーヒーを買うことになりました。そのコーヒーショップは日本にもあるのですが、二人はその店を利用したことがないということもあって、ここでも、私が注文をすることになりました。

二人それぞれの注文をしたあと、私の飲み物の注文をしたのですが、二人が注文をしたものをみていると、それもおいしそうに思えて、いったん注文をしたあと、いや、やっぱりこっちと注文をし直したのです。

スポンサーリンク

注文し直したつもりが2杯飲むことに・・・

会計をしたときに、あれっ?高いな、とは思ったのですが、そのまま待っていたところ、温かい飲み物と、冷たい飲み物の二つの飲み物が出てきました。それを見た二人は沈黙

でも、恥をかきたくない私は、両手に持った二つの飲み物をかわるがわる飲み、全て飲み切りました。優しい二人は最後まで何も言われませんでした…。

知ったかぶりせずに、謙虚に行動が大事

海外旅行の経験が少しあるからといって、また、全く話せない人よりは英語が話せるからといって、知ったかぶりをすることなく、「謙虚に行動しないといけない」と感じました。

また、英語が通じておらず、おかしいと思ったら、その段階できちんと尋ね、注文の確認をしないといけないと思いました。今回は、そうはいっても飲み物の注文間違いですみましたが。

そして、人が失敗をしても、温かく見守るやさしさが必要と思いました。

 

<こちらの記事も人気!>

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

よく読まれている記事