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大分県で働いている20代会社員です。学生時代オーストラリアに語学留学した時の話です。

日本では誰もがアメリカ英語を勉強してきたと思います。私もその1人で、大学に外国人留学生が多かったことから、日常会話にはちょっとばかり自信がありました

ですが、そんな自信はもろくも崩れさる出来事が起きたのです。

留学先はオーストラリア!

留学先のオーストラリに到着した時の話です。初めての海外生活ということもあり、心も体もウキウキしていたことは今でも覚えています。

到着して意気揚々と税関へ向かいました。

いよいよ私の英語力を試す時だ」と意気込んだものの、次の瞬間その自信はどこかに吹き飛びました。

しかし、税関で話された英語が私は全く理解できなかったのです。

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私の自信を打ち砕いたオージーのアクセント

例えば、検査場で聞かれた「Where are gonna be staying sir?」が「ウェア アーユー ガナ ビー スタイン サー」って聞こえます。その時の心の心境が「は?スタインてなんやねん」と思わず関西弁で突っ込んでいました。もちろん、とりあえず笑顔でその場は乗り切りましたが…。

その他にも、オーストラリアではtodayが「トゥデイ」ではなく、「トゥダイ」です。最初はto die (死ぬため)と聞こえてしまい、相当焦りました(笑)。

ただ、 今思えば良い経験をしたなと思っています。世界ではたくさんの国の人が英語を話しますし、癖のある英語を話す人たちもいます。どんなアクセントがあろうと英語は英語。この経験を元に良い心構えを持つことができました。

移民の多いオーストラリアは外国人にも優しい

私はブリズベンにある、Shafston International College(語学学校)に入校しました。 その学校にはヨーロッパから南米、アジアの国々から多くの留学生が在籍しており、同じ屋根の下で英語を勉強しました。ありがたいことに、生活環境で苦労することは一つもありませんでした。

また、ブリスベンはオーストラリアでも、住みやすい街として人気の都市。年間を通して温暖で、雨が降ることも少ないです。人々は明るくフレンドリーで、道に迷った私を助けてくれる方も多かったです。

差別はさらりと聞き流す度量を

私はオーストラリアをオススメします。ただ、日本人でも良い人悪い人が存在するように、現地でもそういった方は存在します。ですので、自分の身は自分で守るという心構えでいて下さい。

英語圏の人は白人主義の方も実際いるので英語が全く話せないと、「国に帰れ!アジア人」と差別してくる人もいます。その時は「可哀想な人」なくらいに聞き流して下さい。私は「は?英語と日本語話せるし!」と噛み付いていましたが。

楽しいことも、嫌なことも色々と経験した留学生活でしたが、貴重な時間を過ごすことができました。

 

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