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関東在住、30代フリーターです。
これは20年以上前、初めて海外旅行に連れて行ってもらったときの話です。

初めてのサイパン旅行に興奮!

小学2年生の頃でしょうか。親に初めてサイパンへ旅行に連れて行ってもらいました。 まだ分別もつかないような年齢でしたが、海外へ旅行という凄い経験をするんだという興奮を今でも覚えています。

しかし、思いもよらぬ恐怖も味わった旅行でもありました。 旅先についてから、親と一緒に観光地へ行ったり町をぶらぶらしたりしていました。 しかしふと油断した瞬間、親とはぐれてしまったのです。

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助けを求めたくても、英語しか通じない絶望感

ただでさえ小さい頃の迷子って地元のデパートでもすごく不安になりますよね?これが海外で迷子ですから、この年齢で早くも人生の終わりを悟ったような瞬間に陥りました。

周りの大人に助けを求めたくてもみんな外人なので言葉が通じません。 自分ひとりだけが取り残されているような絶望感を味わいました。

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度重なる不運

パニックになりながらも、街中を探し歩くものの一向に親が見つかりません。 そして不運は続きます。 お腹が痛くなりトイレに何十分も篭っていました。 トイレの中にいては親に見つけてもらうことができません。 極度の焦りと腹痛で冷や汗が出たのを今でも覚えています。

その後、なんとか地元の人の助けもあり、無事に両親と再会することができました。両親も相当の焦りを感じていたと思います。

携帯電話の普及していない時代だからこその悲劇

海外でも迷子は洒落にならないな、と思いましたね。 大人であっても相当な絶望感を感じるはずです。 しかし携帯電話の普及した現代では、このような事は起きにくいのかもしれません。 携帯が普及していない時代だからこそ自分の身に降りかかった悲劇でした。

大人になっても迷子には気をつけましょう。
自分の想像以上に多くの人に迷惑をかけることになります。

海外旅行への準備は万端に。

 

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