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東海地方に住む結婚5年目の主婦です。5年前に結婚式を挙げたあとに行った新婚旅行の話です。

英語が得意だという頼もしい旦那様

新婚旅行の行き先をアメリカに決めた私たち。もちろん新婚旅行なのでワクワク楽しみで嬉しい反面、初めてのアメリカへの旅行とあって色々と不安もありました

英語があまり得意ではない私に対して、「英語は得意だから任せておけ!」という彼をとても頼もしく心強く思ったのでした。

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英語が得意なはずが・・・

アメリカに着き、あるチケットを購入することになりました。もちろん英語が得意だと言っていた旦那様がいるので、会話は任せて私は隣で大人しく様子を見ていました

すると、半分大振りのジェスチャーでカタコトの私にでも使えそうな英語を使い、お店の人に注文をしている英語の得意な旦那様。

私は、「あれ?」と内心思いつつも、普段英語使ってないからいざとなったら出てこないもんだし、一生懸命買おうとしてくれている旦那様を見守っていました。

無事にチケットを購入し、嬉しさのあまり記念撮影!

しかし、なかなか英語が伝わらず苦戦をしている旦那様。しばらくして、苦戦した甲斐もあり、なんとか希望通りの2人分のチケットを手に入れることができました

とても嬉しそうな旦那様を見て私も嬉しくなり、記念に「チケットもって写真撮ろう!」と2人でカメラに向かって笑顔を見せた瞬間、ふと我にかえる旦那様。

チケット買えたくらいでなんで記念撮影だよ!」と突然怒り出しました。私は思わず大爆笑。旦那様も一瞬大爆笑しつつ、ちょっと恥ずかしかったみたいでブツブツ不機嫌に。

新婚旅行の最後の夜にまさかの大号泣

色々あったアメリカでの新婚旅行も最終日となり、最後の夜はホテルで2人、色々語らっていました。思わず色んな感情が溢れて涙が止まらなくなってしまった私。

泣かれるのが大っ嫌いな旦那様が私にかけた言葉は、「この国で大泣きしたら隣人に警察呼ばれるぞ!大変なことになるから黙れ!」でした。突如として言われた、その心ないセリフに更に大号泣の私でした。

新婚旅行を通して、夫婦の第一歩を歩みだした私たち。お互いなんでもわかり合って結婚した気でいましたが、実際には分からないことだらけでした。こうやって一つ一つ2人で色々な経験や試練を乗り越えながら、夫婦としての絆を深めていくんだなと感じました。

結婚して5年が経ちますが、今でも新婚旅行での出来事は昨日のことのように思い出すことができます。良くも、悪くも記憶に残る旅行になりました。

 

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