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20代の専業主婦です。昨年タイ旅行に行った時に、持って行って良かったと思ったモノ5つを紹介します。

万能に使えるビーチサンダル

一つ目の持ち物はビーチサンダルです。ビーチに遊びに行くときに使えるのはもちろんですが、基本シャワーを浴びる時に使用していました。タイのホテルはある程度高級なところなら綺麗なので、裸足でも問題ありませんが、格安のドミトリーなどだとシャワー室が割と汚れていることが多いです。

裸足で使うには抵抗があるという場合にビーチサンダルを履いておくと気にせず使えるので、とても便利でした。プラスチックや発泡スチロールのような、軽くて乾きやすい素材のものがおすすめです。

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自分の肌にあった日焼け止め

二つ目の持ち物は日焼け止めです。タイは場所にもよりますが一年中比較的暑く、日差しも強いので紫外線対策が必要です。現地でも日焼け止めは売っていますし、日本製の商品を買えることもありますが、成分がきつくて肌に合わなかったり、倍以上の値段がしたりします。

日本から肌に合うものを持っていくことをおすすめします。汗をたくさんかくとすぐに落ちてしまうので、多めに持って行った方が安心できると思います。

室内の防寒に薄手のカーディガン

三つ目は、薄手のカーディガンです。タイはとにかく暑いのですが、室内や電車の中は冷房がガンガンにかかっているので寒いくらいです。温度差がかなり激しいので、体温調整のしやすいカーディガンを一枚持っておくととても便利です。

薄手の乾きやすい素材のものであれば、汗をかいてしまっても現地で手洗いできて、すぐに乾くのでおすすめです。今はUV効果のあるカーディガンも売っているので、紫外線対策にもなって良いですよ。

食事前の除菌に手ピカジェル

四つ目は、ミニタイプの手ピカジェルです。市場や屋台に訪れるのはタイ旅行での醍醐味だと思いますが、衛生状況には十分に気を付けた方が良いです。

そういう場所ではウェットティッシュやおしぼりなどは出てこないことがほとんどなので、常に鞄の中にジェルを入れておき、食事の前には除菌するよう習慣付けた方が良いですね。ミニタイプだとそんなにかさばらず、意外とたっぷり入っているので、一つ持っておくと安心です。

海外の水質対策に「洗い流さないトリートメント」

五つ目は洗い流さないトリートメントです。タイは日差しが強いので、肌だけでなく髪もかなりのダメージを受けます。また、日本とは水質が違うため、髪を洗うとギシギシになってしまうことが多いです。

できるだけ日本でいつも使っているシャンプーやコンディショナーを持って行く方が良いとは思いますが、荷物が増えてしまって難しい場合は、洗い流さないトリートメントだけでも持って行くことをおすすめします。毎日こまめにケアしておけばダメージも少なく抑えられますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は「【要チェック】タイ旅行に持って行って本当に便利だったモノ5つ!」をテーマにお送りしました。

これから海外へ旅行されるみなさんのお役に少しでも立てたなら嬉しいです。

 

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