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30代の専業主婦です。5年前に主人と新婚旅行にハワイに行った時の話です。

楽しみにしていた新婚旅行!最後の夜はディナークルーズ

5日間ハワイで楽しい時間を過ごしました。ブランド店で今まで欲しかったかばんを買ってもらったり、ボディボードでハワイの海を満喫してみたり、初のホテルの部屋での朝食も満喫しました。毎日楽し過ぎて、1日があっという間に過ぎていました。

そして、最後の日の夕方、事件は起こりました。

最後にお土産の買い忘れはないかなと私一人で町にでました。主人は疲れたので、ホテルで横になっているとのこと。最後の日の夜は、この旅行で1番楽しみにしていた、豪華客船でディナークルーズの予定です。

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ホテルに戻るとまさかの自体が…

6時にホテルのロビーまでリムジンがお迎えに来てくれるとの事だったので、私は時間ギリギリまで買い物をしていました。帰って、ディナー用の服に着替えて、メイクも直さないといけないし、5時くらいにはホテルに帰りました。

すると、主人が今までに見た事の無い、怒りとも悲しみともあきれたとも、何とも言えない表情で迎えてくれました。

もう船出ちゃったんだけど…」とだけポツリといいました。
えっっっっ!!」と私。

なんで。なんで、あんなに楽しみにしていた、豪華客船でのディナー。大きなロブスターに分厚いお肉に、あんなに楽しみにして、前日は胃もたれを起こさないように、夜ご飯をうどんで済ませて準備していたのに。

ディナークルーズの時刻は「6時」ではなく「16時」

金庫に閉まっていた、ディナーチケットを確認してみると、「6時からのディナー」でなく、「16時からのディナー」だったのです…。15時半にリムジンのお迎えが着て、寝ている主人の部屋に呼び出しのTELがあったそうですが、私との連絡が取れず、10分程待って頂いて、客船ディナーはキャンセル扱いにしてもらったそうです。

最後の最後に「これからもよろしくね」って船の上でロマンチックに語りあったり、タイタニックのように、船頭で海を眺めたりしたかったのに…

ホテルに帰ってからはもちろん大げんか

結局は、やはり最後の日の夜は肉だ!ということで、ホテルに入っている無駄に高いお店でディナーにしました。これがまた、肉が固くて、全く美味しくなかったというオチ。もちろん、最後の日の夜は部屋に帰って大げんかです。

「これからもよろしく」どころか、「もう2度とあんたと旅行しない!」とか「お金やチケットの管理はこれから俺がする!」など。飛んだ新婚旅行になりました。

以降の旅行は主人の確認が必須に

私はもともと旅行の計画を立てて、旅行のしおりを作ったりするのが好きです。逆に主人は全く計画を立てたりするのに興味が無く、行き当たりばったりのお出かけが好きです。

私ひとりの計画では、思い通りにいかない事もあるので、新婚旅行の教訓をいかして、私が計画を立てた後には、必ず主人に確認してもらっています。

そして、「あれも追加したら」「ここは行かなくていいんじゃない」と言われたら、最終調整をして、必ず旅行のしおりに時間まで記入して、旅行当日を迎えるようにしています。

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