スポンサーリンク

沖縄で自営業を営んでいる40代男性です。
20代半ばの頃にオーストラリアへ出かけた時、ちょっとしたハプニングがありました。

オーストラリアに到着!自信満々で税関検査へ

それはオーストラリアにいる友人を訪ね時に起きました。目指したのはメルボルン。マレーシアのクアラルンプールで乗り継ぎ、約24時間かけてタラマリン国際空港に到着しました。

男性の一人旅は、団体ツアーの方や家族旅行の方のように、簡単には入国審査を通してくれないと聞いた事がありま下が、やはり私も入国審査官に色々聞かれました。

英語のヒアリングが苦手な私はなんとかこの場を切り抜け、次なる関門の税関に向かいました。機内で記入した税関のカードは全てノーの欄にチェック済み。

スポンサーリンク

スーツケースの中身を確認した瞬間、職員の目が変わる

以前ツアーでオーストラリアを旅行した時、添乗員の方が「オーストラリアは外部からの持ち込みに厳しく、特に食物植物といった生態系に影響を及ぼしかねないものは基本NGです」と教えてくれたことがあり、法律に明確に違反するものはもちろん、食物植物系の物も一切スーツケースにいれませんでした。

なので、税関の職員から「スーツケースを開けますよ」と言われた時も、来るなら来い!と自信たっぷりでした。ところが思いもよらぬ事件が起きたのです。

日本の友人から預かったお土産を職員の方が開けた際、彼女の顔色が変わりました。中身は写真立てでした。最初はなぜ彼女がそんなにけっ血相を変えて、怒っているのかが理解できませんでした。

友人からの預かりものがまさかの原因

詳しく話を聞いてみると、その理由が理解できました。その写真立てが木で出来たものだったことが原因でした。あなた「木で出来た製品を持ち込んでいますか?」の質問に「ノー」と答えているのに、「何で木で出来た写真立てを持ち込んでるの!」と怖い顔で怒り始めたのです。

それは友人から預かったもので、中身が何かは知りませんでした」と言いたかったのですが、そこまでの英語力がなく、ひたすら謝るしかありませんでした。没収を覚悟しましたが幸い返してくれ、無事にオーストラリアの友人に渡すことが出来ました。

人からの預かりものは必ず確認すべき

海外を旅する時、お土産を預かることってちょくちょくあると思います。そういう時はお土産とはいえ、必ず中身を確認するようにしないといけないと思いました。

万が一にも没取されてしまうと楽しい旅行も台無しになってしまうので。そして言うまでもありませんが、英語をもっと勉強しないといけないと痛感させられました。

 

<こちらの記事も人気です!>

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

よく読まれている記事