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卒業旅行で2年前にフランス・ベルギー旅行に行った時に持っていって本当に良かった持ち物5つです。

1. 日本のお茶やコーヒーを入れるのに必須な電気ケトル

1つ目は電気ケトルです。日本みたいに至る所に自動販売機が設置してあるわけじゃないので、意外と必要になる場面があります。ホテルで夜喉が渇いたときなど、ミネラルウォーターだけ買ってきてお湯を沸かして同じく日本から持ってきたお茶やコーヒーを飲むとほっとします。

煮沸すれば水道水でも飲めるのでいざという時にも役に立ちます。そんなに高価なものである必要はないです。持ち運びに多少スペースはとりますが、本当に重宝しました。

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2. 海外の電圧に対応したコンセント

2つ目は上記の電気ケトルに使うコンセントです。これが無いと便利な電気ケトルも役立たず。ケトルの中には日本や海外で同時に使える優れたものもありますが、逆に海外用コンセント一つあればケトル本体に高い金額使う必要も無いので便利です。

その国の方式を事前に調べておきさえすれば現地に行って迷うこともありません。金額も千円ちょっとで買えるので財布にもやさしいです。他の日本から持ってきた愛用の家電製品にも同時に使いたいので2つもっていきました。

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3. 衣類の収納スペースを節約する圧縮袋

3つ目は衣類用圧縮袋です。服が一番スーツケースの中で場所を取るのでシャツやパンツをひとまとめにして「ぎゅー」っと押しつぶせば3分の1ぐらいに凝縮出来てスペースを有効活用することが出来ます。

現地ではどうしても言葉の問題もあって洗濯しにくいので汚れた衣類も空気を抜いて潰しておけば匂いももれないで安心です。破れた時のことを考えて大小30枚持って行って丁度よかったです。

4. 日本食が恋しくなった時のレトルト食品

4つ目の持ち物、ご飯・味噌汁・吸い物のレトルトパックです。10日間の旅でしたがどうしても日本食が食べたくなるでもわざわざ海外に来て正直高い日本食もどうかと思うのでレトルトパックです。

電子レンジは普通に使えるのでご飯食べられます。味噌汁・吸い物もお湯を入れてマグカップで飲めばOKです。行きで多少がさばっても全部胃に入れられるので空いたスペースにおみあげ入れて帰れます。

5. 機内、ホテルでの必需品、スリッパ

5つ目の持ち物、スリッパです。飛行機内ではどうしても気圧の関係で脚がむくれて姉妹窮屈になりますがスリッパ一つでリラックス出来ますし、飛行機の中は結構温度が低いので寒さ対策にもなります。

海外のホテルでは基本土足なので、見た目が綺麗でもどんな菌が細部に隠れているか分からないので、不安で仕方ありませんがこれ一つで安心できて落ち着きます。これに除菌シートを持っておけば完璧です。

まとめ

特に1つ目のケトルは必需品でした。海外でも日本から持ってきたカップラーメンも食べられるし、持ち帰る時には中の空洞にちょっとした小物も入れられるし非常に役立ちました。

箸も忘れないでくださいね。

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