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50歳代の専業主婦です。
数年前、イギリスに留学をしていた娘のところに行ったときの空港での出来事です。

出だしは好調!留学中の娘を訪ねにイギリスへ

全くの個人手配での海外旅行は初めてで、しかも、一人での海外旅行も初めてのことでかなり緊張していました。言葉についても、英語には全く自信がありませんでしたので、航空会社は日本航空を選び、しかも、成田乗り換え、ロンドンへの直行便を選びました。

行きは順調に成田で乗り換えて、そこからは日本航空ですから、言葉の問題もなく、無事ヒースロー空港に到着し、娘と合流することができました。帰りは、娘の留学していた地方都市から、フランス・パリ・シャルルドゴールでの乗り換えで、帰国することになっていましたが、日本航空のチケットを買っていたのだから、大丈夫だろうと思っていました。

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日本航空 (JAL)だからと安心し、思わぬ落とし穴に

これが失敗で、よくよく考えたらわかるのですが、日本航空がヨーロッパの都市間を飛んでいるわけがなく、チケットをよく見ていると、コードシェア便で、現地の航空会社の便でした。それでも、なんとかシャルルドゴール空港までは到着することができました。

ただ、そこからです。パリ発の日本航空に乗るためには、どうも降りたところから、別のターミナルに移動しないといけないらしいということに気づきました。そんなつもりはなかったので、乗り継ぎ方法など調べていなかったのでとても困りました。

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係の女性が助けてくれたものの、英語がわからず苦戦

なんとか、バスに乗って、別のターミナルに移動したのですけど、そこから、日本航空のカウンターに行く方法がわからないんです。困った顔をして立っていたら、係りの女性の方が声をかけてくださいました。ただ、英語です。素敵な流ちょうな英語で、さっぱりわからないんです。

繰り返しゆっくりとした英語で説明をしてくださっているのですが、申し訳ないことにわからなくて。で、係りの女性の方が、日本航空の提携関係にあるエールフランスのカウンターに連れていってくれ、そこで、カウンターのお姉さんに何やら説明をしていました。

エールフランスのお姉さんの優しさに救われる

もう、私はわけがわからなかったのですけど、まさか、空港の係りの女性がだますわけはないだろうと思って、ただついていって、そこで待っていました。

そうしたところ、エールフランスのカウンターのお姉さんが、「私も日本語はわからないわ」といって、微笑み、乗り換えのチケットの発券など必要な手続きをしてくれ、案内してくれました。おかげで無事に日本航空に乗り、日本に帰ることができました

行動することが大事だと学んだ海外旅行

個人で海外旅行をするときには、よく下調べをしたうえで、行動をすることが大事です。特に英語が堪能ではない場合には、事前準備が必要です。

また、困ったときには、わけがわからなくても、英語が理解できなくても、係りの人にとにかく尋ねて、困っていることをわかってもらうようにすると、道が開けると思います。また、私も外国の方が困っていたら親切にしないといけないと思いました。

 

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