スポンサーリンク

アラフィフのフリーランサーをしている女子です。以前スリランカに住んでいた時の話です。

インド式エステ、アーユルヴェーダを初体験

スリランカは内戦が30年も続いていました。

そのおかげといってはおかしいですが、インド等では発展と共に美容法として進化したアーユルヴェーダが、原始的な状態で残っている国とも言われています。スリランカではアーユルヴェーダは医学の意味が強く、敬虔な仏教国でもある彼の地では宗教とアーユルヴェーダは切っても切れない関係にもあるような状態です。

スリランカのコロンボに滞在していた折にそうした施設にやはり興味もあり、特に現地の地元に根ざした(旅行客向けではない)ところで本物のアーユルヴェーダを体験してみたい!と思った私は早速、申し込み体験する事にしました。

スポンサーリンク

ムードたっぷり!大自然の空間でマッサージを満喫

行ってみると、やはり現地ローカルのムード満々でした。「ザ・自然!」という感じです。早速言われた通りにシャワーをすまし、実際のアユールベーダ(シロダーラと呼ばれる額にオイルを垂らすもの等も含めた)全身のコースをお願いしました。

3時間で8000円くらい…これは安い!

まずは何かとても良い香りのする草に覆われた木製の座るタイプのサウナに入る事30分くらいでしょうか…。体が中から温まりホカホカにリラックスした頃に施術室に呼ばれて今度はオイルでマッサージを受けます。

古くから伝わるアーユルヴェーダは頭から、足の先までオイルでマッサージされます。ホカホカの体にゆるゆるとマッサージを受けて気持ちよくなって気が遠くなった頃に終わった事を告げられた私は頭から足先までオイルでベタベタでした。

終了後は体がオイルでベタベタ。でも洗えない…

この後シャワーをして…と思っていると、オイルを落とすと施術の効果がなくなるので、シャワーを浴びてはいけないと言われました!!

という訳で体中ベタベタでの状態で服を来て、頭も油でドロドロの状態で施術医院を後にしたのですが…。何というか気持ちわるいし、自分が油まみれ過ぎて汚れているような気持ちもして、そのまま家に帰るまでの間がとっても苦痛でありました…。

スリランカローカルの施術医院にあこがれてくる女性観光客の中にもこの油まみれの状態で次の予定を入れてしまっていて、お土産屋さん等でベタベタのままお土産買ったり食事したりする方も多いようです。

一度帰ってシャワーするなり身なりを整える事をオススメします。正直メイクも取れまくりですし、日焼け止めも落ちてるしで、女子力ガタ落ちです!!

アーユルヴェーダに行くときは準備を万端に

という訳で、スリランカのローカルで、アーユルヴェーダ施術を受ける場合は、油まみれでほうり出される可能性が高い(油まみれ過ぎてシャツとかが張り付くくらいです)ので、それなりに準備して、メイクも落ちますので、サングラスや髪の毛をまとめたりする事も想定してから行かれる事をオススメします。

というか、日本のように便利な国はアジアにはそうそう無いです。

その辺りはやはり気をつけてよく調べてるべきでした。自分も現地住まいだったこともあり、色々想像して準備を怠らずに行けばよかったと思いました。

その後予約していた、海沿いのレストランでベタベタの状態で食事したのは言うまでもありません…。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

よく読まれている記事