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都内の個別指導進学塾で働く40代の男性教員です。昨年秋にベトナム旅行に出かけた際に持っていき、予想以上に重宝した持ち物5点を紹介します。

1. 食事やトイレの必需品、ウェットティッシュ

1つ目の持ち物はウェットティッシュです。ベトナムのハノイは大きな町で大都会です。もちろんコンビニなどでも購入できたのかもしれないのですが、オートバイだらけの交通事情により、道ひとつ渡るのにもとても苦労します。

あらかじめ買っておいてよかったです。また工事中の区画が多く、埃っぽい場所も多かったので、ウェットティッシュは屋台で食事をしたり、トイレにいった時にもとても役立ちました。

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2. 雨に降られた時にも便利な安物のサンダル

2つ目の持ち物はサンダルです。しっかりした革靴を履いて日本を旅立ったのですが、サンダルあると便利ですよと同僚からアドバイスされ、ドン・キホーテで購入した安サンダルを持っていきました。

雨に降られることがなかったので、革靴でも汚れることはなかったとは思いますが、ホテルからちょっと街歩きするのに革靴に履き替えるのは面倒だったので重宝しました。またハノイの街並みにもサンダルスタイルは溶け込んでいたので、つくづく持って行ってよかったなと思いました。

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3. トイレでも流せる水に溶けるトイレットペーパー

3つ目の持ち物は、水に溶けるタイプのトイレットペーパーです。4つ星のわりといいホテルに泊まったのですが、ハノイではトイレに使った後の紙は流せないと聞かされていたので、持っていきました。

案の定、備え付けのトイレットペーパーは流せませんでした。「郷に入らば郷に従え」と言いますが、トイレの習慣などはなかなか変えられないもの。多めに持って行っておいて良かったと思った持ち物です。

4. 日本であらかじめ買っておいたプリペイドSIM

4つ目の持ち物は、プリペイドsimカードです。空港に着いたら現地の友達とすぐ連絡を取りたかったので、あらかじめネット通販でsimカードを購入して行きました。空港内に売っている場所があるのも知ってはいましたが、言葉も通じず慣れない国でのことだったので、買っておいて良かったです。

ベトナムで3日間使えるプリペイドsimだったと思いますが、値段もワイコイン程度でしたし、空港に着くなりすぐに使えて重宝しました。

5. 現地での細かなケアにピンセット

5つ目の持ち物は、ピンセットです。ホテルにアメニティを確認して、必要なものは全部そろっていたのですが、念のため持って行きました。剃刀や歯ブラシ、クシがあれば、身だしなみをととのえるのに十分だと思います。

ただ、ふとした時に鏡を見た時にほっぺたの真ん中あたりから長い毛が生えていて、ピンセットで抜いてうまく処理できました。ちょっとしたこまごました製品ほど、異国の地では買い求めにくいと思うので、持って行ってよかったなと思いました。

まとめ

ベトナム・ハノイの印象は、オートバイが多い活気のある街。だけどちょっと埃っぽい、という感じです。

ウェットティッシュはびっくりするくらい役立って、うれしい誤算でした。どちらかと言えばこまごました日用品の方が現地では入手しづらく、持って行っておくと重宝する傾向があるかなと思います。

準備は万端で、旅行を楽しんでくださいね。

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