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40代の主婦です。5年ほど前に友人たちとグアムに海外旅行に行ったときの話です。友人たちとグアムに行ったときのことです。

ホテルの部屋の鍵が開かない(汗)

到着しホテルにチェックインを済ませ、ホテル敷地内にあるマッサージに行きました。 のんびりした時間を過ごし、肩や腰の疲れもほぐれて最高の時間でした。

「一度部屋に戻ってから、どこかに晩御飯を食べに行こう」 ということになったため、私達は部屋に戻りました。 しかし、どういうわけか、部屋の鍵が開かないのです。 さっきまでは使えていたはずのカードキーが、差し込んでも無反応で、どうやっても中に入れません。

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トラブルに気が動転し、簡単な英語が出てこない

廊下に電話があったことを思い出してフロントに電話をしました。そのホテルのホームページには「日本語対応できます」という記載があったので、当然日本語が通じると思ったからです。 ところがフロントに電話して聞いても「日本語を話せる人はいない」とのこと。

当時私は英会話を習っていましたが、トラブルに気が動転していたため、「ドアが動かない」「キーが使えない」という簡単なことさえ上手に説明できませんでした。 あたふたしながらも、なんとか状況を伝えると、英語しか話せないスタッフの方が部屋に来てくれて、カードキーを使えるようにしてくれました。

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旅行初日に日本食を食べることに

ようやく部屋に入って一息ついたころには、すでにかなり遅い時間になっていました。 身支度を済ませて、再びホテルの外に出たものの、ホテルの周辺は、あまり明るくありませんでした。 そこは、近くにあまり飲食店などがないホテルだったのです。 「どうしようか」と友人たちと、とぼとぼ歩いていて見つけたのは、小さな日本食の店でした。

あたりを見回しましたが、その先にこれといった店がある様子はありません。 そこでやむなくグアムに到着した初日のディナーはまさかの日本食になったのです。 複雑な気持ちでしたが、お腹も空いたので、黙々と食べました。 カードキーが使えなかったときは本当に焦りましたし、まさか初日の夜から日本食を食べることになるとは思いませんでした。

あとから振り返れば笑い話ですが、その時は本当に焦りました。 写真を見るたびに懐かしく思い出しています。

トラブルがあった時は落ち着くことが大事

「ドアが壊れる」「カードキーが壊れる」 こういった突発的なトラブルに関しては事前には予測不能で、どうにもできません。 また日本語のできるスタッフがいるとHPに記載されていても実際にはいなかった、というケースも、予測不能です。

しかし、もし自分が、もう少し落ち着いて対応することができれば、状況をスムーズに伝えられたことでしょう。 そのためには、このケースでは、「落ち着き」と「会話力」が必要だったなと感じています。

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