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34歳男性です。現在はフリーランスのライターをやっています。
10年ほど前に中国旅行に行きましたが、その時にあると便利だと思ったグッズを紹介します。

1. 騒音をシャットダウンする耳栓

1つ目の便利グッズは耳栓です。 少々神経質な私は、周りの音が気になってそわそわしてしまうので耳栓は必須です。 100円くらいの安いものでなくて、しっかりと自分の耳にフィットするものを選んで持って行きました。 これがあれば、周囲の雑音を気にせずに快適に機内を過ごすことができます。

アイマスクもあっても良いかもしれませんが、目を閉じればすむことなので個人的にはあってもなくてもどちらでもいいかなと思います。 音の方は手で耳を塞いでいるのも疲れますし、やはり耳栓はあった方がいいですね。

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2. 自分の荷物が一目でわかるネームタグ

2つ目の便利グッズはネームタグです。 トランクやトラベルケースなど、空港にて大きな荷物を受け取ることになると思いますが、結構どの荷物も色や形が似ていて紛らわしく思われます。

そこで、目立つタグをご自分の荷物につけておくと便利です。 私は赤っぽい色のタグをつけていたので、すぐに自分の荷物を見分けることができました。 ほんのちょっとしたことですが、あるとないとでは大違いですね。

3. 偽札を判別するためのブラックライト

3つ目の便利グッズはブラックライトです。やはり海外に行ったのならば、現地でしか買えないような珍しいものが欲しくなります。 しかし、お金については十分に注意を払いましょう。 お金を偽札にすり替えて渡したりする人もいますから注意が必要です。

ハンディタイプのブラックライトはさっと光をあてれば、偽札か本物かをすぐに見分けることができますよ。 日本ではほぼ必要のないようなものですが、自分の大切なお金を守るためにはあった方がいいと思います。

4. 食事に飽きたときの日本食

4つ目の便利グッズはインスタントタイプの日本食です。私は当時、二週間ほど中国に滞在したのですが、どうしても日にちが経つと日本食が恋しくなります。 現地の食事も美味しいものは多いのですが、自分の口に合わないものはありますし、飽きてしまうこともあります。

そこで簡単に食べられる日本の食事があるといいですね。 私は素麺をもって行きました。 友人はパックの五目ご飯を持っていましたね。 どちらも簡単に調理出来ますし、現地での食生活の良いアクセントになりますよ。 荷物にならない程度に1、2食あるだけでも全然違います。

5. 海外のトイレに持参必須なティッシュ

5つ目便利グッズは水に流せるタイプの柔らかいティッシュです。今はどうなのかわかりませんが、当時はあまりトイレの環境が良くありませんでした。 水洗でないところも多かったですね。 ウォシュレットなんて見かけませんでした。 それどころかトイレットペーパーすらないというところもありましたね。

日本のいたれりつくせりな便器に慣れてしまっている身としては、少々大変でした。 トイレットペーパーがあっても、少々かたかったり、ざらついていたりすることもあります。 やはり人間である以上、トイレの問題は避けては通れませんからね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は中国に持って行ってよかった便利グッズ5選を紹介しました。普段住み慣れている日本を離れ、海外にいく時は少しでも快適な生活ができたら良いなと思いますよね。

これから中国に行く皆さんの役に少しでも立てたら幸いです。

 

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