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愛知県の50代の普通の主婦です。
娘4人と私とで3年前、大学の見学のために初めて海外旅行した時の話です。

到着早々、ツアー車の運転席へ勢いよく乗り込んでしまう

ロサンゼルスに行きました。私の場合、これが初めてで、ひょっとしたら人生で一度きりの海外旅行になるかもしれません。空港からはツアーを予約しており、親子6人で迎えに来てくれていたスタッフの車に乗り込むことになりました。

私はとにかく無事に回ることだけを考えて、頭がいっぱいになっていたからか、勢いよく乗りこんだその位置は運転席側でした。アメリカでは助手席の位置が日本とは逆のため、いつもの感覚でつい車に乗り込んでしまったのです。

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誰にも言いたくない恥ずかしい思い出に

暫く変な間があったのは確かです。そして数秒間待って、気まずそうに運転手さんが言いました。 「お母さん、運転してくれるのかな?」その言葉に気づいた子供たちは大爆笑でした。 「長いことやっていますが、こんなことは初めてです」と運転手さんに言われてしまいました。

いや、あれは本当に生涯忘れられない恥ずかしい思い出です。恥ずかし過ぎて今だ誰にも話したくありません。勿論、初めての海外旅行、それだけではありませんでした。

トラブルは空港やレストランでも

入国審査の際も、あまり詰めて通ってはいけないことを知らず、私はいつものろいと言われる事が多いせいもあり、せかされてはいけないとばかりにギリギリまで詰めてしまったのです。

すると、職員に「もう少し後ろに下がってください」と注意されました。この時点から、テンション下がりっぱなしです。なにしろただでさえ怖い感じの職員に大真面目な顔で言われたのですから。

あとは食べ物。私たちは海外ではMがLサイズだからと聞いていたのにも関わらず、入店したレストランでなんとピザを人数分注文してしまったのでした。 それはそれはもう、大きなピザがテーブルに乗り切らなくて大変でした。

ツアー中、警察官に止められる

この旅行の極め付けの出来事は、ツアー中に起きました。恥ずかしいことに、私たちは車に乗っても後ろの席に座るとシートベルトをしないことが多いのです。その癖もあり、ツアー中のシートベルト着用が必須なのを忘れ、ツアーの途中で警察官に停められてしまう、というエピソードつきでこの旅行が終了しました。

事前にある程度は準備してきたにも関わらず、結局はいろいろと勿体ないことをしてしまいました。初めての海外旅行に行くのならば、もっと下調べをきちんとしておけばよかったと今は思います。

せっかく「楽しめる」様々な企画も入っていたのに、なんだか物足りない感じで帰国してしまいましたが、次回行く事があれば、もっと楽しめるように準備万端で臨みたいと思います。

 

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